【 EPSON note PCバカ日記 (1)】 
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 EPSON note PC
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[update 01/06/04]
今日は定期的な動作チェック。



家中のEPSON機に次々と電源を入れ,電源が入るかどうかを確認する。
とりあえず日頃の行いがよいのか,全機種が順調に動いた。

現在,486NASが3台もある。Yahooオークションで安く叩いてきたものは,程度が悪い。
まぁいいか。気にするほどのものでもないし。

Yahooオークションは有料化されてから1ヶ月はくっついていることにしたが,
6月いっぱいで撤退する予定。確かに詐欺まがいのバカもいなくなったのかもしれないが,
出ているモノもつまらなくなってきているような気がする。

尚,すぐ下にあるSDRAM DIMM 128MB PC133 CL=3は,おじゃまいぬ様の許へ嫁に出ていった。
離縁されてきたりして(笑)。




[update 01/05/21]
SDRAM DIMM 128MB PC133 CL=2 ぷんすか。
早速ですが,メモリをいくつか買ってきたりもらってきたりしたので
PC廃人レポートをお送りしよう。(爆)

まず,Pentium3 900MHz機にPC133 CL=3の256MBのメモリを追加,あっさり384MBになる。
しかし,3DMark2000が最後まで動かない(泣)
仕方ないので,256MBだけにしたら,ちゃんと動いた(笑)。

続いてサーバーのPentium3 650MHz機にPC100 CL=2の128MBもらいものメモリ(おじゃまいぬ様感謝)を追加
あっさり256MBになる。
しかし,3DMark2000が最後まで動かない(大泣)。
FSBを100MHzに戻しても,やっぱダメ(激泣)
128MB 1本挿しにしたらFSB 120MHzであっさりと動いた(笑)。

教訓
PC廃人にメモリの2本挿しは許されない
うるうるうるうる。

現在,
PC133のメモリはへし折ってやろうと思って手元に残っています。
PC100のメモリは会社のマシンにでも放り込んでやろうかと考えています。

悲しい。




[update 01/05/01]

某氏:何ですかコレは ISO :粗大ゴミです。 某氏:でもWindowsMeが走ってますよ...... ISO :だからゴミなんですヨ。
IBMのAptiva(俗に言う黒ティバ)を引き取ってきました。(無料) しばらくここで保管です。 ですが........ ・モニタ   17インチなのでとりあえずもらっておき,スペアにする ・本体    限りなくゴミ ・CD-ROMとFD ゴミ ・キーボード 欲しかった :-) ・マウス   ゴミ+α ・スティック 某氏が欲しいと言ってたっけ :-) ・中身のWinMe さっさとアンインストールしたい(笑)。 てな具合で,このマシンが日の目を見ることはあり得るのか 乞うご期待だったりしますが,今のところは何の使い道もありません.......... まぁ,こんな調子ですから........



[update 01/04/29]


ちなみに,このDOS/V機全盛のご時世にPC-486noteAS(NAS)なんて何に使うんですかと聞かれたのですが,
NASには重要な使命があります。

フロッピーディスクのフォーマット
 最近のパソコンにはフロッピーが付いていない機種も多いそうですが
 私はフロッピーディスクドライブが付いてないとパソコンとして認めてません(笑)。
 とはいうものの,DOS/V機でフロッピーのフォーマットをすると著しくパフォーマンスを落とすので
 NASにさせています。さらにフォーマットしたフロッピーの検査,データの検査,ダイアグノスティックなど
 絶対に消えては困るデータの保守・バックアップ等の非常に重要な仕事は未だにNASで行っています。
 「自分で作ったデータを失うと,いくらお金を積まれても復元できません」
 要は危機管理の問題です。NASは非常に信頼しています。お隣のPentium 933EBMHz機よりも信頼しています(笑)。
 DOS/V機は私にとってまだまだオモチャだから。

お絵描きのときの線引き
 これもよく使います。目視でドットが確認出来,マウスでしか絵が描けない私には重宝します。
 この時は液晶パネルは外し,後ろに控えているCRTで線を引いています。
 フロッピーのフォーマットなどの時は液晶を再び挿しています。98ノートでは出来ない真似です。

...と,まぁ,こんなところです。ちなみに現在NASが3台あります。写真はそのうち現役で稼働している1台です。
 左の目覚まし時計はたれぱんだウォッチです....ってそんなことはどうでもいいか(笑)。



[update 01/04/20]


NASを1台オークションで落としてきました。
340MBのHDDと8MBのSIMMが付いて送料込み\3200と言いますから,お買得商品になったものです。
筐体部分はDX4 75MHzを積んで溶かしましょう。←発熱で死ぬそうです(笑)。
メモリとHDDはそのまんま,ジャンクパーツとして収容されます。




[update 01/04/11]

旧98のバリュースターという過去の遺物的マシンの復旧話をしましょうか....

ということで,土曜日に搬送されてきたこのマシン。PC−9821V13/S7(それ以上の型番不明)
とにかく動かないという甚だいい加減な説明で運ばれてきた。知らねーよそんなもんと言いたかったが
相手は素人さんらしいのでとにかく見てみることに。

電源を入れると,Windows95の初期画面が出たまま,ハードディスクがあくせすしっ放し(笑)。
5分経っても初期画面のままなのでリセットしてSafe modeにしたところ仰天。

Windows3.1になってら

どうも,もともとWindows3.1で動いていたシステムにWindows95のアップグレードをしようとして
失敗したらしい。隠したってわかるのに。

何はともあれ,この状態では絶対に復旧できないので再フォーマットへ。
ところが....

起動ディスクが壊れている(笑)。

どうやってCD-ROMにアクセスするんだよぉと嘆くことしばし,こちらで98用のDOS6のシステムを勝手に用意し,
A:\windows\command\neccd.sysとmscdex.exeを摘出(笑)。元Win3.1のシステムで良かった。
んでこの2つをフロッピーにコピーし,お約束の呪文を書いて再リセット
[CONFIG.SYS]
lastdrive=Z
files=40
device=himem.sys
device=neccd.sys / D:CD_101
dos=high,umb
shell=a:\command.com a:\ /P

[AUTOEXEC.BAT]
mscdex /D:CD_101 /L:Q

で,やっとCD-ROMがQ:ドライブとして読めるように(笑)。世話が焼けるわこのマシン。
しかしさらなる問題が。

OSはどこにあるんだよ〜

仕方ないので,もう使わなくなったWindows3.1のフロッピー版をCD-Rに焼き込んだものを用意,
NECのDOS6を用意し,ハードディスクを物理フォーマット,続いて論理フォーマット,
ことのついでにリード&ライト・ダイアグノステッィク・チェックまでかけて異常がないことを確認後
さぁ,再セットアップだ.....と.......

デバイスドライバはどこだろ.......

インターネットで探しまくってみたが,そんなものは存在していない(笑)。
でもそこはそれ,蛇の道は蛇。かつて保存してあったPC-9821LtのWin3.1システムのバックアップコードが保管して
あることを思いだし,早速リカバリーに入る。
元通りに書き戻し,ノートパソコンにしか存在しないPCMCIA関連の16ビット・ドライバを全て手作業で外し,
グラフィック・ドライバはS3のコードを貼りつけたら,

わお

動いてしまった(笑)。
あとは関係ないデバイスドライバを1つずつ外し,内部PCMで音が出るようにセットアップ。これも無事に成功。
その後Windows95へアップグレードして,とりあえず復旧完了。

で,平和そうに動いているが,こんな仕事はもうイヤだ。



[update 01/04/08]

またNATが来た(笑)。

今度はPC−486noteATのジャンク品。
Yahooオークションで冗談半分に1円で入札したら入札者が私しかいなかったらしく,
敢えなく落としてしまった(笑)。

お花見帰りでヘロヘロしているところで,早速おバカな部品交換。

ちなみにこのジャンクに手持ちの586NAT(これもオークション落とし品。4/1付日記参照・下記)の部品を
付けまくってWindows3.1で動かしてみたところ,サウンド回路が×なだけで他は全部動作した。
Windows95で動かしたらどうなるかは不明だが,まずは部品取りに最適らしい。

・キートップは手持ちのNATとほとんど全部交換
・CPUは手持ちのPC−486NASへ移植。わを。NASが異様に速い(笑)。さすがオーバードライブ回路。
・メモリが付いていたので純正品をNASへ移植。NASのメモリはNATへ。
・4MB分のメモリが余ったのでこいつはオークションかな(笑)。
・しかもACアダプタ付き。これだけで送料を払った価値がある。

 そんなこんなで快適快適。とてもお買い得なジャンク品でした。 まる

それはいいけど,後に残った486SXのCPUが3個(笑)。どうしようかこんなもの(笑)。




[update 01/04/01]

というわけで,Yahooオークションで落とした586NAT(納豆)がやって来ました。 2台並べばまさに異様な光景(笑)。私はいつのまにレア物収集家になったのでしょーか。 さらに変なことに,2台ともCD-ROMドライブが4倍速のTEAC CD-44Eに換装済(笑)。 考えることはみんな同じか(笑)。でもコイツはCD-Rを読むスグレモノです。 残念ながらCD-RWは読んでくれませんが,そこまで要求するのは酷というものです。 オリジナルのCD-ROMドライブもくっついてましたが,コレ使えるのかなぁ(未確認) まぁこんなもんです。NAT使いなんて(笑)。 そんなこんなで部品をとっかえひっかえして,早速来週からもう一度仕事をしてもらうことになりました。 もう1台の方は540MBのハードディスクをDOS6でフォーマットしてPC-486NATX1JRの工場出荷時状態に 戻してしまい,Windows3.1を入れて元気に走ってます。 今まで仕事に使っていたEDiCube NC610は我が家でダウンロードにいそしんでもらうための 低消費電力サーバーに格下げ(笑)。 それにしてもPentium 75MHz機が現役で,Celeron 600MHz機がただのダウンロード用サーバーとは..... 以下主要諸元   EPSON PC-586noteATX1LR改 暴走は滅多にないが使っていると全体が発熱してくるやばいマシン(笑) CPU Pentium 75MHz LCD 800x600(SVGA) DSTN型 256色 バックライト輝度改造済(壱号機のみ) KBD Windowsキー標準 + Quickpointer-3 PCCARD PCMCIA Type2x2 Type3x1 壱号機 HDD 3.1GB ATA-3 (Enhanced IDEに換装) CD-ROM TEAC CD-44E (4speed ATAPIに換装) RAM 39.6MB(640KB+7MB標準+32MB増設) OS Windows95 EPSON PC版純正 バッテリー 5分間(笑) 弐号機 HDD 540MB ATA-3 IDE EPSON純正 CD-ROM TEAC CD-44E (4speed ATAPI) RAM 11.6MB(640KB+7MB標準+4MB増設←あまりもの) OS Windows3.1 EPSON PC-486NATより剥がしてきた(笑) バッテリー 3秒で死んだ(爆)



[update 01/03/28]

先日の日曜日,あまりにもヒマだったのでYahooオークションをうろつき回っていました。
そこで発見
EPSON PC-586noteATX1LR少し改 ¥6000
自他共に認めるEPSONバカである私は,これは何が何でも付き合わなければならないと思い,
速攻でIDをゲットし,入札に挑んだのでありました。

もうおひとりの入札人と激しいバトルを繰り広げた結果,
¥7250
で私が落札してしまいました(笑)。

さて,どうなるかなぁ。続きはブツが来てからのお楽しみ(笑)。




[update 01/03/16]

CD-RWが直ってきました。プレクスター製PW8220 タダで(爆)

ちなみに元通りにサーバー側のマシン(5万円そこそこで作った変なPen3 733EBMHz自作機)に
CD−RWを取り付けてみたが,何故か認識されない...。
いろいろいじった挙げ句,いじり飽きたのでSCSIカードを蹴飛ばしたらきちんと認識した(爆)。

ただいまSCSIカードのブラケットを止めるネジは半回転くらい余裕を持って止まってます(笑)。
ネジを閉め込んだら動かなくなるにょ(爆)。
これはSCSI(Adaptec AHA-2940AU)が悪いと言うよりは,ケースの精度が悪いためらしい。
もうこの筐体は絶対安静(笑)。移動させるとどこかおかしくなる(爆)。


しかし黄金コンビだよね。ウチのSCSI+CD-RW..........
男は黙ってプレクスター
Adaptecは業界標準
デファクト・スタンダードだ。王道だ(笑)。



PC-586NATが戻ってきました。タダで(笑)←こんなんばっかし
会社で使っている一太郎 Ver.11がインストールされておりました。

自宅のマシンはATOK9なのに,Pentium 75MHzの分際でATOK14とは許し難い(笑)。

まぁそれはどうでもいいが,一太郎の起動に30秒かかるので使う気にはならない(笑)
だいたいATOK9とATOK14って表示以外に何が違うんだろ。

一太郎のアンインストールも面倒なのでそのまま家で眠っている。


注意:私は個人的に一太郎 Ver 6.3(ATOK9)の正規ユーザーです。
   職場では一太郎 Ver.11(ATOK14)の法人正規ユーザーです。
   アップグレード時のUSER IDは自前のものを使用しています。面倒くさい>Justsystem.



[update 01/03/06]


PC-9872だぁ
PC-9872だぁ
PC-9872だぁ
PC-9872だぁ
PC-9872だぁ


よさんかバカもの>ISO

ということで,記念撮影をしてみました。30万画素のデジカメなのでたいした映り方はしませんが,
このマウス,異様に懐かしいです。
もらいものですが,ちゃんと動くと言うところが凄い。

このマウスのことを知っている人はそんなにいないとは思いますが
.....凄いよね。今から15年前くらいの代物ですね。
持っていたらちょっとプレミアムグッズかも(笑)。




[update 01/02/26]

PC-586NATがしばらく貸し出されることとなりました。
職場の先輩のマシン修理に伴ってのことです。
とりあえず人に貸し出す前に中身の清掃清掃(笑)。

住所録などは全て外しましたが,
それでもさくらちゃんの壁紙は1つだけ残しておきました。

もはや普段使っていないマシンなので貸してもどうでもよさそうなものですが
愛着がありすぎるだけに,ちょっと感慨深げ。
約3週間のお別れです。





[update 01/02/13]

唐突ですが 弐号機に装備してあった
CD−RWが壊れました(;_;)
シナノケンシ(プレクスター)の8220でしたが,寿命でしょうか。
とりあえず壱号機にATAPIのCD-RWでも奢ろうか考えている今日このごろです。




それだけではネタなさすぎなので

またしても唐突ですがマシン構成について

壱号機主要諸元

CASE Tsukumo Original 250W middle tower / ATX
M/B AOpen AX6BC TypeR v.specII (440BX,Slot1,PCIx6) / ATX
CPU Intel PentiumIII 933EBMHz / FC-PGA
MEMORY 168pin 128MB SDRAM DIMM PC133 CL=2
Video Matrox Millenium G400 Dualhead Display 32MB / AGP
CD-ROM Bulk 50x / ATAPI
HDD IBM DPTA-37330 20GB 7200rpm / UltraATA/66
FDD 3.5' 2mode
LAN FMW-9800 Ethernet adapter 100BASE-TX full duplex / PCI
Sound Gallant AudioCyclone/744 / PCI
MODEM AIWA PV-BF5605 K56flex / COM1
PRINTER EPSON PM-750C / LPT1
MOUSE Logitech 2botton wheel / PS2
KYBD Mechanical touch 112日本語 / PS2
Speaker Inner 5'bay. アンプ内蔵 + PCSP1 4ch
OS Windows98
CRT SONY CPD-G400J '19
USB 2

 弐号機主要諸元

CASE Middle tower ATX 250W AT compatible case / ATX
M/B EPOX EP-BX7 challenger (440BX,Socket370,PCIx6,ISAx1) / ATX
CPU Intel PentiumIII 733EBMHz / FC-PGA
MEMORY 168pin 128MB SDRAM DIMM PC100 CL=2
Video ELSA ERAZOR VT [RIVA TNT2 VANTA 16MB] / AGP
SCSI Adaptec AHA-2940AU / PCI
IDE CMD KAE1 UltraATA/66 / PCI
CD-RW Plextor Plexwriter PX-W8220T / SCSI    ←今回の故障パーツ
CD-ROM MITSUMI 48x ATAPI / ATAPI
HDD Western Digital WD205AA-0 20GB 5400rpm / UltraATA/33
MO Olympus MOS-230 / SCSI
FDD 3.5' 2mode
LAN FMW-9700 Ethernet adapter 100BASE-TX Full duplex / PCI
SOUND Gallant Audio Illusion/724 / PCI
MOUSE ハローキティのEGG Mouse / PS2
KYBD 安物の112日本語 / PS2
Speaker Inner 5' bay. アンプ内蔵
OS Windows98SE
CRT SONY 15sf9.
USB 2


ちょっと見づらいです。でも観たい人は無理してでも観るだろうし,興味のない人は観ないだろうし,これでいいのだ。



[update 01/02/10]

というわけでCATVケーブル回線がやって来た。
常時接続環境というものを手に入れてしまった。

ケーブルTVの契約さえしなければ,こんな環境は別にいらなかったが,
電話代が3千円を超えるに至り,プロバイダに2千円。合計5千円払っていることを考えれば
そんなに大した出費でもないと考え,つい引いてしまった。

速度はアナログ電話回線の4倍くらいの実効速度があり,別に不満はない。
もっと速くも出来るが,これ以上基本料金を払いたくなかったのでやめた。

接続は4ポートHUBを買い込んできてストレートケーブルを這わせてあるが,
写真では見えないが,左側にCD−R焼き専用の弐号機があり,
壱号機とはHUBを経由して接続されている。
モデムはカスケードでお約束結線だ。

設定はバカバカしいほど簡単だったので省略する。



[update 01/02/04]

知人のPC-9821Nr13/D10が緊急入院。私の所に運ばれてきた。
早速自宅に持ち帰り,皆(他のノート共)が見守る中,Windows95 OSR2を起動させて様子を観る。
「うーむ ひどいな」
レジストリはメチャクチャ。起動しているのが不思議なくらい。
「タイムスリップしかなかろう」
タイムスリップというのは,好調な時に取ったバックアップを使ってその当時の環境に戻すことである。
幸いにもそのデータがMO4枚組となって保存されていた。捨てずに取っておくもんだ。

緊急手術。大至急環境が組まれた。
全てのストレージデバイスがフルSCSIで結線された。準備完了。

1.ハードディスク内の重要なデータをストレージHDDへ逃がす。
  携帯電話と電子メールで重要なデータが次々と示唆されていく。
2.Windows95OSR2を起動し,Windows起動ディスクを作る。
3.Windows95を廃棄し,フロッピーよりMS-DOS V6.20を起動し,PCカードの16ビットドライバを目視で追いかけ
  全てのドライバをフロッピーにコピーし,ブータブルフロッピーを作る。
4.MO内のバックアップデータをHDDへコピーする。MO内のデータが正しく読まれるかどうかもチェックする。
5.ノート内の内蔵ハードディスクの物理フォーマットをMS-DOSで行う。
6.特殊なツールを使って内蔵ハードディスクの全トラックのダイアグノスティック・チェックを行い,
  不良セクタの代替処理を行う。幸か不幸か代替セクタはなかった。かえって不気味。
7.フォーマット後,Windows起動ディスクよりシステムを立ち上げ,領域確保を行う。
8.リセットし,sys.comでWindows95のIPLとシステムファイルを内蔵ハードディスクにコピーする。
9.MOよりコピーしたストレージHDDのバックアップデータを解凍しながら内蔵ハードディスクに
  送り込む。
10.全てのデータを流し込んだところで全てのSCSIデバイスを外し,システムを再起動。再チェック。

どーにかこーにか生き返りました。と報告してみた。
MS-DOSからのシステムのリカバリが出来る人って,もう少ないんだって ねぇ。



EPSON Direct EDiCube NC610だが,
まぁ私が注文したタイミングが悪かったということにしておく。

詳しいことはエプソンダイレクト(http://www.epsondirect.co.jp)のHPへ行ってもらうこにして,
ざっくりと紹介すればみこんなところ。

モバイルCeleron600MHzで,スペック的にはオモチャ。
ちなみに今はCeleron700MHzらしいが,基本が同じなのでたいして変わらん。
13.3'TFT XGA 10GB HDD RAM 64MB(max192MB),FDD,CD-ROM,LAN,モデム,PCMCIA TypeIIx2,IrDAと
みんな揃って\129800。値段は頑張ったと思う。
重さは3kg,バッテリーは1時間半持てばいいところでモバイラーには向かず,SIS630なので遅い。

CPUはFSB 100MHzx6なりの速度で
HDDはUltraATA/33の5400rpm並みの速さで
VideoはRIVA TNT2 VANTAといい勝負と言えば自作趣味人にはよくわかるだろうか。
随所にAsusTekの文字が出てくるのがちょっと気になる。

まぁこんなところ。液晶はキレイでドット抜けもなく問題なし。何せ今までDSTNだったので比較にならないくらい。



EDiCube NC610と入れ換えに,やっとPC−586noteATが戻ってきた。
このころのエプソンは非常にユニークなマシンが多く,
私はこのエプソン最期の98互換ノート586NATを手に入れてからずっと今まで可愛がってきた。
液晶部分は一度修理に出してるし,ハードディスクの交換は10回以上,
Windows95のセットアップだって20回は軽々。
その間にメモリはフル実装になり,世の中の流れはもはやPentium 75MHzを過去の遺物としてしまったが
いろいろなことを教えてもらった面白いマシンだった。
世話にもなった。仕事上のピンチも助けてもらった。
今後は現役で動く予定はなく,しばらくは我が家で休ませておくつもり。

おつかれさま



[update 01/01/29]

 やっとのことで,正月明けに発注したEDiCube NC610が来るらしい。
かと思えば,エプソンダイレクト(http://www.epsondirect.co.jp)のHPをあけてみりゃ
NC710とかいう新製品が発売らしい。
Celeronの動作クロックが600MHzか700MHzかという差らしいが
人に納品するまでに新製品を出すとはなんたる仕打ち。
以後2度とエプソンダイレクトのパソコンは買わない。
と心に誓う私であった。

法人契約の方はNC710の方に振り替えたのだが,個人発注分はさすがに間に合わなかった。
納期は遅いし(HPでの説明は10日。実際は1ヶ月弱),
エプソンの対応も人が言うほどよくない。ちょっちむかつく。
NC710の管理責任者も私の予定だ。(同じ機種を発注したよしみ)
法人メールでめちゃくちゃ書いてやる。
さくらちゃんの壁紙入れてやる(そ,それだけはやめて...副責任者)
覚えてろ。

しかし変わっているのがCPUの動作クロックだけで,SIS630だし,
元々の値段が安いし,ノートパソコンに重きを置いているわけではないし
たいして目くじらをたてる必要はなさそうだ。
でもNC610を注文した面々はお怒りだろうナァ。とちょっと合掌してみる。

次回更新時にマシンについていろいろ論じてみたいと思う。




[update 01/01/21]



 現在,486NASのHDDのバックアップ中です。
どうやっているかというと,
1.486NASよりハードディスクパックを取り外す。
2.そのパックを386NARにセットする。
3.110ピン拡張バス(背面)にTEAC IF98SCというSCSI I/Fを差し込み,
  ハーフピッチで結線する。
4.アクティヴ・ターミネーターを挿し,準備完了。

486NASで直接やればいいじゃないか....と思われるかも知れませんが,
NASではTEACのSCSI I/Fが動きません。
しゃくにさわるぞ。

ちなみにPC-586NATとの接続は,エクステンションバス経由ではなく,
ノートのユーザーおなじみのPCカード(PCMCIA type.2)を使用します。

ただしコントローラーは自力でconfig.sysを書き替えてやってます。
手間がかかるは。コイツら。

あと,上の写真左にあるむきだしのHDDは富士通製のSCSI-1 1GB HDDで
今から3年くらい前に8千円で譲り受けたものをまだ大切に使っています。
DOSベースのノートのバックアップを収納するのには十分すぎる容量です。
ちなみに一度電源部がパーになって動かなくなったので,
不動産投資で失敗して倒産したI○M製の外付けCD-ROMドライブの外側を
もらってきてマウントしてます。
写真ではフロント部に5インチベイに相当する穴があるのがわかりますか。
IDセレクターが2つあったりしておバカですが,きちんと動いています。




[update 01/01/13]

 ケータイが鳴った。職場の後輩から。
 後 「ビデオカードって,何がいいですかね」
 ISO:「何がしたいんだぁ」
 後 「インターネットとAir....」
 ISO:(なんなんだよコイツはと思いつつ)「じゃあ,MatroxかAtiのカードが色の抜けが良くて綺麗に見えるゾ」
 ......

などというやりとりがあって,結局彼はMillenium G450 DualHead 16MBを買ってきた。
今まではi815内蔵ビデオだったので,まずはご満悦らしい。
ちなみに私のカードは,G400 DualHead 32MBである。
別に悔しくはないが,少し気になって仕事帰りにこっそりと彼のアジトに見物に行った。
結果

どっちでも同じじゃん。




[update 01/01/01]



 本日の犠牲者はPC-9821Ne (486SX 33MHz,16MB RAM,540MB HDD,TFT,Windows3.1)である。

 私が調整したマシンだが,よくフリーズするということで,オーバーホール依頼があったもの。
   さて....

 スワップファイルを削除し,何度となくリセットして動作を見る。
確かに何度もフリーズする。
しかもフリーズする場所がメチャクチャだ。

トサカに来てマシンを左右に振ってみた。
またフリーズした
起動中に振ってみた。
見事にフリーズした。

ということを繰り返していき,やがとひとつの結論に至った。

ハードディスクのモーターが止まってやがる。

マシンを振ったりするとハードディスクのモーターが止まり,暴走と相成るらしい。
一度止まると次動き出してもマシンは動かないらしい。

原因わかればあとは簡単。

ハードディスクそのものをベアドライブごと交換してみたら,
症状はよくなる → 原因はハードディスクにあり
しかし,今時540MBのHDDなんて売ってるショップはないし,BIOSの都合でこれ以上の容量は実装できない。

ちなみにこのHDDをベアにひんむいてEPSON用カートリッジに入れ換え,PC-386NARに付けたところ,
何の問題もなく動いた。
要するに暴走の原因は。

接触不良

アホくさ........

結局,マシンの底板を剥き,会社に持ち込んでコネクタの端子を硝酸とエタノールで洗浄。
ハードディスクカードリッジのネジ止め部にワッシャを2枚噛ませて丁寧に組み上げたら見事に直った。

とりあえず依頼主の元で元気にワープロとして生きているが,
なんだか疲れるマシンであった。

教訓。金属部分のメンテもしよう。

-----------------------------------------------------------------------------------------------
もう1つ,PC-586noteATのオーバーホール作業。
なんせ1年間ロクに掃除もせずに使っていたもんだから
けっこうゴミだらけ。基本的に内外装の掃除。
キートップを全て外して洗浄。
底ブタを外して異常がないかを観る。
まぁ今となっては時代遅れのノートですが,ノンキに動かしています。
もう5年間使ってますが。いいヤツですよ。



[update 00/12/20]

 我が家にはM/Bが損傷したPC-486noteASが運び込まれてきている。
当然,メインボードさえ取り替えれば動く(はず)らしい。

そこで皆様お願いです。
M/Bだけ元気そうな486NASがありましたら是非譲って下さいませ。

 一応,動いているNASもあるんですけど。
液晶もありますよ。何枚も(笑)。ただ液晶付けると奥の方にあるモニタを見る時に邪魔になるもんで。


 デジカメを買ってきた。
カメラ方面は素人に毛が生えた程度だし,
持ってる銀塩カメラは初代EOS Kissというていたらくなので
とりあえず店員に「バカでも撮れるカメラを1万円でくれ」と言って
店員オススメというカシオのLV−10を買ってきた。

 30万画素。120枚撮影可。画質を気にしなければオモチャとしては
非常に優秀。TWAINドライバも付いて私的にはお買い得品だ。
 これからHPに写真を載せる際に少し活躍してもらおうかと思ったりして。




[update 00/12/15]

 先日売却したK6マシンについていろいろ聞かれたのでいろいろ答えておいた。
(そもそも売ったのは職場の同僚)
どうもファイアーウォールとなる運命らしいが,彼はご丁寧に一度全部バラしてまた組み立てたらしい。
CPUクーラーがガタガタだったのでかなり不安を覚えたらしい。早速ファンを買いに走るそうだ。

K6でオーバークロックもあるまいが....

 私の方は安定してて,最近は何もなく平和そのもの。
強いて挙げれば,PC-586NATの引退が近いことかな。




[update 00/12/10]

 我が家にあったむK6-II 400MHzのデスクトップマシンが売られていった。
組み立て価格\24066,売値\19000というから,まぁそんなものだろう。格安物件だった。
ノートパソコンの購入資金の足しにするつもりだが。

 それはいいとして,UltraATA/66のカードをサーバー君に付けてみた。
やり方は簡単。今くっついているIDEのケーブルを引っこ抜き,66対応のケーブルと入れ換え,
I/FカードをPCIに挿してプライマリに結線し直すだけ。
で,いざ電源を入れてみると,ATA/66はRAIDカードとして認識され,IDE周りはちゃんと動くのだが
肝心のSCSIが何のデバイスも認識しない。
 うむ。珍しく,IRQの衝突だろうか,ドライバの競合だろうか。いろいろいじってみたが
やっぱりSCSIだけ動かない。SCSIにはCD-RWがささっているので,動いてもらわないと困るのだ。
 結局何をどういじくり廻しても言うことを聞いてくれないので,諦めて元に戻し,
念のためc:\windowsのバックアップを流し込んでリストアして事なきを得たが。
どーもしっくり来ないねぇ。

 とりあえずSCSIの付いてないクライアント機に今度は付けてみる予定。
もうヤケ。




[update 00/12/06]



 UltraATA/66のカードはサーバー君に挿すことに決めた。
現在PentiumIII 705MHzとかいうあまり馴染みのないクロック数でCD−R焼きに専念している。
HDDは20GBを入れてあり,当然66対応である。
 問題はHDDのバックアップだが,バックアップは諦め,プリインストールすることが決まった。
M/Bが提供するI/Fを書き替えるのは精神衛生上好ましくないし,先日イタズラでセットアップされてしまった「Air」も
完璧に消え失せるしねぇ。
 しかし,またもやケーブルを買ってくるのを忘れたためにおあずけ状態。
いつになったら運転できるのかなぁ。

EPSON note PCのはなし

 PC-486NASのスペアに久々に電源を入れてみた。
たまには電源を入れないと不調になると聞いていたからだ。
 ところが何故だか動かない。あややや....と思って調べていくウチに,
HDDがない状態でフロッピーからであれば正しく起動することがわかった。
 こうなればあとは簡単。HDDパックを引っこ抜き,フロッピーでブートさせた後にオールリセットをつついてやる。
あとはHDDパックを付けて再起動。これできちんと動いた。
EPSON機って不思議だね。
しばらく電源を入れっぱなしで放っておき,問題が出ないことを確認した後,再び眠りに就いた。
PC-386NARは元気だった。だいたいHDDが付いてないもんねっ。




[update 00/12/01]

 近所にコンプマートが出来た。ということで電源探しに行ったところ
電源込みのケースが¥4980(笑)。速攻で買い。
うーむ。またもやバルクな買い物をしてしまっただ。
電源は付け替えてやり,ケースはお礼にもらい,そのケースはといえば
とても我が家のDOS/V機では使えなさそうな代物だったので
U-ATA/66のカードととりかえっこ(笑)。あ,ケーブル付いてないや(笑)。

PC-486NATは元気。PC-586NATも元気。このままだと買い換える理由なし。うーむ。




[update 00/11/21]

 上記デスクトップ。調べるうちにATX電源の不良であることが判明。
早速分解してみたら,パワートランジスタに近い部分抵抗が黒コゲ。あーあ。
デジカメがあったり写真を公開したいくらい。
 とりあえず手持ちのATX電源を取り付けて仮運転してもらっているが,いささか心許ないのでただいま電源探しの最中。
Windy Variusでも付けてやろうか。Athlon(K75)でもないのに335Wなんかいらないかなぁ。

 さて売り渡したPC-486NATだが,元気そうである。
最近はミサイル4連装にカスタマイズされたナムコのギャラクシアンが走っている。変なマシンだ。
 私も安物でいいのでノートパソコンが欲しいなぁと思い,メーカーを漁っているが,なかなか高額な買い物なので決断できずにいる。
安いならSOTECが一押だが,よく壊れる上にアフターサービスは最低と聞く。
難しいねぇ(笑)。




[update 00/11/11]

 その486NATだが,ついに売られることになった。
どうもノートを新調する必要があるのは私の方らしい。
DX4の75MHzだの,Pentiumの75MHzだの,時代はそんなところにはないらしい。
そりゃそうだ。今文字を打っているこのマシンはPentium3 933EBMHzだもんなぁ。
ということで,上記PC-486noteATの価格だが,適当な応談の結果
「会社稼働日1日につき¥100。1ヶ月¥2000,ただし1万円が上限。5ヶ月以内に壊れた場合は無償修理か,その場で支払い停止」

 となった。まるでリース(笑)。

 さらに彼の持っているデスクトップPCの電源が入らないという苦情がある。現在引き取って調査中。
キーボードのLEDが点滅し,電源が正常に入らないことより,
電源周りについて調査中。ノイズなどの影響についても調べたいところだが,これはどうなるか不明。
次回詳しく報告予定。



[update 00/11/05] ということで今日から日記にした(我ながら勝手な奴)

 さて,久しく何の動きもなかった我が家のポンコツノート軍団だが,
PC-486NATが職場の後輩の元へと丁稚奉公に出てしまった。
一応Windows95が入っているし,一太郎も入っているし(ノートに付いてきたそのまんま)
しかし15.6MB RAMはキツい。Excel97が入っているがあまりの遅さに絶句。
起動するのに40秒かかった(笑)。
こんなノートにOffice2000なんてセットアップした暁には全ての動作が紙芝居(笑)。
彼には新しいノートを買うように勧めているが,今のところ486NATで満足しているらしい。

しかししかし パックマンがおそーい。ギャラクシアンがおそーい(笑)

私もいい加減世間並みのノートパソコンが1台欲しいところだが,
未だPC-586NATを使っている。
知人からはAirが動かないから買い換えろと勧告を受けた(笑)。
オイラのマシンはねーちゃんゲームをするための端末ではないぞ〜。
(別にパックマンで22万点を出すための端末でもない)(笑)。




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ばなぁ
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