| EPSON note PC - Personal computer junky diary.. |


| 名称 ( )内は名前 | 1号機(Catty) | 2号機(Server) | 3号機(Epia CuBe) | 4号機 (DELL XPS M1210) |
EPSON PC-486noteASX2 |
| CPU | AMD Sempron 3000+ (1.8GHz ClawHammer) |
AMD Athlon64x2 5200+ (2.7GHz Brisbane) |
VIA C3 1GHz (C5XL Nehemiah) |
Intel Core Duo T2300E 1.66GHz |
Intel i486DX2 50MHz オーバードライブプロセッサ |
| M/B | DFI K8M800-MLVF (VIA K8M800) |
ECS A780GM-A (V1.0) (AMD 780G) |
VIA EPIA V10000 | i945GM chipset based | − |
| フォームファクタ | − | ||||
| メモリ | 1024MB DDR400 | 4096MB DDR2-800 DUAL | 512MB SDRAM PC133 CL3 | 1024MB DDR2-667 DUAL | 16MB SIMM |
| HDD | 40GB+80MB(排他接続) UltraATA/100(FAT32) |
320GB+500GB SerialATA(NTFS) |
40GB UltraATA/100 (FAT32) |
60GB SerialATA (NTFS) |
80MB(0.08GB) ATA-2 (SASI) |
| CD/DVDドライブ | Mitsumi DVD-ROMx16 | Pioneer DVR-A108 | Pioneer DVR-106D | DVD-ROMx24/CD-RWx32 | − |
| 3.5' FDD | − | 3mode×2+RAMディスク | |||
| ビデオ | Matrox Millenium G450DH 32MB AGP 4x |
ATi RADEON HD 3200 256MB/ AMD G780内蔵 |
Trident Blade 3D内蔵 8MB | intelGMA950 32MB |
NECμPD7220互換(GDC) 128KB |
| 解像度 | 1280×960 1677万色 | 1280×960 1677万色 | 1024×768 65536色 | 1280×800 1677万色 | 640×400 4096色中16色 |
| サウンド | CMI9761A AC'97 | AC'97 | ATi 791A | i945GM内蔵 | PC-9872相当 |
| Audio out | 2ch(ステレオスピーカー内臓) | − | |||
| TV OUT | − | VIA VT1621 | 内蔵 | − | |
| LAN | VIA VT6103 | Atheros L1 GBE 1000BASE-TX |
VIA VT6103 | 1394 | − |
| モデム | − | 56Kbps x1 | − | ||
| USB | 2.0×4 | 2.0×8 | 1.1×2 | 2.0×4 | − |
| マウス | 機械式ホイール(KVMで共用) | 機械式ホイール | 内蔵スライドパッド | NEC PC-9872L | |
| キーボード | 111日本語/PS2(KVMで共用) | 106日本語(ミニ) | 106日本語/PS2(ミニ) | PC98ノート標準配置 | |
| CRT | SONY CPD-G400'19(KVMで共用) | GateWayの21' CRT | TFTフラットパネル | FTNフラットパネル | |
| プリンター | CANON BJ F890 USB | − | |||
| ケース | ノーブランド 5'×4,3.5'×2,シャドー×3 |
Windy MT-PRO 2500 5'×4,3.5'×2,シャドー×3 |
Windy Pandora plus 5'×2,3.5'×1 |
ノート用ベアボーン | |
| 電源容量 | 素性不明な400W | もらいものの350W | Pandora内蔵の90W | 65WのACアダプタ | 3WのACアダプタ |
| OS | Windows98SE | WindowsXP Home SP2 | Windows98SE | WindowsXP Home SP2 | MS-DOS Ver 6.0 |
| 普段 やってること |
お絵描き Win98SEの動態保存機 |
データ処理・動画鑑賞 DVD焼き・HDDの整理 |
ダウンロード・データ待避 CD/DVD焼きの手伝い |
仕事に使っている (唯一Officeが入っている) |
お絵書きの線引き |
NECのマウスが壊れた。 (PC-9872L後期型) ので直してくれと依頼あり。 ンなもの買って来いよと言いかけたが ....やめた。 最近はPC-9801系のパーツなんかなかなか 売っていないんだった。 分解してもよくわからなかったので 接点復活剤のお世話に なることにした。サンハヤト様ばんざーい 基板の上にどばぁーっと吹きまくる(爆) 余計なものはティッシュで拭き取る。 動作確認は部屋の隅に転がっていた NEC PC-9821Ne3で行う。PC-486NASは コネクタ形状が違うので使えないのだ。 マウスの動きはまぁまぁ快調。 マイクロスイッチの状況を確認して 元通り組み直して何喰わぬ顔をしておいた。 |
![]() マウスを開けた所の写真と,今やビンテージマシンになってしまったPC-9821Ne3 |
![]() 左がVAIOのモニタ。モデル不明。右はSONY CPD-F400。当時は相当の高級品だったようだ |
VAIOのモニタをもらってきた。 理由というのが 「捨てるのも勿体ないので もらってくれ」 ..... ウチは廃品回収業者じゃないし 今は廃品回収業者でもこんなモノ 持っていかないと思うがな。 これで我が家にはSONYのCPD-F400と共に モニタの廃棄物(注:ちゃんと映る)が 2台になってしまった。 まぁ,スペアということかな。 別にモニタの置き場所には困ってないし, ないよりはいいかということで。 |
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←大阪・日本橋で買ってきたKVMをやっと付けてみた。 今までもKVMを試したことはあったが,ロクでもない ものばかりだったので今回はラトックのKVMに。 それでも2480円の安物ではあるが..... 調子は非常によろしく,キーボードとトラックボール一式を 机の上から撤去することに成功。これは珍しくイイ買い物を した。 たった一つ気に入らないのは,Win98側から一度でもWinXP側に 切り替えると次のWin98に戻ってきた時にマウスのホイール 機能が言うことを聞かなくなること。WinXPは問題ない。 う,なんでかな。メーカーに聞いてみようかな。 まぁ,Win98でホイールが使えなくても,WinXP機でネットに 繋げばいいだけ。むしろXPの方が表示が速いし。 下の写真ではハデそうに見えても,XP機は壁紙もなく アプリもあまりなく必要最低限のものしか与えていない。 (データサーバーとして当然) |

さて,引退後のケースであるが....。1ヶ月ほど何もせずに転がしてあったが,スクラップにするのももったいないし ウイルスキラーゼロとかいうソフトを買ってきたこともあって,一度現在のシステムに 入れてみようと考えた。 しかし,Win98のサポートはないし,今のシステムに入っているウイルスチェイサーを アンインストールして入れ直すのは面倒くさいし失敗したらエラいことだし..... そんなわけで もう1台全く同じマシンを作ることにしました(爆) マザーボードもCPUもいっぱい在庫あるし(何か違うだろ・・・) さて作り方のおさらい。一度作っているから超簡単。CPUは無難にSempronの3000+に しておいた。 @DFI K8M800-MLVFの5VSBのジャンパを逆方向に差し替える(これがキモ) Aボタン電池を引っこ抜いてCMOSクリアを実施する BメモリとCPUをマザーボードに載せる Cケースにネジ止めし手持ちのDVDやらFDDやらを繋ぐ D電源を入れれば普通に立ち上がってきてCMOS Chekcsum Errorと主張してくるので BIOSの日時設定を行いデバイスとメモリがまともに認識されていることを確かめる EWin98の起動ディスクを入れてブートし,FDISKで領域確保,リブート後にフォーマ ットを実施する。 Fパッチ当てしたWin98のシステムを流し込み,sysコマンドでシステムを転送し 再起動する。 GWindows98SEが立ち上がってくるのでMatrox Millenium G450DHのドライバを入れる。 Hリブート後,ウイルスキラー・ゼロのセットアップを行う。 パッケージには2000/Xp対応と書いてあるが,98でも動く。 動き出したらLANケーブルを繋いでアップデートするとシステム丸ごと更新して終了。 ただ,これに3時間はかかった。 IこのシステムのHDDを丸ごとバックアップする で,現在様子見中である。 テストシステムなのでいろんなページを自動的に見に行ってウイルスに引っかかるか 見物しているが,わりと引っかからず元気である。今時Win98をターゲットにしている ウイルスもバックドアもあまりないということか。 実はここのページを観た人からWin98機を新しく作って欲しいという珍妙な依頼が 来ているので,このマシンをベースにしようと目論んでいるのである。儲かるし(笑)。
さて組立開始。あまりいい写真は撮れてないので 何をやったのか具体的に書いていくことにする。 まずサーバー機を床に下ろし,マザーボード周りの ケーブル類を全て外すことから始まる。 今回はFDDとDVD-RW以外は全て交換になってしまう。 マザーボードの説明書に目を通し(英文だけど) CPU(Athlon64x2 5200+)をソケットに刺してファンを 取り付ける。Pen3時代に比べればこの辺の作業は楽に なったもんだ。 メモリもデュアル動作になるよう同じ色のソケットに 挿しておく。 ケースの方はケースファンとドライブを残して全ての パーツを撤去。2枚目の写真はHDD2台を下ろしたところ。 電源もこのマザーボードが24ピンを使うために Windyの純正電源もケースから外す。これは今のWin98 機にまた使えるので保管しておく。 整流ファンは高発熱のPen4の時代は必需品であったが, 新しいシステムでは熱的に不要になるので取り外す。 まずシリアルATAのHDDをケースにねじ止めする。 後から取り付けるのが面倒なためである。 続いて旧いマザーボードをケースから取り外し,バック パネルと一緒に新しいマザーボードを取り付ける。 新しい電源ユニットも同時に交換。 そしてケーブル類をマザーボードに挿していく。 DVDドライブは前システムのATAPIケーブルを使い セカンダリ・マスターに設定して結線する。 FDDはそのまま付け直す。 USBケーブルやLEDケーブル等もマニュアルの指示に従い 取り付けていく。この辺はWindyのケースなので, コネクタ類はわりとそのまま流用出来る。 この段階でHDDは繋がず,モニタ・キーボード・マウスを 繋いで電源を入れ,BIOSがメモリとCPUを正しく認識して いるかどうかを確認する。とりあえずOK。 あとは320GB HDDの電源ラインとシリアルケーブルのケー ブルを何となく繋いで電源を入れてみる。 しかしHDDが認識されない。 BIOSを見たらForth masterになっていたので,Primary masterとケーブルを入れ替える。普通ATA1がPrimaryだと 思っていたらこのマザーボードはATA5がそうらしい。 あとはそのまま320GB側にWindowsXPをインストールし, セットアップが一渡り完了したところで500GBのHDDを繋ぐ。 500GBの方はWindowsのコントロールパネルからフォーマットし, ドライブレターを割り当ててデータ領域に設定する。 余談であるがオーディオ関係のドライバがなかなかインス トールされずに途中でフリーズしまくったので,ECSのページ より最新のドライバをDLしてきて事なきを得た。 どことなく玄人指向なマザーボードのような気がしてきた。 ECSはあまり素直じゃないなぁ。それでも手がかからない方 なのだろう。 それにしても前のPen4に比べると静かでよい。 内蔵ビデオもRADEONなので恐ろしく速い。普通の使い方では 何も苦にならないスピードで動く。 写真一番下のPen4のシステム一式は.... ......供養してあげやう(笑)。 ...........もう2度と使うことはなさそう。 |
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みんな通販で集めてみたが。 節操のない 買い物の ような 気がする まぁ,2年ほどマシン作ってない からなぁ。 一発で動いてくれればいいが。 組むのは週末予定。 |
説明書らしい
ケーブルまみれで大混線状態
スイッチの取り付けも大騒動 |
スイッチ1つでHDDを物理的に入れ替えることが出来る ハードウエア...まぁいろいろあるが, いつか試してやろうと思っていたのが写真左のこれ。 で,半年くらい前にオークションで落札してそのまんま になっていたものを引っぱり出して,いざ試してみる ことにした。 メインマシンは40GBのHDDを2台内蔵しているが,普段 片方のHDDには電源が来ておらず,ケーブルも繋がって いない。 ウイルス感染を防ぐため,バックアップシステムとして こんなことをしている。確かに電気的には絶縁されてい るが,トラブルの際にはケースのフタを開けてケーブル をつなぎ直さねばならない。そいつはちと面倒。 これがあれば,トグルスイッチでHDDを選べる。使わない 手はない。 説明書を読みつつ,メインマシンを分解して繋いでみる。 しかし....認識するがブートしない。 おっかしーよなーとHDDを交換してみたところ,片方は正 常に動いた。 HDDを1コずつ試してみたところ,片方は動く,もう片方 はダメ。このことからスイッチのせいではなく,HDDの 問題だ。ダメな方はIBM製。良い方はSeagate製。 ちなみにSeagate製はジャンパピンの有無でマスターと スレーヴを入れ替えることが出来るが,IBM製はスレーブ 側も差し替えないとならない。 ジャンパケーブルの向きをひっくり返してもダメ。 ....ということで飽きてきたので,IBM製のHDDはダメ と判断し,両方Seagete製にしたところ,あっさりと切り 替え成功。 やっぱIBM製って何かあるよなー こういう時はマスター/スレーヴの切り替えが容易な Western DigitalやSeagateが便利。 で,トグルスイッチをフロントパネル全面に引っぱり 出してきて後はHDDを筐体に納めれば一件落着...の はずがなんか大騒動。 最近,自作機って便利なのか不便なのかわからなくなっ てきたぞ。 で,もう片方のHDDはWindows2000 Professionalのライセン スをEPIA CUBEより剥奪し,これを押し込んだ。 何のことはない。EPIA CUBEにWindows2000を入れてデュア ルブートのテストをしたままの状態で放ってあったのだ。 このHDDをそのまま持ってきたので,ライセンスの件は問題 なし。 Windows98SEよりは安定なので,ヘビーな用途でネットへ 行くときにはWin2000にするという風に分けていくことが 容易に出来るようになった。 しかし電気的には隔離されているので,データの相互利用 をする時には,nas(某EPSONノートではない)のような ネットワークドライブか,USBメモリみたいな外部デバイス を1つ繋いでおく必要がある。 まぁ,中途半端で面白いマシンかな。 |
