この5月3日,青山高原まで走りに行ってきました。
とりたてて書くこともないのですが,ネタもないので(笑),ちょっと書くことにします。
行きは自衛隊久居駐屯地・笠取山レーダー基地側より入る。
少しイレギュラーな行き方だ。
津市内より津−上野線に入り,美里村まで走ると[榊原温泉]の看板が出てくるので
その通りに進む。
清少納言ゆかりの里と言われる榊原温泉の中を,まだ午前中で人がいないのでスタコラと走る。
しばらく進むと「青山高原三角点」の看板が出てくる。
道はこれだけだが,この裏道が急勾配だわ,道路状況は悪いは,道幅は細いわ,随所にヘアピンカーブはあるわの
とんでもない道なのである。車にとってはあまりいい道路でもないが,バイクにとっては腕試しにいい道だ。
この道を2速と3速,5000〜6000rpmで駆け上がってゆく。それ以下の回転数ではエンジンがカブってしまう。
前を行く4輪車はパッシングすればたいてい道を譲ってくれる。
とりあえず葉っぱを踏みつけるとコケるのでそれだけに注意しながら,息詰まるようなワインディングを
ひたひたと登っていくと,間もなく視界が開け,自衛隊のレーダーサイトが出てくる。
それもやり過ごしていくと前方にでっかい風車が
青山高原名物の風力発電用風車である。興味のある人は関連サイトを検索して訪れてほしい。
そこから2kmほど道なりに進むと三角点(頂上)である。
本当に三角点だって
ここで一休みする。
つつじが咲いてないかと思って周囲を探してみたが,少し早かった。まだつぼみは固かったようだ。
見晴らしは最高。周囲に少し靄がかかっていたが,まぁまぁの天気だったし。
帰りは旧有料道路側より下る。つつじが咲いているとゆっくりしたペースでへらへらと下っていくのだが
何も咲いてないとなると,わりとハイペースで下る。
こういう時に250ccは敵なしだ。
この時間は50ccのゾッキー君寸前のバカも走ってないし,峠小僧もいない。
国道165号線に難なく到着。あとはそのまま名張方面へ抜け,422号線を上野まで北上,
そこからは単調な名阪国道を走って戻ってきた。
2006年版
それじゃつまんねーという方のためにもう一度逝って行ってきました。
コースは上記と逆,R165側から青山越えをして入るコース。
青山峠の頂上からかつての有料道路を登っていく。
このコースはコーナリング・テクニックを鍛えるにはいい道路だ。
曲率半径も小さいテクニカルな道のくせに道路事情はよいからだが。
リアタイヤの皮むきとばかりにわりと傾けて2〜4速で登っていく。
途中,GSX-Rとかち合うので追いかけるが,向こうは別に攻めておらず
後ろに張り付いたら道を譲ってくれた。なんなんだったんだろう。アレは。
原付スクーターにも一台出逢ったが,エンジンが焼けるゾ(笑)。
で,あっさりと頂上。(三角点)
頂上からの眺めは別段昔と変わっていないので省略(笑)。
本当は今頃の季節,ツツジが美しい季節なのだが,
まだつぼみだったり
そりゃそうだ,桜が咲いてる。
そこで青山高原名物,風車見物へと行くことに。
三角点から風車まではのほほんと走っていても数分である。
いい撮影ポイントを探していたのだが
そんなのなかなかないぞ
ないよなぁ
なんて言ってたら市境越えるし(爆)。
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でもまぁ,ここが一番の撮影ポイントかな。
実際のデカさはこの程度のものだ。
青山高原の風車は有名なので,
ネットで調べれば必ず出てくる。
この日は風が強く,どの風車も景気良く
ブンブン回ってた。その割に自分は
風をあまり感じなかった。
さすが伊吹おろし。
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で,それをしばらく走っていくと
青山高原が終わり,前述の
『道はこれだけだが,この裏道が急勾配だわ,道路状況は悪いは,道幅は細いわ,随所にヘアピンカーブはあるわの
とんでもない道なのである。車にとってはあまりいい道路でもないが,バイクにとっては腕試しにいい道だ。
この道を2速と3速,5000〜6000rpmで駆け上がってゆく。それ以下の回転数ではエンジンがカブってしまう。』
なんていう道になるわけで
どのくらいかと言うと
こんな風な道が
こんな風に続くのである。
ちなみによせばいいのに今回はダウンヒルなので,この道を下っていく。
対向車が来るタイミングを読み間違えると
旋回中に車に刺さったりすることがあり得るのだが
あまりゆっくり下っているとマシンが不安定になってかえって怖いので
慎重かつ思い切りよく大胆に下るのがベストだそうだが
....どうやってだ。
ヘアピンなんかは道幅が狭い分,秋名の下りより恐ろしいぞ。
まぁ,4輪でこの道を下るのはおすすめしません。
大型車は途中でつかえるので,通行止。
適当にヒラヒラと下って家路についた。
この日の走行距離 98km
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