【 番外編ということで,秋名山ドライブの模様です 】 
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番外編・秋名山

 
赤が往路・青は復路。中津川以西は高速道路ばっかしなので省略。右は秋名のコース。左が湖。右方向に下り。



今回は番外編ということで,車(4輪)の登場。M201G YRV 5MT。
たった1300cc,90ps。されど車重は910kg。その90psをフルに使えるよう
純正のサスを締め上げてある。峠の下りならわりと速い。
万一クルマを潰したって,117万円だからあまり気にならない(爆)。


(文中,榛名と秋名を混同しているヶ所が多くあります。同じですのでご了承下さいまし)

ということで秋名の模様は番外編扱いにて掲載することにした。
いや,一度行きたかったのだ。どんな場所かこの目で見たかったし。
場所は伊香保温泉の麓,群馬でそんな場所と言えば,榛名湖畔からの下り,
しかも温泉付きといえば,ここしかないよねー と 後は地図参照。

長野県は岡谷まで高速道路を乗り継ぎ,そこから一般道へ降りる。
あとはアップ/ダウンの連続。
まずはR142和田峠。道が良くかなりの高速コース。
佐久市内を抜けて軽井沢へ。その次はお馴染みというか定番の碓氷峠。
信越線の旧線跡が残る中を全速力でかっとんでいく。
これを抜けると群馬県。
横川駅とかを左手に観ながらR18を進むが
とりあえず,高崎まで行かずに済むと思い,長野新幹線の安中榛名の駅を目指す。


安中榛名駅。看板通りに行けたが,
ものすごいところにある。
つーか,人住んでるのか?

これを北上すれば,
榛名湖へ行けるはず。
カンだけど。

よし。榛名山。
10%は越えるだろう急勾配を
2速と3速で駆け上がっていく。

平日の昼間だし誰も来ない(爆)。

榛名山頂へ到着。
湖はとてもキレイ。

馬もいるし
(なんで?)

ここがマンガでお馴染み,
秋名のスタート地点の
ストレート。
随分様子は変わってるけど。

M201Gが向こう側で待機中。

つーことでダウンヒルへ。
初めてなので,無理はしない。
写真は最初のストレートへ突っ込むところ。
道路状況は悪い。
一応,リアがスライドする直前まで
進入スピード(ツッコミ)を上げてみたが,
リアタイヤが容易に跳ねた。

(メーターにシフトインジケーターがないのは,マニュアル車の証)

溝は健在。わざと落ちてみたが,
段差というよりは勾配に近く
引っかけるというより
吸い込まれるという方が自然。

曲率半径15から25の
とんでもないヘアピン。
高低差のある難しい道だ。
めいいっぱいアウトに車を寄せ,
イン側目がけて進入していく。
その直前の光景。

雰囲気だけで実は速くない。

もし,今から行きたいなんて人が
いるかもしれないので警告しておくと
今の秋名の道にはSleeping Policeman
みたいな「うねり」が設けてあって
(左写真の3角ペイント)
ハイスピードで進入出来ないように
なっている。

それでも突っ込んだら間違いなく
宙を舞いながらガードレールに
刺さるだろうから注意。
実際に刺さってたのが1台いた。

車窓はサイコー。
天気も良いし,
見晴らしも素晴らしい。
榛名湖から近いところの方が
景色はよい。

老人憩いの家の前コーナー。
5連続ヘアピンを抜けたところ。
これはこれで厳しい。
既にヨレヨレである。
カメラを向けた分,ステア操作が遅い。
クルマはアウトからセンターライン
めがけて張り付きにきているが,
それでもかなりアウトを向いている。
この状態ではきちっと減速しないと
ハンドルでは逃げられないだろう。
ガードレールに刺さりそう。


温泉街コーナー。

ちなみに5連続ヘアピンでカメラなど
向けているヒマはない。命に関わる。

実際には緩急を付けて,
前の車に近づいたり遠ざかったりして
撮影している。
前車のテールランプがあったりなかったり
するのはそのため。

前を走っていた車にはさぞかし
ブキミなYRVだったろう(笑)。

最終コーナー。
入り口が狭く,出口は広い。
対向車が来ないとわかっていれば
相当なスピードで突っ込めるはず。

おつかれさーん。ゴール地点。
この先は伊香保温泉だが,
温泉街の描写はマンガには
あったっけかなぁ?
まぁいいけど。

あとはこのまま渋川市内からR145を
JRの吾妻線沿いに走る。
中之条町・長野原町と進んでいくと,
草津町への道が分岐するが,
これが心臓破りのヒルクライム。
もともと有料道路だったらしいが
今は無料。
道は良いがM201Gにはキツイ。
例によって2速全開,
3速様子見で登っていくと,
草津温泉である。

ここで一泊。
温泉の匂いが鼻につく。
本場の温泉はいいなぁ。

翌日,草津からR145に
降りてきたところで給油。
家からここまで494km。

嬬恋村からR144鳥居峠へ。
トラックが多く飛ばせなかった。

写真は鳥居峠へ進入したところ。
あとは上田市まで降り,そこから下諏訪町を経るまで 数々のアップ・ダウンを堪能しながら,R153へ合流。 飯田市から中央道へ乗り,無事故で元に戻る。 フロントタイヤの溝がそれなりに減っていたのは秘密。 結構,硬化も進んでいるんだけどな。 燃費  ゆき 24.41g/494km≒20.2 (km/l)  帰り 18.84g/403km≒21.4 (km/l) 半分は高速道路・残りは峠道でアクセルベタ踏み 全開走行の連続でこの燃費。 ダイハツのK3エンジン。恐るべし。 (パワーロスの少ないマニュアル車だし) お世話になった草津のお宿 http://www.mytrip.net/HOTEL/8632/8632.html? ビジネスホテル アゼリア。一泊5350円(R/C)。 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津455 TEL:0279-88-5151  FAX:0279-88-4997 単純明快で安く,食事持込可なのが嬉しい。 温泉24時間OK。ちゃんとした硫化水素泉の温泉だ。 温泉街まで歩いて5分。 食事は併設のコンビニで。家族連れでもOK。 END of FILE //




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ばなぁ
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