[update 01/04/11]
旧98のバリュースターという過去の遺物的マシンの復旧話をしましょうか....
ということで,土曜日に搬送されてきたこのマシン。PC−9821V13/S7(それ以上の型番不明)
とにかく動かないという甚だいい加減な説明で運ばれてきた。知らねーよそんなもんと言いたかったが
相手は素人さんらしいのでとにかく見てみることに。
電源を入れると,Windows95の初期画面が出たまま,ハードディスクがあくせすしっ放し(笑)。
5分経っても初期画面のままなのでリセットしてSafe modeにしたところ仰天。
Windows3.1になってら
どうも,もともとWindows3.1で動いていたシステムにWindows95のアップグレードをしようとして
失敗したらしい。隠したってわかるのに。
何はともあれ,この状態では絶対に復旧できないので再フォーマットへ。
ところが....
起動ディスクが壊れている(笑)。
どうやってCD-ROMにアクセスするんだよぉと嘆くことしばし,こちらで98用のDOS6のシステムを勝手に用意し,
A:\windows\command\neccd.sysとmscdex.exeを摘出(笑)。元Win3.1のシステムで良かった。
んでこの2つをフロッピーにコピーし,お約束の呪文を書いて再リセット
[CONFIG.SYS]
lastdrive=Z
files=40
device=himem.sys
device=neccd.sys / D:CD_101
dos=high,umb
shell=a:\command.com a:\ /P
[AUTOEXEC.BAT]
mscdex /D:CD_101 /L:Q
で,やっとCD-ROMがQ:ドライブとして読めるように(笑)。世話が焼けるわこのマシン。
しかしさらなる問題が。
OSはどこにあるんだよ〜
仕方ないので,もう使わなくなったWindows3.1のフロッピー版をCD-Rに焼き込んだものを用意,
NECのDOS6を用意し,ハードディスクを物理フォーマット,続いて論理フォーマット,
ことのついでにリード&ライト・ダイアグノステッィク・チェックまでかけて異常がないことを確認後
さぁ,再セットアップだ.....と.......
デバイスドライバはどこだろ.......
インターネットで探しまくってみたが,そんなものは存在していない(笑)。
でもそこはそれ,蛇の道は蛇。かつて保存してあったPC-9821LtのWin3.1システムのバックアップコードが保管して
あることを思いだし,早速リカバリーに入る。
元通りに書き戻し,ノートパソコンにしか存在しないPCMCIA関連の16ビット・ドライバを全て手作業で外し,
グラフィック・ドライバはS3のコードを貼りつけたら,
わお
動いてしまった(笑)。
あとは関係ないデバイスドライバを1つずつ外し,内部PCMで音が出るようにセットアップ。これも無事に成功。
その後Windows95へアップグレードして,とりあえず復旧完了。
で,平和そうに動いているが,こんな仕事はもうイヤだ。
[update 01/04/08]
またNATが来た(笑)。
今度はPC−486noteATのジャンク品。
Yahooオークションで冗談半分に1円で入札したら入札者が私しかいなかったらしく,
敢えなく落としてしまった(笑)。
お花見帰りでヘロヘロしているところで,早速おバカな部品交換。
ちなみにこのジャンクに手持ちの586NAT(これもオークション落とし品。4/1付日記参照・下記)の部品を
付けまくってWindows3.1で動かしてみたところ,サウンド回路が×なだけで他は全部動作した。
Windows95で動かしたらどうなるかは不明だが,まずは部品取りに最適らしい。
・キートップは手持ちのNATとほとんど全部交換
・CPUは手持ちのPC−486NASへ移植。わを。NASが異様に速い(笑)。さすがオーバードライブ回路。
・メモリが付いていたので純正品をNASへ移植。NASのメモリはNATへ。
・4MB分のメモリが余ったのでこいつはオークションかな(笑)。
・しかもACアダプタ付き。これだけで送料を払った価値がある。
そんなこんなで快適快適。とてもお買い得なジャンク品でした。 まる
それはいいけど,後に残った486SXのCPUが3個(笑)。どうしようかこんなもの(笑)。
[update 01/04/01]

というわけで,Yahooオークションで落とした586NAT(納豆)がやって来ました。
2台並べばまさに異様な光景(笑)。私はいつのまにレア物収集家になったのでしょーか。
さらに変なことに,2台ともCD-ROMドライブが4倍速のTEAC CD-44Eに換装済(笑)。
考えることはみんな同じか(笑)。でもコイツはCD-Rを読むスグレモノです。
残念ながらCD-RWは読んでくれませんが,そこまで要求するのは酷というものです。
オリジナルのCD-ROMドライブもくっついてましたが,コレ使えるのかなぁ(未確認)
まぁこんなもんです。NAT使いなんて(笑)。
そんなこんなで部品をとっかえひっかえして,早速来週からもう一度仕事をしてもらうことになりました。
もう1台の方は540MBのハードディスクをDOS6でフォーマットしてPC-486NATX1JRの工場出荷時状態に
戻してしまい,Windows3.1を入れて元気に走ってます。
今まで仕事に使っていたEDiCube NC610は我が家でダウンロードにいそしんでもらうための
低消費電力サーバーに格下げ(笑)。
それにしてもPentium 75MHz機が現役で,Celeron 600MHz機がただのダウンロード用サーバーとは.....
以下主要諸元 EPSON PC-586noteATX1LR改 暴走は滅多にないが使っていると全体が発熱してくるやばいマシン(笑)
CPU Pentium 75MHz
LCD 800x600(SVGA) DSTN型 256色 バックライト輝度改造済(壱号機のみ)
KBD Windowsキー標準 + Quickpointer-3
PCCARD PCMCIA Type2x2 Type3x1
壱号機
HDD 3.1GB ATA-3 (Enhanced IDEに換装)
CD-ROM TEAC CD-44E (4speed ATAPIに換装)
RAM 39.6MB(640KB+7MB標準+32MB増設)
OS Windows95 EPSON PC版純正
バッテリー 5分間(笑)
弐号機
HDD 540MB ATA-3 IDE EPSON純正
CD-ROM TEAC CD-44E (4speed ATAPI)
RAM 11.6MB(640KB+7MB標準+4MB増設←あまりもの)
OS Windows3.1 EPSON PC-486NATより剥がしてきた(笑)
バッテリー 3秒で死んだ(爆)
[update 01/03/28]
先日の日曜日,あまりにもヒマだったのでYahooオークションをうろつき回っていました。
そこで発見
EPSON PC-586noteATX1LR少し改 ¥6000
自他共に認めるEPSONバカである私は,これは何が何でも付き合わなければならないと思い,
速攻でIDをゲットし,入札に挑んだのでありました。
もうおひとりの入札人と激しいバトルを繰り広げた結果,
¥7250
で私が落札してしまいました(笑)。
さて,どうなるかなぁ。続きはブツが来てからのお楽しみ(笑)。