【 EPSON note PCバカ日記 (2)】 
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 EPSON note PC
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[update 01/12/23]

ほとんど余りもので作った寄せ集めマシン
チップセットの名前を取って810DCという名前。

前のサーバーから出た余りものパーツでマシンが1台出来た。
製作コストは2万円以下。

スペック
CASE	Micro ATX 150W case
M/B	SOLTEK M6TWC(i810DC) 			/ MicroATX
CPU	Intel Pentium3 563EMHz (FSB 103MHz) 	/ FC-PGA
MEMORY	168pin 128MB SDRAM DIMM PC100 CL=2
Video	i810 Onchip
DVD-ROM	Creative製。しかしこのマシンでDVD再生は不可能(爆)
CD-ROM	48x BULK				/ UltraATA/33
HDD	Quantum 13GB UltraATA/33 5400rpm 	/ UltraATA/66
FDD	3.5' 2mode
LAN	FMW-9700 Ethernet adapter 100BASE-TX 	/ PCI
Modem	KASAN K56flex				/ AMR
SOUND	AC'97 codec  Onchip
KYBD	BULK					/ PS2
MOUSE	BULK					/ PS2
OS	Windows98SE
CRT	もらいもののCanBeのモニタ(爆)

誰か人が来たときのインターネット接続用オモチャや
寝室用端末として頑張っていただく予定。
この程度の性能で充分すぎる。
ウイルスに何度感染しても即刻元に戻せるように
バックアップファイルをHDD内に内蔵して備えている。
 ちなみに常用機の方も小変更を受けてこんな風になっている。

<メイン機>

CASE	Tsukumo Original 250W middle tower
M/B	AOpen AX6BC TypeR v.specII (440BX,Slot1,PCIx6,USBx2) /ATX
CPU	Intel PentiumIII 700EMHz改め905MHz (FSB 128MHz)	/ FC-PGA + Daughtercard
MEMORY	168pin 512MB(256MBx2) SDRAM DIMM PC133 CL=3
Video	Matrox Millenium G400 Dualhead Display 32MB 	/ AGP 2x
CD-ROM	Bulk 50x					/ UltraATA/33
CD-RW	Plextor PX-W2410A(Rx16,RWx10,R40x)		/ UltraATA/33
HDD	IBM DPTA-37330 20GB 7200rpm 			/ UltraATA/33
FDD	3.5' 2mode
LAN	FMW-9800T Ethernet adapter 100BASE-TX full duplex	/ PCI
Sound	Gallant AudioCyclone/744				/ PCI
PRINTER	EPSON PM-750C 					/ LPT1
MOUSE	Logitech 2botton wheel				/ PS2
KYBD	106日本語					/ PS2
Speaker	Inner 5'bay.+ EPSON PCSP1 4ch
OS	Windows98
CRT	SONY CPD-G400J  '19
Scanner	CASIO LV-10(30万画素のデジタルカメラ)		/ USB


(Server System:CD-R焼きとデータ管理専用機)


CASE	Micro tower ATX 200W IBMへのOEM品
M/B	SIS630/Socket370(PCIx3,AMRx1,USBx2)	/ MicroATX
CPU	Intel PenriumIII 866EBMHz (FSB 133MHz)	/ FC-PGA 
MEMORY	168pin 256MB SDRAM DIMM PC133 CL=3
Video/LAN/SOUND (AC'97 codec.)			/ SIS630 OnChip
SCSI	Symbios Logic 53C875 UltraWideSCSI	/ PCI
HDD	Seagate ST380020A 80GB UltraATA/100 	/ UltraATA/66
CD-ROM	56xBULK ATAPI				/ UltraATA/33
CD-RW	Plextor PX-W8220Ti(Rx8,RWx2,R20x)	/ SCSI
MO	Olympus MOS-230				/ SCSI
FDD	3.5' 2mode
MOUSE	Logitech Optical Trackball		/ PS2 or USB
KYBD	IBM Aptiva用112日本語			/ PS2
Speaker	SONY SRS-28 (STEREO)
OS	Windows98SE
CRT	SONY 15sf9.



[update 01/12/12]
サーバー交換風景
左が今回入手したSIS630のベアボーンPC。ただしほとんど完成していた。
右は今回引退したパフォーマンスは高いがやかましい440BXの自作機。
手前にメモリが転がっているのがなんか哀愁をそそる(爆)。
現在のデータサーバーである2号機があまりにもうるさいので,
当初からデータサーバー(ファイルの保管場所)兼CD-R/RW焼き
マシンを新しく設計するつもりでいろいろ考えていたが,
SIS630のMicroATXベアボーンが\28500で出ていたので
手頃で静かだと思い入手してみた。
この値段で13GB HDD,Celeron 633MHz,PC100のSDRAM 128MBと
Windows98のライセンスが付いている。
パーツとしてはたいしたことはないが,格安で動くPCが
入手出来ると思えば超お買い得品だ。

現在のデータサーバーは440BXにRIVA TNT2 VANTAを積み
Pen3 660MHzで駆動させており,こちらの方が高性能なのだが
サーバーが高性能でもあまり意味はなく,
そこに載っているEPOX EP-BX7(Challenger)のコイルから
キュルキュルと発する高周波音があまりにも耳障りなので
必要なバーツを入れ換えてサーバーを立て直すことに。

まぁどっちもプラットフォームはコンパチなので
入れ替えは大変スムーズに行えた。HDDのジャンパの設定を
しくって認識しないと言うトラブル以外は快調,
快調すぎて恐いくらいであった。
例によってAdaptecのSCSIカードがややダダをこねていたが
昔のマシンのパーツなのであまり深く突っ込まなかった。

SISのマシンには80GB HDD,256MB DIMM,Pen3 550EMHzを載せ
FSB 100MHzで普通に駆動している。
別にオーバークロックなどしなくても目的に充分叶うものだ。
550Eのファンは静かだしね。静音PCにもいいかもしれない。
放り出されたマシンで出来たPC (上記) HDDとLANカードを外されて売りに出されてゆきました。まぁ達者でな(爆)。

CASE		Middle tower AT/ATX 250W
M/B		EPOX EP-BX7 challenger (440BX,Socket370,PCIx6,ISAx1,USBx2)
CPU		Intel Celeron-MMX 633MHz (FSB 66MHzx9.5)
MEMORY		168pin 128MB SDRAM DIMM PC100 CL=2
Video		RIVA TNT2 VANTA 16MB
CD-ROM		MITSUMI 48x ATAPI
HDD		Quantum製 13GB UltraATA/33 5400rpm
FDD		3.5' 2mode
LAN		FMW-9700 Ethernet adapter 100BASE-TX Full duplex
SOUND		Gallant AudioIllusion/724
KYBD,MOUSE,CRT	この辺は何とでもなるでしょ



[update 01/12/02]
オーバードライブ・プロセッサー
オーバードライブプロセッサー(DX2 50MHz)だい。
これでウチの茄子(NAS)を倍速で駆動できる。
yahooオークションでガメてきた(笑)シロモノ。
本当はDX4(75MHz)を持っていたが
茄子に付けると溶けるというありがたくない現象が出るらしいので
泣く泣くDX4は売り払ってDX2にした。
何がいいかって,最近のPen3あたりのCPUは100MHz増えてもあまり体感速度は上がらないが
コイツの場合,描画速度から演算速度から
全て倍速(笑)
オマケにバッテリーもまぁまぁの新古品が見つかったので実に満足である。
もっともNASをアウトドアで使う気など全然ないが.............
ベンチマークテストの結果を書く予定でいたが,アホらしいのでやめておく。
要は倍速(爆)

実装風景。上は486SX,下がDX2。


[update 01/11/27]
メインマシンにCD-RWを追加した。私の場合
男は黙ってプレクスター
だったので,ATAPIのPX-W2410TA/BS(24倍速書き込み)を
¥17700(税別)でチョイス。
出来はいいのだろうがファン音がうるさい。
あとメディアを少し選ぶ傾向が強い。
ま,そもそも24倍で焼けるメディアなど我が家にはないが。

もう1台のCD-R専用焼きマシンには同じくプレクのPW8220
(8倍書き込み)が付いているが,2年間でその価格対性能差に
改めてビックリする私であった。最もこちらはSCSI接続。

実装は空いている5インチペイに放り込み,元々付いていた
CD-ROMの配線を全部ブッコ抜いて挿し直すという
極めて単純な方法で取り付けた。
ケースのカバーがなかったので元のCD-ROMは元の位置に
付いたままである。
元のドライブ用の電源もIDEケーブルも全て本体内に用意して
あり,2台のドライブを動かすこともできるが
メディアのバックアップをするわけでもないので
配線は行っていない。スレーブチャンネルはプライマリ側も
セカンダリ側も空けたままになっている。

写真は愛機のフタを開けてCD-RWを実装中のもの。
M/Bは名機AOpen AX6BC PRO2【TypeR v.specII】
SLOT1にドーターカードを突き刺して
Coppermine FC-PGA PentiumVを実装してある。
オーバークロックは「おすすめします」と言わんばかりの
仕様だし。実にクレイジーなマザーボードでお気に入り。
440BXでも「さすがAOpen」とうなってしまう。はは。
AX6BC PRO2の筐体

名機AX6BCを積む。性能は第1級で今でも現役で充分通用する。



[update 01/11/23]
CanBeのディスプレイ
CanBeの15インチモニタを無料でガメてきました。
線引き用モニタとしてNASにくっつけてという使い方が
出来るので私は重宝している。
というか,今,なくなると困るので。
今は他に稼働しているモニタがあるので,ストックだが
でもマルチシンクなので,AT互換機にも繋げられるし。
ズレてるけど。

写真はEDiCuBeに接続して高解像度表示をしている例。
このノートもめでたく256MBのメモリを増設して320MB運転が
出来ている。



[update 01/11/18]
実は,PC-386noteARが,
お亡くなりになりました(悲)。
そこで
よせばいいのに5つ目のNAS登場(爆)
しかも
ハードディスク2コ付でカラー液晶で\2100(笑)。
さらに
大容量5メガRAM付き(嬉)。

既に私を知る周囲の者は非難を通り越して呆れているようですが
私は懲りずに今後ともNAS(PC-486noteAS)を使っていきたいと
思っている。でもこのカラー液晶はオブジェだな。ジャンクだった。

これでお絵描きしてみればわかるだろうか
この液晶,確か60色くらいしか出ないんだった(爆)。
色つきの茄子
カラーなんだけど わかるかな。



[update 01/10/24]
4台目のNAS
4台目のPC-486noteAS(「EPSON」とでっかい文字で出ているマシンがそう)
一番左が現役のNAS。まだまだ現役で使っています。信頼性抜群。

4台目のNAS導入。単に衝動落札。
もういいかな。これ以上マシンを買わなくても(笑)。
【まだ集める気か>ISO】

ちなみにこのNASには
もうすぐHDDがイッてしまう寸前の250MBと
2MBのSIMMが付いていた。
HDDは暇を見つけてベアドライブをくり貫いて交換。
\2000にしてはめっけものかな。
単に私のコレクションですが(爆)。
でも程度はまぁまぁ良いし,全然問題はナシ。

しっかし世間広しと言えど
モノクロ液晶のNASばっか
4台も集めて喜んでるのは
私くらいかな(爆)
写真のうち,1台はPC-386noteARです。 外見からは区別が付かないです。



[update 01/10/20]

往年の名機 EPSON PC-486MUである。その昔は私も使って
いた。母親のゲーム機として集めてきたうちの1台で,
\1900で入手した物。本当は付属品の
スピーカーが欲しかっただけという話が(笑)。
でも本日PC-386GEなどというマシンが\100で
手に入ったので(なんという買い物だろうか)
こいつは引き揚げてきた。
ちなみにHDDが全壊していたので,フォーマット中の写真で
ある。ちゃんとフォーマットは出来たが,所詮210MBだし
メモリは5MBしかないし,
こんなマシンでWindows95を動かす気は
さらさらないし。PC-9821Xf同様,部品取りの運命らしい。
こんなもんが仲間入り EPSON PC-486MU2
  EPSON PC-486MU ディスプレイは使い回し(笑)。



[update 01/10/09]
PC-9821Xf
もう何でもアリなのかもしれづ

ジャンクなHDDをもらってきたので,
使えるかどうか不良セクタを検出する
ことに。そのために活躍しているのが
このNEC PC-9821Xf。DOS/V機にあらず。
こういうあまりにも低レベルな操作は
DOS/V機よりもPC-98系のマシンの方が
向いている。

写真は一応Windows動作中に撮影したが
実はMS-DOSでしか動かしてない。
しかもDOSのバージョンは3.30くらいが
望ましい。時間はかかるが正確。
DOS6とかを使うとフォーマットした
ふりをして実は何もしていないという
手抜きが行われる(笑)。
皆さんも注意しましょう。
【普通の人はやらないって:-)】



[update 01/10/05]

何となく,愛用のNASのキーボードがしょぼくなってきたので
掃除を行うことにした。
この時代のEPSON PCは分解も容易で,部品さえ揃えば維持も
そんなに難しいこともなく,ありとあらゆる部品を取り替え
て結構生き長らえさせることが出来るのである。

今日はホコリ取りである。
キーボードを水洗いして残りはエアーダスターで吹くだけ
であるが,ホコリって結構導電性だし,髪の毛なんかも
あるし,まま,よかったナァと安心して元通り組み上げて
いくのであった。

このくらい出来ないとノートPCの維持など出来ないって。
(持ち主にも問題があるという声が聞かれるが無視無視)

PC-486noteASの清掃風景。キーボードの下はCPUボード。
PCに疎い人が見ると分解にしか見えないらしい(笑)



[update 01/09/30]
PC-9801RX2
動作試験の最中。
PC-9801RX2+三洋電機のモニタ+謎の3.5インチFDD
なんだけど.......下のノートはPC-586NATという珍品。

職場の同僚に頼まれて,3.5インチFDDを某オークションで落札してきた。
落札したのはいいのだが,動作確認をしようと思い,家中の変なジャンクを
かき集めて何とかPC-9801標準システム(?)を組み,
いざ動作確認..........と思いきや

電源入らへん(涙)
そう。肝心のRX2本体が「ぴぽ」と言わない。
CRTとオークション落としのFDDはLEDが点いて
動作しているようである。


            <しばし沈黙>


オイラのこの苦労はいったい
何だったんだぁぁ

こうなりゃ動作確認もへったくれもないわ〜〜い ☆

何でもイーから押しつけてやる。
金さえもらえばこっちのもんだ(爆)

で,このPC98君は不燃物としてゴミになってしまいました。とさ。



[update 01/09/16]

これでも実動中(笑)
PC-486noteASX2 HDDマウント部のベアドライブが露出しているとこんな光景。奥に液晶パネルが立ててある(笑)。

実はこのマシン,120MBのHDDを積んで元気に動いているが,
そろそろHDDが不安なので余りもののベアドライブにデータを分散させようとしている。
やり方は簡単。ベアドライブ内のデータを外付けHDDに逃がし,
ドライブを付け替えて元に戻すだけ。

ちょうどPC-586NATから出てきた余りものドライブを入れて,
540MBのベアドライブが転がっているのでこれを使うことにする。

このためだけに下のPC-386noteARX2が飼育してある。

PC-386noteARX2+ICMのCD-ROMドライブ外箱を使ったHDDケース(笑) SCSI接続。写真は転用(爆)

SCSI HDDからブートして,IDE HDDをフォーマットして再転送すればいいだけ。




[update 01/09/04]
PC-9801NS/A 貸し出し中だったのが戻ってきた。
PC-9801NS/A + Windows3.1(EPSON Windows仕様)

こんなマシンが現在家にある。NEC PC-9801NS/A(9.6MB RAM 260MB HDD FTN)だが
廃棄となったPC-486MUのWindows3.1を無理やり放り込んで運転していたもので
出向先から戻ってきたときに使わないからということで貸し出ししていたもの。
多分私が使うこともこの先ないと思われるので,記念写真としてここに展示しておく(笑)。

旧98系のPCのことを知る人もどんどん少なくなってきているナ。
2千円で会社の先輩宅へ引き取られていった。達者で暮らせよ(笑)。



[update 01/08/28]
もう写真を撮るのも面倒くさい今日このごろ(笑)。

先日のLavie NXにはめたHDDの容量アップ要求が来たので
6GBベアドライブを職場の同僚にオークションで落としてもらい,
とりあえずはめておいた2GBを再び回収し,
6GBに付け直しである。いやんなお仕事だこと。
ちなみに1円にもならない(爆)。
回収した2GBはPC-586NATの2台目に付け直し,
Windows3.1を95に直して再セットアップである。
この作業は一度書いたことがあるし,手慣れたモノなので省略するが,
DOS/Vしか知らない人には絶対に出来ない作業の1つでもある。

ということで,PC-586noteATが2台ともWindows95で動き出した。
相変わらず何の能力もないマシンではあるが................
愛着っていうのかな。それとも慣れすぎっていうのかな。



[update 01/08/12.01/08/19]
PC-9821LW23C/52D 通称Lavie NX    
PC-9821LW23C/52D 通称Lavie NXと呼ばれるNECのノート。左はベアドライブを引きずり出したところ。右は組み立て完了の図。 とにかくパソコンが壊れると何かと呼ばれる私のこと。 今度は全く動作しなくなったとかいうLavie NXが持ち込まれてきた。 原因は簡単。ハードディスク全損。 電源入れた瞬間 からんからんからん なんて音たてているようではダメダメです(笑)。 さて,現在ハードディスクを探しています。 多分BIOSの都合とやらで8.4GB以上のHDDは積めないと思われているので 6GBあたりの格安物件を....と思っていますが,なかなかそんなものはありませんなぁ。 結局HDDの出物なんてそんなに見つかるわけでもないし.......... 10GB以上,2GB以下しか見つからないとはどーゆーワケだろう。 たまに6GB,8GBが見つかってもやたらに高いし....... とりあえず試験を兼ねて2GBのドライブを安くガメて来たので,交換してみた。 結線さえ気を付ければ別にどーのこーの言うことはなし。 マニュアル通りに再セットアップすれば何の問題もなし。 しかしひとこと どーしてメーカー製PCのWindowsはこんなにおせっかいなんだ EDiCuBeを選んでよかったのかも。このノート何も入ってないから。いかにも私向き♪。



[update 01/07/31]
エディキューブNC610
データを持ち運ぶためのノートPC EDiCuBe NC610。
画面が真っ白なのはSISのチップセットドライバをインストールしていないため。


このノートのHDDは9.5GBである。EPSONDirectは10GBと公表していた。
確かにFAT32での表示のマジックもあるが,一般消費者はウソだと思うゾ。

それはともかく,20GBのベアドライブを税込送料込\15000で購入してみたので,
早速とWindowsMeの入れ換えに取りかかった次第である。ベアドライブも安くなったものだねぇ。

私はかとんぼ氏作VFATBAKの正規登録ユーザーなので,これを使うつもりでずっと以前から
準備はしていたが,VFATBAKがWindowsMeの階層構造を正しく回収できないことはわかっていた
ので,バックアップはせずにいた。今回VFATBAKがバージョンアップされ,とにもかくにも
Me/2000の構造に対応してきたので,これを使って入れ替えを決意した。てなわけ。

クリーンインストール+環境再構築なんて面倒だというわけで
・起動ディスクからブートし,FDを起動してシステムディレクトリ_restoreの中身を全て抹消
 (私が更新履歴ファイルのバックアップを嫌がったため)
・現在の10GB HDDの中身をVFATBAKで吸い上げる
・出来たバックアップファイルの拡張子を空白にリネームし,fdiv.exeで32767KBごとに分割
・再びMeのGUIで起動し,LANでデスクトップサーバーに転送する

 サーバー側ではそのファイルを650MB単位にくくり直し,FDIVとVFATBAKを入れてCD-RWに焼き込む。

と,まぁ,ここまでは順当な作業。

で,HDDの換装。このノート,なんとネジ1コでHDDがくっっいているだけなので,換装は小学生でも簡単だ。
まるで『HDDを交換して下さい』と言ってるようなものである。
とにかく,形状のままに交換し,起動ディスクで再ブート,
DOS/V機なのでPC98とは違った方法,FDISKで領域確保,formatでフォーマット
で,あとはシステム転送はsys.com.........
ありゃあ
システムが転送できないっ
少し考えてみたが,どうもWin98では出来た作業が,Meでは出来ないらしい。
インターネットで関連記事を探してみたが,やっぱ出来ないと書いてあった。
でーっきれーだぁーこんなバカOS
などと思ってみたが,Win98に戻してチップセットをインストールして......はもうひとつ面倒。
仕方がないので,Meのセットアップディスクを引っぱり出し,
20BGB HDDにMeのクリーンインストールをすることにした。
これならブータブルシステムを作ってくれるでしょ。

ちなみに,Meのクリーンインストールは,ほぼ全自動化されていて私が触る所などひとつもなかった。
プロダクトIDの入力をしただけかも(笑)。

きちんとセットアップ...出来てなくてもいいのでとにかくハードディスクからブートできている
ことを確認後,
・C:ドライブに適当にディレクトリを掘り,サーバーで作ったCD-RWの内容を全てコピー
・FDIVで全ファイルを接合
・接合前ファイルを消去し,リネーム後,vfatbakで復元する。
ちなみにこの作業も起動ディスクから行わないと,自分自身を書き換えているので,
GUIから作業するとWindowsMeが拒絶してくる。ありがたいんだかおせっかいなんだか.......

で,とにかく,換装は完了。CD-RWはバックアップの中身として残しておけば完璧。(^o^)





[update 01/07/24]
10BASE-TのLANカードが届いた。メルコのLPC-T。
EPSON PCで動作が保証されているカードって
これくらいなんだよ〜〜
悲しいじゃないか。え>EPSON。

けど動作は完璧。処理速度向上のためTCP/IPプロトコル以外は全て排除し,
HUBから分岐させたケーブルモデムを繋いだところ
あっさり動作した。
下の写真はInternet Explorer 3.0で自分のHPを表示させているところ。


Pentium 75MHz  800x600 DSTN 256色液晶で無理やり
インターネットさせられている586NAT(上図)

欠点としてはコイツを繋いだだけでスループットが低下することだが
利便性には替えられない。これからはバックアップが少し楽になるナァ。
よかよか。
(このマシンでインターネットに繋ごうなどとという愚挙は普段しません)




[update 01/07/20]

左はWindows3.1,右はWindows95で動作中の586NAT。2台並べばかなりのレア物

まだ最前線で活動する我が愛機,PC-586noteATのドッグ入り。
・全てのお仕事データを回収。
・全てのレジストリを総点検。

 全てのデータはVFATBAK(かとんぼ氏作・私は登録ユーザー)により
 longname毎フロッピーに格納され,次いでサーバーに転送。
 その後,MOとEDiCube note PCへコピーされて引き継がれる。
 5カ所に渡ってバックアップされているため
 よほどのことがない限り,全てのデータを失うことはないが
 フロッピーで転送するのはいささか面倒なので,
 次回からは10BASE-TのLANカードのお世話になる予定。

この地道な仕事が,今から5年も前のEPSON最期の98互換ノートPCを維持させている。
あぁ,なんて美しい(爆)←自分で言ってりゃ世話ないや。

ただ,左の586NATのWindows3.1は,もしや対応アプリケーションがほとんどないという現状なので
近々Windows95に切り替え予定。
このマシンのWin95化は,あまりにも涙ぐましい物語なのだが
最近のWindowsMeなマシンを持ってる人に涙ぐましい話をしても理解してもらえないみたいなので
省略する。

DOS5とWin3.1の事を理解していて,自分でデバイスドライバの着脱が出来ないと
Win95にすることも出来ないんだよね。




[update 01/07/02]

連れからいきなりSkyWalker。

連れ「PCが死んだにょ〜〜〜(泣)」
ISO 「ご愁傷様〜〜〜」
連れ「電源が入らないにょ〜〜〜M/B焼いちゃったにょ〜」
ISO 「FSB 140MHzの自作なんかするからだ(笑)〜〜〜」
連れ「どうしよう〜〜」
ISO 「ンなこと知るかい。何か買ってこ〜〜い」

そのうちメールでは飽きたらずに,奴から本当の電話。

不具合を総合すると
・M/BのLED類は点いている。
・電源は入らない。ファンも回らない。匂いはない。
・その他なんだかわかんねぇ

ということらしい。この現象を解説できる結論はたったひとつである。

ISO「電源を取っ替えろ」
連れ「電源.....」
ISO 「そう,あの背中に貼り付いている,コンセントの付いてるヤツ
  あれがオシャカになってるはずだ」

ヤツは信じていなかったようだが,
それでもPentium4対応 300W電源というAMD Athlonでも平気で走りそうな
ゴツい電源ユニットを近所のパソコンショップで買ってきたらしい。

2時間ほどして 再びメールが来た。

連れ「動いたぁ(⌒−⌒) 」

どうせPen4は積めない筐体なんだけどね。リテンションキットの都合で。
それでも今売っている電源ユニットはほとんどPen4対応なんだって。いーなー。




[update 01/06/17]
診察風景。いかにちびたマシンなのかがよくわかる。
と,そんなこんなでNS/Lを覗いてみると
MS−DOS Ver 3.30 (NEC)
一太郎 Ver.4
LOTUS 1−2−3 R2.3J
などという骨董品めいたものがぎっしり
おまけにどこやらのHDDメーカーが出していたメニュープログラムが付いているし
....
とりあえずautoexec.batからメニュープログラムを剥ぎ
hamlogをlhaで解凍し
a:\menu\にみ〜んなコピーして(たまたまパスが通っていたディレクトリ)
実行したら画面が爆発(笑)。

どうもエスケープ・シーケンスが大バカらしい。
VZとFDをコピーしてバッチファイルを覗いたところ
DOSの5以降を使った方がいいような記述がてんこもり......
しかもバッチファイルの頭に書いてあったプログラムは動作しない.......

DOSを入れ換えるには,HDDの再フォーマット.......環境再構築........
あ゛ー めんどくさ〜い
何が悲しくて他人のマシンにここまでせにゃならんのかと思い
クライアントにケータイで電話.......

ISO:「せんぱ〜い。このマシン捨てましょうよ〜^_^;」
先 :「ばかも〜ん。何が何でも動かせ〜(-_-メ)」
ISO:「ンなこと言ったって コレ まともに動きませんよぉ(;_;)」
先 :「ふーむ.........(--;)」

苦悩は続くのであった。

.......がしかし,悩んでいても何も先へは進まないので
フォーマットしてみることにした。


とりあえずさくらちゃんにフォーマットしてもらい(ウソつけ>ISO),
EPSON MS-DOS Ver 6.0で初期化し,
日本語FEPも入れない状態で,hamlogのインストールを行ってみたが,
マァ何とか動いているような感じなのでもう触らないでおいた(笑)。

どのみちこのマシン,
電源を入れてから画面が出てくるまでに1分くらいかかるんだよな〜〜〜。
寿命もあまり長くなさそうだから,適当でイイや。
どうせ奉仕作業だし.........。




[update 01/06/12]
PC-9801NS/L すげー動いてる(笑)
PC−9801NS/Lだって。
我が家はオールドPCの博物館かいな(笑)。
今回の仕事は,このマシンの中身を整理して,HAMLOG(アマチュア無線の交信記録プログラム)を
セットアップすることらしい。うーん。何だかねぇ。懐かしい仕事だねぇ。
でもそんなことしているヒマがないもんだから,少しおあずけ。
次回更新時に,内容について書く予定なので乞うご期待。(いや,誰も読まないと思うゾ)<影の声



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ばなぁ
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