[update 02/04/10] 修正更新
ご愛用のサーバー(ABIT SE6,RAM 256MB,HDD 160GB),右は愛機(AOpen AX6BC Type.R v.SpecII,RAM 512MB,HDD 20GB)
常用機(写真右側)のCD-ROMがお亡くなりになった。
この際なので,サーバーとドライブを入れ替え,不良セクタを抱えたままのハードディスクも撤去した。
常用機側のドライブとしてはサーバー側のバルクCD-ROMと安売りしていたメルコのCD-RWをくっつけ,
プレクスター製CD-RWはサーバーへ移設し,80GBx2+CD-RWx2(片方はSCSI)というエラい構成。
M/BはもらいもののABIT SE6(i815)へ交換して動かしていたものに,
ビデオカードはヤフオクで\4000にてガメてきたMatrox Millenium G400SHを増設。
サーバーとしてはもったいない
と連れに言われたが,まぁそれはいい。
もうSocket370の時代は終わりだそうだが,Intelが勝手に終わらせているという話もあり,
私はPen3で充分である。
だいたいAthlonのような大発熱CPUはウチでは使えない。
壁際にサーバーが住んでいるため,熱暴走必定である。
Pen3 866EBにもでっかいスパイラルファンを付けているというのに(笑)。
ということで,以下最終仕様。黄色い文字は最終的に前回の日記からの変更点
○常用機
CASE Tsukumo Original 250W middle tower (Pen4非対応)
M/B AOpen AX6BC TypeR v.specII (440BX,Slot1,PCIx6,USBx2) /ATX
CPU Intel PentiumIII 700EMHz改め905MHz (FSB 128MHz) / FC-PGA + Daughtercard
MEMORY 168pin 512MB(256MBx2) SDRAM DIMM PC133 CL=3
Video Matrox Millenium G400 Dualhead 32MB / AGP
CD-ROM Acer Bulk 56x / UltraATA/33
CD-RW Melco CRW-24FB(Rx24,RWx10,R40x) / UltraATA/33
HDD Western Digital WD205A0 20GB 5400rpm / UltraATA/33
FDD 3.5' 2mode
LAN FMW-9800T 100BASE-TX full duplex / PCI
Sound Gallant AudioCyclone/744 / PCI
PRINTER EPSON PM-750C / LPT1
MOUSE Logitech 2botton wheel / PS2
KYBD 106日本語 / PS2
Speaker Inner 5'bay.+ EPSON PCSP1 4ch
OS Windows98SE
CRT SONY CPD-G400J '19
デジカメ 用がないときは32MBのリムーバブルディスク / USB
○サーバーシステム(CD-R焼きとデータ管理専用機)
CASE ミドルタワー300W Pen4対応
M/B ABIT SE6(i815,Socket370,PCIx5,USBx2) / ATX
CPU Intel PentiumIII 866EBMHz (FSB 133MHz) / FC-PGA (FSB 133MHzの定格運転)
MEMORY 168pin 256MB SDRAM DIMM PC133 CL=3
Video Matrox Millenium G400 Singlehead 16MB / AGP
LAN FMW-9700T 100BASE-TX full duplex / PCI
SOUND AC'97 codec. / Onboard.
SCSI Symbios Logic 53C875 UltraWideSCSI / PCI
HDD1 Seagate ST380020A 80GB / UltraATA / 100
HDD2 Seagate ST380020A 80GB / UltraATA / 33 着脱可能
CD-ROM Plextor PX-W2410A(Rx16,RWx10,R40x) / UltraATA / 33
CD-RW Plextor PX-W8220Ti(Rx8,RWx2,R20x) / SCSI
MO Olympus MOS-230 / SCSI
FDD 3.5' 2mode
MOUSE Logitech Optical Trackball / PS2
KYBD IBM Aptiva用112日本語 / PS2
Speaker 内蔵
OS Windows98SE
CRT SONY 15sf9.
○寄せ集め一号(来客用のイス代わり)
CASE Micro ATX 150W case
M/B SOLTEK M6TWC(i810,Socket370,PCIx3,AMRx1)/ MicroATX
CPU Intel Pentium3 563EMHz (FSB 103MHz) / FC-PGA
MEMORY 168pin 128MB SDRAM DIMM PC100 CL=2
Video i810 / Onboard
SOUND AC'97 codec / Onboard
DVD-ROM Creative x6 / UltraATA / 33
HDD Quantum 13GB UltraATA/33 5400rpm / UltraATA / 66
FDD 3.5' 2mode
LAN FMW-9700 Ethernet adapter 100BASE-TX / PCI
Modem KASAN K56flex / AMR
KYBD BULK / PS2
MOUSE BULK / PS2
OS Windows95 OSR2
CRT NEC Multiscan
[update 02/03/29]
本日は文字だけ。
PC-586noteATが1台 お嫁に行った。
よくがんばってくれた。うむうむ。達者でな〜。
って本当はもう1台あるけど(爆)。
ぽちぽちと骨董品的価値しかなくなってきたEPSON PCだが
いろいろと懐かしい思い出もあるし
いろいろと苦労させられたヤツだけど
もう1台は絶対に嫁に出さずに
我が家で息を引き取らせようと思っている。
RAM39.6MBフル実装だなんて。珍しくって珍しくって......
[update 02/03/21]

486NASの虫干し。全部電源が入って全部まともに動くのが恐ろしい。 |
虫干しと称する。電源投入テスト。
いやはや486NASもこれだけあると
ACアダプタが足りない(笑)。
【実は写真の4台以外にもう一台ある】(爆)。
とりあえず,全てきちんと動作した。
今使っているNASが死んだら
一台ずつ使っていこうと貯めてあるのだが
果たして全て使い切る時は
来るのだろうか。
少々謎。
ハードディスクも万一の時を考えて
200MB級を3基揃えている。
(その程度の容量で充分事足りるので)
メモリは壊れることはないだろうと思って
現在のものを使い回す予定。
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[update 02/03/08]
SOTEC PC station Celeron 533MHzのデスクトップ機。
元上司様のマシンが運ばれてきた。
Windows98SEの再セットアップに失敗,回収するべき
データを大量に残したままにっちもさっちもいかなく
なったという,この手のユーザーに観られる一番多い
パターンでの玉砕(笑)。
回収は簡単で,SOTEC機のHDDを外し,手持ちのi810DC
ペースの3rd PCに繋いでWindowsを起動させ,必要な
データをコピーする。
あとはHDDをSOTEC機に戻してリカバリーさせ,再び
810DC機に繋いでデータを元に戻す。あとは持ち主が
整頓することだろう。
ただ,SOTECのHDDにIDEケーブルを挿すのはいいが
外すときにコネクタをぶっ壊してしまった。
それも2回も続けて。これは偶然じゃない。
なんなんだよ
このスカタンHDD(爆)
ケーブル返せ〜
高かったんだぞ〜
出た当初に買ったUltra ATA/66の80線IDEケーブル.
(今じゃ数百円だが.....)
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SOTEC機。上に乗っているのは犠牲となった我が3rd PC。 アンプとスピーカーを筐体下部に内蔵する変なマシン。
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[update 02/02/23]

Opera動作中のPC-586noteAT。既に引退している。 |
Opera 6.01β日本語版をダウンロードしてEPSON note PCに
放り込んでみた。今時Win95できちんと動くブラウザはありがたい。
しかし動くのはいいがとんでもなく遅い。
軽快に動くという前評判ではあったが,
これがどうして大量のリソースを食いつぶす。
結構曲者である。
\3800出して広告を消し,ライセンスフリーにする意味は
あまりなさそう。
もうこのノートが活躍することはないのであるが,
無人ダウンロード機としてはまだ使えるなと思う私であった。
10BASE-TのLANカードしかなかったりと,
何となく片手落ちの感は否めないが......
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[update 02/02/18]
本日写真なし。
寝室に置いてある3rd PCでブラウザを開けたら
メールアカウントの設定がどーのこーのとウインドウが開いている。
3rdでメールを出すことはしないのでメールアカウントの設定は行っていないが
これが出てくると言うことはもしや.........
で,システムを調べてみたところ,案の定ウイルスに喰われてた。
メールを見た覚えがないというのにどこのページを開いたら注入されてきたのか
とても謎。
要はウイルスがメールを出そうとしたらメールを出す設定がなかったので
システムがただをこねたために気がついたというアホな話だったようで.......
この3rdと日頃使っている1st,2ndは同時に電源が入ることがなく,ネットワーク上で
データのやりとりをすることもないので2次感染は免れたが,なんかイヤだ。
とりあえず起動ディスクで立ち上げ,レジストリキーを全て破壊した後に
*.emlに該当するファイルをwhereis *.eml [del %2]で全て抹殺し,
Windowsディレクトリを削除した後に
vfatbakバックアップファイルから全システムを上書きして無事復旧。
もともと3rdの中には消えると困るようなデータなんか何一つ入っていなかったので
たいした問題ではない,しかし........。
ついでにブラウザをウイルスの運び屋であるIEからOPERAにしてみた。
こいつでも感染するのか。
しばらく使っているとわかるかな。
でも,OPERAで自分のHPを見ると,カウンターが出てこない。
うーむ。
[update 02/02/04]

NAS1号機。HDDクラッシュ。写真は19mmheightという骨董品的なIDE HDD。 |
いつも使っているPC-486NASの調子がおかしい。
などと言ってるうちにHDDの中身がみるみるうちに
読めなくなっていき....
ほえぇぇぇぇ(爆)
120MBのIDE HDD 全損である。ご苦労様。
8年動いていたから文句は言わない(笑)。
とりあえずスペアドライブを仕込んで事なきを得ているが
スペアのスペアまでは用意してなかったので
バックアップ方法について真剣に考えないと。
NATの32MBのメモリを全部外して
NASにくっつけ
全部RAMハードディスクに設定すれば
コピーが取れるのではないかと考えている。
早速この後実行だ(爆)。
だってこのマシン,PCカードすらないんだもん(笑)。
|
で,その後,NATのメモリを外してNASに付けようとしたが
チップが大きすぎて入らなかった(爆)。
仕方なくSCSI外付けでバックアップをした次第....。
クラッシュしたHDDも一応フォーマットからやり直して
中身を入れてはみたものの,こいつ大丈夫だろうか。
(捨ててしまえという神の声がする)(爆)。
[update 02/01/23]

限りなくバカなPC-586noteATの整備風景 |
PC-586NAT(納豆)の定期点検である。
いつ写真にしても相当に変な光景だ(爆)。
パーツをバラバラにしてホコリをエアーダスターで払拭し
また組み直していく。
無事にWindows95が走り出すと,
最近はなんだか嬉しいマシンである(笑)。
写真の通りメモリもフル実装している。
少しでも長く生き長らえてほしいものだ。
EPSON最期の98互換機として。
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[update 02/01/10]
その後のデータサーバーだが,運良くi815マザーであるABIT SE6が手に入ったので
SIS630を外して移植して元気である。システム・スループットも良くなって文句はナシ。
VGAとAudioは内蔵のものを使用し,LANは810DCのイーサーネットカードを無理やり強奪して付けた。
AGPは空けてあるのでいいビデオカードがあれば付けてみたいとは思っているが,
本来の用途がデータサルベージ+CD−R焼きであり,ビデオカードを付けるのは本末転倒である。
だいたいサルベージ機としては能力がありすぎる..(Pentium3 866EBMHz+256MB SDRAM DIMM PC133)
SE6は豊富なオーバークロック設定を持っているが,ことこのマシンに関しては定格での運転で
ある。
で,余ったSISのマザーボードと言えば.......
天下無敵のカスPC。ちゃんと動作しており,ケースとFDDがあれば1台出来上がり。
もらいものの電源(230W),もらいもののメモリ(SDRAM DIMM 64MB PC100),もらいもののCPU(Celeron 400MHz/FC-PGA)
もらいもののHDD(6GB),もらいもののDVD-ROMとマザーボード以外全てもらいもので(爆)構成された奴が上のお写真である。
ついでにモニタももらいもの,キーボードとマウスは先のベアボーンPCから奪ってきたものである(爆)。
マザーボード以外ほとんど1円のコストもかかっていないが,立派にWindowsが動作し,立派に動いている。
パフォーマンスはたいしたことはないが,サウンド・ビデオ・LANが全てオンボードなので便利である。
あと箱とFDDがないが,どこかで安く転がっているのを望むばかりである。
ほうっておくと4台目のデスクトップPCが誕生するらしいが,さすがにこれは自分で使わない予定。
[update 02/01/01]

左は自分のノート EDiCube NC610。右は師匠様のノート。どっちもCeleron 600MHz。 大きさで一回り負けているし,値段は\10万近く違う(爆) |
ウイルス対策ということで持ち込まれてきた
師匠様のノート。
そんなことくらい自分でしろと言いたいところ
だが,コンピューターウイルスというものは
一度感染すると二度と直らないものと錯覚して
いるらしく,私に依頼が来た。
ひとつコンピューターウイルスというものは
どういうものか説明してやらないとダメらしい
(説明しても聞いてないだろうけど)
vfatbakでバックアップを取り,
最近組んだi810DC機のセットアップCD付録の
ボーナス・トラックにあったノートン・アンチ
ウイルスを放り込み,アップデートさせて一応
エラーのないことを確認の上終了。
あとは野となれ山となれ。アーメン(爆)。
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