【 EPSON note PCバカ日記 (3)】 
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 EPSON note PC
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[update 02/10/04]



わんわん様より128MB SDRAMを分けてもらったので
今まで付いていた64+32を外して,128の1本挿しにする。
レイテンシの違うメモリを混在すると何が起こるのかは
身にしみて良く知っているので,メモリの混在は避けた。なので64+32は全て廃品状態。
ま〜この先何にも使えないだろうナァ。

と上の写真をふと観ると,4GB HDD,96MB SDRAM,Millenuim/PCI.......
全部ゴミか(爆)。



[update 02/09/29]

Duron機のグレードアップを敢行した。主な変更点は下記の通り。

・VGAをMGA Millenium(PCI)からATi RADEON LE(AGP 4x)へ換装
・CPUファンを破壊したため,AMDリテールよりAOpen製の安物へ交換(笑
・AK73内蔵のAC'97がご機嫌ナナメなので,ジャンパピンを切断し,\500で買ってきたサウンドカードを追加
・サウンドカード追加に伴うオーディオ周りのケーブル取り回しとスピーカーの結線
・4GB HDDを引退させ,10GB HDDに換装し,プライマリー・マスターに設定してシャドーペイに置く。
 これに伴い,リムーバブルラック側はスレーヴになる。

 こんな感じ。

 ケーブルの取り回しが滅茶苦茶ではあるが,ちゃんと音も出るし,表示速度も劇的に改善された。  しかしこのマシン,超うるさい(爆)。  CPUファンの音がハンパではない。リテールも相当うるさかったが,こっちも大差なし。  なので机の上に置く気もおこらず,仕事は相変わらずハードディスクの保守点検のみ...... ちと勿体ないか(爆。  でもRADEONの発色は,思っていたより,以外と良い。Matroxより抜けはやや悪いものの  nVIDIA GeForceの腐った配色よりは遙かにマシ。



[update 02/09/04]


マザーボードをケースから放り出しているところ

ケースを換装した直後の動作テスト。
プライマリ・マスターがリムーバブルラックに収まり,
LANが追加されている。すぐ下の写真と見比べてみよう。
Duron 800のケースのハンドリングが悪いので
ケースを交換することにした。
交換だけなら簡単だろうとタカをくくっていたら
その辺はさすがAOpenのM/B。
細かいところがワケわからない(笑)。
やはり神経が行き届いているという点ではASUSTekや
GIGAbyteの方が上だと思うが,
そんなことはこの際どうでもよい。
イザとなれば野生のカンで組み立てる(爆)。

ということで,特に何のトラブルもなく,換装を終了。
プライマリ・マスターはリムーバブルラック化され,
HDDを引き抜けばOSの交換が出来るというお気楽モード。
これもHDDの点検用という目的があるため。
現在載っているHDDは4Gだが,結線はUltraATA/133で
行われている。

ビデオカードはMatroxのPCI版。
表示は遅いが,コントラストがハッキリしていて
色の抜けが良く,GeForce系の発色が嫌いな自分には
手頃である。
スピーカーアンプは一応積んでいるが,結線はされていない。
AC'97 codecは基板に実装されているが,使っていない。

これにCoregaの安物LANカードを挿し,インストールして出来上がり。
性能とパーツのバランスはとても悪いが,
特に不満はないのであった。



[update 02/08/31]


\15,300のPCってこんなものだった。
すずめちゃまの日記が続かなくなったところで(笑)
何となく増え続けるハードディスクの点検・保守用にと
PCを1台オークションで落としてきた。

なかなか変なマシンだが,点検保守には問題ない。
あとはプライマリ・マスターをリムーバブルラックにして
5インチベイにマウントすればok。
スピーカーはありあわせのもので間に合わせる予定。
そもそも音なんてどうでもいいし。あとはLANを調達する必要がある。

SPEC

M/B    AOpen AK73 PRO,PCIx5,AGP 4x,CNR,3DIMM,ATX,U/ATA100対応
CPU    AMD Duron 800MHz		FDD 2mode
HDD    4GB ATA-3 enhanced IDE	VGA    Matrox Millenium G200 / PCI
Sound  AC'97 codec

あぁ,立派なものかと 思ってみる。PCも安くなったねぇ。
しかし到着した一番最初にPCのフタを開けた私は一体何?



[update 02/08/30]


ついにやってきた。夢にまで見た(?)
TFT液晶のNAS

感想はひとこと
美しいっ

あーいいなーやっぱしTFTっていーなー っと
昔憧れた画面を見ては,ニヤニヤする私であった。

これで我が家には,TFT,STN,FTNの3種類の
パネルがみんな揃っていることになるが
NASばかり7台あってもいささか食傷するナァ。

でも,TFTはいいです。文句なし。
STNではチラチラしてライン取りとかの作業に
支障が出るけど
TFTだったら何とかなりそうだ。

画面の応答速度が速くなったので,
心なしか速くなったような気もする。

別にCRTモニタがあるから
どっちでもいい話なんだけど。


   TFT管のNAS。その昔,一種のあこがれだった。


   64色表示が可能なSTN管と8階調モノクロのFTN管



[update 02/08/19]


観月すずめちゃまのPC。データの保護のためやって来る(笑)

...にしても,何の壁紙だべさ(爆)。
写真のモニタは私の手持ち在庫です。
ということで,「雪兎sanSMILES」のPCが運ばれてきた(笑)。

電源を入れる前に中を開けたらホコリまみれ。とりあえず
ベランダに放り出して掃除機とエアーダスターで埃を除く。
その後ハードディスクを取り外し,我がサーバーの
リムーバブルラックにマウントしてスキャン。
結果,異常なし....
とりあえずMy Documentとかデスクトップとか
絵のありそうなところを全部自分のHDDにコピーしてから
リムーバブルラックから外して再び元通り組み立てる。

SDRAMとPCIカードがきちんとささっていることを確認し
電源を入れると 「べよーん」とスゴイ音。
CPUファンの軸受けが逝ってるらしい。
基板はしらみつぶしにチェックしたが特に破損はない。
多分Windowsが逝っただけなんでしょうねぇ。
でもデータだけは回収しておいて損はないので,
当初の目的は達せられたということでした。ハイ。

この日記は続くのであった(爆)。



[update 02/07/28]


サーバー側PCにWindows2000の導入を決行した。
NTFSのHDDを繋ぐ必要があったためと,
完全な32ビットOSを入れたかったという
単なる趣味である(笑)。

Matrox G400SHのビデオドライバと
PlanexのLANアダプタ(FNW-9700T)のドライバは
Win2K標準で搭載していなかったので
各社のホームページからガメてきた。
Intel 815Eのチップセットドライバは
ABITのCD-ROMでセットアップしようとしたら
エラーが出てフリーズしたが
リブートしたらなぜか正常にインストされてた(爆
このPCは玄人志向か(爆)
手間ばっかりかかる奴.......

この機にサーバーは80GB+160GBリムーバブルに換装し,
常用機は40GB+20GB(20GBはスペア。通常は電源OFF)へ
換装を完了した。
使い慣れたシステムは,なかなか変えられないもので
ある。


サーバーをWindows2000化している光景。このためわざわざHDDを買い直した



[update 02/07/06]

TFT液晶のNASは,某オークションにて
8千円を超えていた(爆)
誰がWindowsもロクに走らない486機にそんな金出すかって。

そんなことを言ってるうちに
サーバーPCが死んだ(爆)。
理由はC:のHDDの破損によるファイル消失。
あとでわかったことだが
サーバーの80GBのHDDは実に14MBもの
不良セクタを出して死んでいた。
仕方がないのでリムーバブルラックのHDDを用意し
My Document内のデータを吸える物は全て吸い出し
常用機のデータと完全にシンクロさせて
問題のないことを確認。

あとはWin98バックアップ用に作ってあった
vfatbakリストアデータを流し込んで
ビデオとネットワーク関係の設定を
やり直すことで簡単に復旧した。

しかし,14MBの不良セクタを全て洗い出すのに
3時間かかった(爆)。

HDDも大容量になるのはいいが
大容量になればなるほど
フォーマット作業も大変
(最も自作屋は喜んでやっているらしい)。

ちなみに,1st機のHDDは2年前から20GBなので
今回のような不意のデータを流されると
あっという間にパンクする事態となる。
拡張も考えてはいるが
面倒なので,そのまんまである。
現在は涼しそうに動いているが
一度HDDを全損させている哀れな奴でもある。

さっさとミラー用HDDを作ろうとは考えているが
金がかかるのでなかなか実現しない(笑)。

写真はビデオ・クリップを出して表示速度を
計測中の常用機。
「神風怪盗ジャンヌ」って言うんだって さ。



[update 02/07/06]

TFT液晶機

PC-486NAVC2をオークションで落とそうとしたら
最終価格が¥6,500(爆)。
人気あるな〜 というか,どーしてこんな値段になるかなぁ。
Windows95ですらヨタヨタとしか動かないマシンだし
今やバッテリーが元気なマシンは少ないのに......

コレクターがいるんだろうなぁ。
何するんだろーなぁ。
転売を企んでも誰も見向きもしない。多分(笑)。




[update 02/07/02]

TFT液晶機がほしひ(爆)。

茄子(PC-486NAS)のTFT液晶搭載機が欲しい今日この頃。
単にTFT機というだけなら下にあるEDiCuBeでいいが
98互換機であるというのがミソ。

とりあえず国内の主要オークションサイトを観察したり
東京・大阪・名古屋といった国内主要都市のジャンク屋を調査したり
いろいろやっている。
茄子のDSTN液晶機は比較的豊富だが,TFT機は本当に少ない。
別に茄子にこだわることでもなくてNEC機でもかまわないのだが
やっぱり捜すなら同じ奴でしょ....

..というこのこだわりが足を引っ張るというのはこのこと。
すぐに必要という性格のものではないが
あるととても便利でし。皆様からの情報大歓迎(笑)。




[update 02/06/19]

最近書くネタに乏しい(爆)。
それでもホームページの更新のためにけっこういろいろやっている。
普段使っているデスクトップ機はIEの6.0での運転である。
写真のEDiCuBeはIEの5.5SP2を積んでいる。
写真の586NATはOperaとNetscapeの4.7を積んでいる。

んでもって,結構ホームページがきちんと観れているのかどうか
検証しているというわけ。

それにしても,STN液晶とTFT液晶の間の溝は果てしなく広いと
思わざるを得ない。




[update 02/06/03]

今日はEPSON PCの話ではなく,我が家のデスクトップPCの話である。

寄せ集め1号(下の方に書いてある,Pen3 550EMHz機)は,知人の元へ売られていった。
売った理由は常用機のプラットフォーム変更の資金稼ぎである。

なぜなら最近,常用機の調子がイマイチである。
組み立ててからはや2年半。オーバークロック耐性の低下が顕著。
当初は133でもへっちゃらだったものが,現在124での運転。
まぁ,考えてみれば当たり前なのだが,一時代を作った名機AOpen AX6BCも
....というか440BXチップもぽちぽちとその寿命を閉じつつあるらしい。

プラットフォーム変更の際は,マザーボード,CPU,メモリ,あとオマケにビデオカードの
交換が必要である。オーバークロックで一番負荷の大きいのはCPUとビデオカードだろう。
これ以外のパーツは一通り揃っているし,Pen4対応電源は隣のサーバーと電源部を交換することで
入手出来る。

CeleronがNorthwoodコアになったらしいので,これしかなかろう。
まぁ,もうしばらくはこのままの運転である。どこからやられてくるのか,少し見物である。



[update 02/05/17]

6台目のPC-486NASが来た(爆)
HDD 340MB+9MB RAMで\1800(爆)
ついにここまできたか486機の値段(爆)
しかもWindows3.1入り(爆)
モノクロ液晶(爆)

ついでに見たことか
このNASのカタマリ総計6台(爆)

ある友人は私にこう言った
「オマエはマニアより変だ」

ほっといてほしいな(爆)。


右写真は戸棚に並べてあるPC-486noteAS。 戸棚に並んでいる瓶類はアガリクス茸の粉末。 もらったのはいいが,飲む奴がいない(笑)。 右の方に時計制作キットが転がっている(爆)。




[update 02/04/28]


さて,最後に残った最期の98互換機 PC-586noteATは,
まだメールチェックくらいには使えるだろう。
本体裏からCATVのLANケーブルをズルズルと引きずり回し
猛牛印(MELCO)のLANカードをセットして繋がるようにした。しかし........
IE3.0は繋がらない(呆)
NetscapeNavigator Ver3.0はハングって死ぬ(爆)
Operaは起動に1分かかる(死)

ロクな奴がないなぁというので,NCの4.7版をセットアップしたが
セットアップが完了するまでに10分かかった(爆)。

とりあえず動いているからよさそうなものの
こんなことでいーのか。
というより,こんなものつかっていていーのか(爆)。
おまけにひとこと書いておくと,このロットのNATは
CD−ROMドライブがくっついていると
2回目からマシンの電源が入らない(核爆)という
エラく哀しい奴である。いくらTEACのCD-44Eに換装しているとは言え,この仕打ちはないんでないかい
ということで,CD-ROMはセットアップの時だけ使用し(笑)
普段は外して使っている。内蔵ドライブの意味ないじゃん(爆)。





[update 02/04/13]

いらなくなったからということで,PC98のデスクトップを2台もらってきた。
PC-9821V13とPC-9821V200。Pen133とPen200MMXの98を2つ。
V13はちゃんと動いたが,AT仕様であまりにものろいので部品だけ取ってあとは廃棄
V200はセカンドキャッシュのメモリエラーが出る欠陥品だが,96MBのメモリを載せているし
気にしなければ充分使えるような代物。OSは98仕様のWindows95 OSR2(OEMサーヴィスリリース)
けど動作確認だけして廃棄した。あまり使えなさそう。
バリュースター・PC-9821V200・既に廃棄済。

他には新品のドリームキャスト(レアグッズだなぁ)+コントローラー+未開封のゲーム数本も
もらってきたのでコイツは某氏のお誕生日プレゼントに廻すことにしよう。
該当者は覚悟しておくように(笑)。






[update 02/04/10] 修正更新

ご愛用のサーバー(ABIT SE6,RAM 256MB,HDD 160GB),右は愛機(AOpen AX6BC Type.R v.SpecII,RAM 512MB,HDD 20GB)


常用機(写真右側)のCD-ROMがお亡くなりになった。
この際なので,サーバーとドライブを入れ替え,不良セクタを抱えたままのハードディスクも撤去した。
常用機側のドライブとしてはサーバー側のバルクCD-ROMと安売りしていたメルコのCD-RWをくっつけ,
プレクスター製CD-RWはサーバーへ移設し,80GBx2+CD-RWx2(片方はSCSI)というエラい構成。
M/BはもらいもののABIT SE6(i815)へ交換して動かしていたものに,
ビデオカードはヤフオクで\4000にてガメてきたMatrox Millenium G400SHを増設。
サーバーとしてはもったいない
と連れに言われたが,まぁそれはいい。
もうSocket370の時代は終わりだそうだが,Intelが勝手に終わらせているという話もあり,
私はPen3で充分である。
だいたいAthlonのような大発熱CPUはウチでは使えない。
壁際にサーバーが住んでいるため,熱暴走必定である。
Pen3 866EBにもでっかいスパイラルファンを付けているというのに(笑)。

ということで,以下最終仕様。黄色い文字は最終的に前回の日記からの変更点

○常用機
CASE	Tsukumo Original 250W middle tower (Pen4非対応)
M/B	AOpen AX6BC TypeR v.specII (440BX,Slot1,PCIx6,USBx2) /ATX
CPU	Intel PentiumIII 700EMHz改め905MHz (FSB 128MHz)	/ FC-PGA + Daughtercard
MEMORY	168pin 512MB(256MBx2) SDRAM DIMM PC133 CL=3
Video	Matrox Millenium G400 Dualhead 32MB 	/ AGP
CD-ROM	Acer Bulk 56x				/ UltraATA/33
CD-RW	Melco CRW-24FB(Rx24,RWx10,R40x)		/ UltraATA/33
HDD	Western Digital WD205A0 20GB 5400rpm 	/ UltraATA/33
FDD	3.5' 2mode
LAN	FMW-9800T 100BASE-TX full duplex	/ PCI
Sound	Gallant AudioCyclone/744		/ PCI
PRINTER	EPSON PM-750C 				/ LPT1
MOUSE	Logitech 2botton wheel			/ PS2
KYBD	106日本語				/ PS2
Speaker	Inner 5'bay.+ EPSON PCSP1 4ch
OS	Windows98SE
CRT	SONY CPD-G400J  '19
デジカメ	用がないときは32MBのリムーバブルディスク	/ USB


○サーバーシステム(CD-R焼きとデータ管理専用機)
CASE	ミドルタワー300W Pen4対応
M/B	ABIT SE6(i815,Socket370,PCIx5,USBx2)	/ ATX
CPU	Intel PentiumIII 866EBMHz (FSB 133MHz)	/ FC-PGA (FSB 133MHzの定格運転)
MEMORY	168pin 256MB SDRAM DIMM PC133 CL=3
Video	Matrox Millenium G400 Singlehead 16MB 	/ AGP
LAN	FMW-9700T 100BASE-TX full duplex	/ PCI
SOUND	AC'97 codec.				/ Onboard.
SCSI	Symbios Logic 53C875 UltraWideSCSI	/ PCI
HDD1	Seagate ST380020A 80GB 		 	/ UltraATA / 100
HDD2	Seagate ST380020A 80GB 			/ UltraATA / 33 着脱可能
CD-ROM	Plextor PX-W2410A(Rx16,RWx10,R40x)	/ UltraATA / 33
CD-RW	Plextor PX-W8220Ti(Rx8,RWx2,R20x)	/ SCSI
MO	Olympus MOS-230				/ SCSI
FDD	3.5' 2mode
MOUSE	Logitech Optical Trackball		/ PS2
KYBD	IBM Aptiva用112日本語			/ PS2
Speaker	内蔵
OS	Windows98SE
CRT	SONY 15sf9.


○寄せ集め一号(来客用のイス代わり)
CASE	Micro ATX 150W case
M/B	SOLTEK M6TWC(i810,Socket370,PCIx3,AMRx1)/ MicroATX
CPU	Intel Pentium3 563EMHz (FSB 103MHz) 	/ FC-PGA
MEMORY	168pin 128MB SDRAM DIMM PC100 CL=2
Video	i810					/ Onboard
SOUND	AC'97 codec				/ Onboard
DVD-ROM	Creative x6				/ UltraATA / 33
HDD	Quantum 13GB UltraATA/33 5400rpm 	/ UltraATA / 66
FDD	3.5' 2mode
LAN	FMW-9700 Ethernet adapter 100BASE-TX 	/ PCI
Modem	KASAN K56flex				/ AMR
KYBD	BULK					/ PS2
MOUSE	BULK					/ PS2
OS	Windows95 OSR2
CRT	NEC Multiscan







[update 02/03/29]

本日は文字だけ。

PC-586noteATが1台 お嫁に行った。
よくがんばってくれた。うむうむ。達者でな〜。
って本当はもう1台あるけど(爆)。

ぽちぽちと骨董品的価値しかなくなってきたEPSON PCだが
いろいろと懐かしい思い出もあるし
いろいろと苦労させられたヤツだけど
もう1台は絶対に嫁に出さずに
我が家で息を引き取らせようと思っている。
RAM39.6MBフル実装だなんて。珍しくって珍しくって......




[update 02/03/21]


486NASの虫干し。全部電源が入って全部まともに動くのが恐ろしい。

虫干しと称する。電源投入テスト。
いやはや486NASもこれだけあると
ACアダプタが足りない(笑)。
【実は写真の4台以外にもう一台ある】(爆)。

とりあえず,全てきちんと動作した。

今使っているNASが死んだら
一台ずつ使っていこうと貯めてあるのだが

果たして全て使い切る時は
来るのだろうか。

少々謎。

ハードディスクも万一の時を考えて
200MB級を3基揃えている。
(その程度の容量で充分事足りるので)

メモリは壊れることはないだろうと思って
現在のものを使い回す予定。



[update 02/03/08]


SOTEC PC station Celeron 533MHzのデスクトップ機。
元上司様のマシンが運ばれてきた。
Windows98SEの再セットアップに失敗,回収するべき
データを大量に残したままにっちもさっちもいかなく
なったという,この手のユーザーに観られる一番多い
パターンでの玉砕(笑)。

回収は簡単で,SOTEC機のHDDを外し,手持ちのi810DC
ペースの3rd PCに繋いでWindowsを起動させ,必要な
データをコピーする。
あとはHDDをSOTEC機に戻してリカバリーさせ,再び
810DC機に繋いでデータを元に戻す。あとは持ち主が
整頓することだろう。

ただ,SOTECのHDDにIDEケーブルを挿すのはいいが
外すときにコネクタをぶっ壊してしまった。
それも2回も続けて。これは偶然じゃない。
なんなんだよ
このスカタンHDD(爆)
ケーブル返せ〜
高かったんだぞ〜
出た当初に買ったUltra ATA/66の80線IDEケーブル.
(今じゃ数百円だが.....)

SOTEC機。上に乗っているのは犠牲となった我が3rd PC。
アンプとスピーカーを筐体下部に内蔵する変なマシン。



[update 02/02/23]


Opera動作中のPC-586noteAT。既に引退している。

Opera 6.01β日本語版をダウンロードしてEPSON note PCに
放り込んでみた。今時Win95できちんと動くブラウザはありがたい。
しかし動くのはいいがとんでもなく遅い。
軽快に動くという前評判ではあったが,
これがどうして大量のリソースを食いつぶす。
結構曲者である。
\3800出して広告を消し,ライセンスフリーにする意味は
あまりなさそう。

もうこのノートが活躍することはないのであるが,
無人ダウンロード機としてはまだ使えるなと思う私であった。
10BASE-TのLANカードしかなかったりと,
何となく片手落ちの感は否めないが......



[update 02/02/18]


本日写真なし。

寝室に置いてある3rd PCでブラウザを開けたら
メールアカウントの設定がどーのこーのとウインドウが開いている。
3rdでメールを出すことはしないのでメールアカウントの設定は行っていないが
これが出てくると言うことはもしや.........

で,システムを調べてみたところ,案の定ウイルスに喰われてた。
メールを見た覚えがないというのにどこのページを開いたら注入されてきたのか
とても謎。
要はウイルスがメールを出そうとしたらメールを出す設定がなかったので
システムがただをこねたために気がついたというアホな話だったようで.......
この3rdと日頃使っている1st,2ndは同時に電源が入ることがなく,ネットワーク上で
データのやりとりをすることもないので2次感染は免れたが,なんかイヤだ。

とりあえず起動ディスクで立ち上げ,レジストリキーを全て破壊した後に
*.emlに該当するファイルをwhereis *.eml [del %2]で全て抹殺し,
Windowsディレクトリを削除した後に
vfatbakバックアップファイルから全システムを上書きして無事復旧。
もともと3rdの中には消えると困るようなデータなんか何一つ入っていなかったので
たいした問題ではない,しかし........。

ついでにブラウザをウイルスの運び屋であるIEからOPERAにしてみた。
こいつでも感染するのか。
しばらく使っているとわかるかな。
でも,OPERAで自分のHPを見ると,カウンターが出てこない。
うーむ。



[update 02/02/04]


NAS1号機。HDDクラッシュ。写真は19mmheightという骨董品的なIDE HDD。

いつも使っているPC-486NASの調子がおかしい。
などと言ってるうちにHDDの中身がみるみるうちに
読めなくなっていき....
ほえぇぇぇぇ(爆)
120MBのIDE HDD 全損である。ご苦労様。
8年動いていたから文句は言わない(笑)。
とりあえずスペアドライブを仕込んで事なきを得ているが
スペアのスペアまでは用意してなかったので
バックアップ方法について真剣に考えないと。
NATの32MBのメモリを全部外して
NASにくっつけ
全部RAMハードディスクに設定すれば
コピーが取れるのではないかと考えている。
早速この後実行だ(爆)。
だってこのマシン,PCカードすらないんだもん(笑)。

で,その後,NATのメモリを外してNASに付けようとしたが
チップが大きすぎて入らなかった(爆)。
仕方なくSCSI外付けでバックアップをした次第....。
クラッシュしたHDDも一応フォーマットからやり直して
中身を入れてはみたものの,こいつ大丈夫だろうか。
(捨ててしまえという神の声がする)(爆)。




[update 02/01/23]


限りなくバカなPC-586noteATの整備風景

PC-586NAT(納豆)の定期点検である。
いつ写真にしても相当に変な光景だ(爆)。
パーツをバラバラにしてホコリをエアーダスターで払拭し
また組み直していく。
無事にWindows95が走り出すと,
最近はなんだか嬉しいマシンである(笑)。
写真の通りメモリもフル実装している。

少しでも長く生き長らえてほしいものだ。
EPSON最期の98互換機として。



[update 02/01/10]

その後のデータサーバーだが,運良くi815マザーであるABIT SE6が手に入ったので
SIS630を外して移植して元気である。システム・スループットも良くなって文句はナシ。
VGAとAudioは内蔵のものを使用し,LANは810DCのイーサーネットカードを無理やり強奪して付けた。
AGPは空けてあるのでいいビデオカードがあれば付けてみたいとは思っているが,
本来の用途がデータサルベージ+CD−R焼きであり,ビデオカードを付けるのは本末転倒である。
だいたいサルベージ機としては能力がありすぎる..(Pentium3 866EBMHz+256MB SDRAM DIMM PC133)
SE6は豊富なオーバークロック設定を持っているが,ことこのマシンに関しては定格での運転で
ある。

で,余ったSISのマザーボードと言えば.......
天下無敵のカスPC。ちゃんと動作しており,ケースとFDDがあれば1台出来上がり。
もらいものの電源(230W),もらいもののメモリ(SDRAM DIMM 64MB PC100),もらいもののCPU(Celeron 400MHz/FC-PGA) もらいもののHDD(6GB),もらいもののDVD-ROMとマザーボード以外全てもらいもので(爆)構成された奴が上のお写真である。 ついでにモニタももらいもの,キーボードとマウスは先のベアボーンPCから奪ってきたものである(爆)。 マザーボード以外ほとんど1円のコストもかかっていないが,立派にWindowsが動作し,立派に動いている。 パフォーマンスはたいしたことはないが,サウンド・ビデオ・LANが全てオンボードなので便利である。 あと箱とFDDがないが,どこかで安く転がっているのを望むばかりである。 ほうっておくと4台目のデスクトップPCが誕生するらしいが,さすがにこれは自分で使わない予定。



[update 02/01/01]

左は自分のノート EDiCube NC610。右は師匠様のノート。どっちもCeleron 600MHz。
大きさで一回り負けているし,値段は\10万近く違う(爆)

ウイルス対策ということで持ち込まれてきた
師匠様のノート。
そんなことくらい自分でしろと言いたいところ
だが,コンピューターウイルスというものは
一度感染すると二度と直らないものと錯覚して
いるらしく,私に依頼が来た。
ひとつコンピューターウイルスというものは
どういうものか説明してやらないとダメらしい
(説明しても聞いてないだろうけど)

vfatbakでバックアップを取り,
最近組んだi810DC機のセットアップCD付録の
ボーナス・トラックにあったノートン・アンチ
ウイルスを放り込み,アップデートさせて一応
エラーのないことを確認の上終了。
あとは野となれ山となれ。アーメン(爆)。

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