【 EPSON note PCバカ日記 (4)】 
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 EPSON note PC
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[update 03/05/18]


貸し出し中だったカスPCが戻ってきた。
(スペックについてはprofile参照)

まったく,3年でカス扱いされるのかと思うと
この世界の進歩の早さは感動を通り越えて
呆れ返るものがあるが,そうしないと維持して
いけない今のPC業界って何かおかしいと思う。

ちなみにこのマシン,電源が145Wしかないので
USBに何か繋ぐと暴走する
という,電源の余裕が全くないマシンである
(爆)。
まぁ,しばらくは部品取りとして,来客用の
イスとして部屋のオブジェになって頂くと
しよう。

しかし運び込まれてきたときには全く動かなく
なっていたため,パーツを全部取り外して
組み直したらまた動いたというのは
秘密である(爆)。変なマシン...

現在はWindows98 1st editionとLinuxの
デュアルブータブルになっている。
貸した相手がシステム・エンジニアだったので
Linuxとperlのデバッガとして動いていたらしい。
しかし,写真のLinuxはウチのモニタとの相性が
悪く,GUIを介してLinuxを動かすことが出来な
いため,テキストモードで動いている。

そいつ曰く
Linuxって高級DOSコマンドだよな

......まったくだ。
しかしオイラはSEでもないし,
サーバーの操作をする仕事をしているわけでも
ないしなぁ。
rootでloginしてlsしているくらいが
関の山である。

Pen3 700MHz+384MB RAM まだまだ色褪せていない「カスPC」。

Linuxのセットアップ中。ビデオはS3/Savage4を積む。



[update 03/04/02]


左がG550,右はG400。性能的には両者ともほとんど変わらない。

実装風景。
友人からビデオカード,Matrox Millennium G550DH
(デュアルヘッド・ディスプレイ)を譲り受けていたので
ここは一発,現在使用中のG400DHと入れ替えてみた。

ちなみに数字が400→550と大きくなれば,
性能もなんとなく良くなるような気がするかもしれないが
実はほとんど変わりはない。
ヒートシンクが小さいので発熱は少なさそうかという程度。

どこかのビデオカードみたいに,でっかいファンが
爆音たててドライヤーの如くうなりまくるのは私は嫌いで
くっきりとした発色が好きなので,かつてはViRGE/S3なども
使っていた。速度より画質重視。

 Matroxの画面は自然な発色というより造られた画面という
 感は否めないが,少なくとも自分にはピッタリである。

 背面のDVI端子に15ピンアナログ変換ケーブルを突き刺し
 自宅のCPD-G400に映像を出してみる。まぁ満足である。
 ドライヤービデオカードより遙かに素晴らしい。
 Ati RADEONもいいが,2次元表示はMatroxに一歩譲る
 ような気がする。

 ファンがないので静かである。
 3次元表示は遅いが,苦痛ではない。
 ゲームはほとんどやらないので問題ない。
 コントラストも改善された。
 OpenGL性能も良くなった。

 たいして遅さを感じないのは,
 CPU(Athlon XP 2400+ 1933MHz)が適度に速いということも
 影響している。

 自分一人一人にマッチしたPCを,ということであれば
 このあたりは自分にとってとても良いバランスに
 仕上がっているような気がする。



[update 03/03/20]


システム・コンフィギュレーションを消してしまった。

と書くとかっこよさそうに聞こえるかもしれないが
config.sysとautoexec.batをを何かの拍子に消して
しまったらしい。これを世間では,
del *.*の恐怖と言いまつ
(決して信じないように)

内容は至って幼稚なもので,ただ単に
シリアルドライバを記述して,DOS本体をUMB
(Upper Memory Block)に追いやっているだけの
ものであるが,なんせ
書いた本人も忘れてしまっている(爆)
くらい古い内容なので,思い出すのにうなってた。
コピーは取っておいた方がよいと
身を持って知らされたりして(笑)。

それにしても,今やconfig.sysの記述も出来ないヤツが
多いらしい。まぁ,書けたからと言って優越感に
浸るのもどうかしているが,DOSの知識くらいあっても
いいと思うけどなぁ。

画面右がconfig.sys,ちなみに左はautoexec.bat。別にたいした内容ではない。



[update 03/03/02]


酷使しております(爆)
さてその後のCube 24(写真)であるが
ビデオ落としの映像のコピーマシンになっている。
過熱防止のためにリムーバブルラックにマウントした
80GB HDDから,借り物のUSBに繋がれた80GB HDDへ
実に13時間かけてデータをコピーしている。
しかもそのUSB HDDをマウスパッドにしているという・・・

やかましいCube24ではあるが,電源容量が小さく(90W)
こういう用途にはすこぶる便利である。
統合型チップセット(Apollo PL133)の利点だ。

本当はIEEE1394で繋ぎたかったところだが
以外とUSBが幅を利かせているし,しかしUSB2.0は
チップセットレベルでサポートしてないし・・。

ま,自分としては,この手のキューブ型は
一度組んでしまうと面白くも何ともないマシンだと
わかったことが救いかな。
今後の改造としてはこのやかましい電源部を
外に放り出すか,ファンを交換することだが
大口径のファンを付けるスペースもないしねぇ。
別にこのまんまでもいいかと思ってしまうので
あった。もともとHDDのフォーマット専用機だし。
【報告が遅れたが,既に15GB HDDに換装されている】



[update 03/02/04]

B5ノート。PC-9821La10へ無事にWindows98を
入れることが出来た。
ハードウエアはWindowsが自動認識で帳尻を合わせた
ようだ(笑)。自分は何もしていない。
セットアップのために32MBのメモリを慌てて
オークションで落札した。\1300だった(爆)。
LANカードはいつもお世話になっている
OKAGURAさんからもらってきた。
画面は小さいが,液晶はキレイでまぁ満足している。
ただ,たった39MBのメモリでWindows98を運転しているた
め,セットアップ時に削れるものは全て削り落とした。
IEですらVer 4.0のままだ。Outlookすら入っていないし,
ウイルス対策すら施していない。このためファイルも
フォルダもプリンタすら何一つ共有されていない。
万一感染したときは,MS-DOSで起動して全ファイルを
削除し,フルリストアをかける用意はしてある。
果たして感染するだろうか。みものである。

Windows98証拠写真。1st Editionだ。

寝室の照明器具の1つであり,メール端末でもある。



[update 03/01/31]


PC-9821La10/S5
離婚されてきただ(爆)。

思えば3年ほど前だったか,後輩のCD-Rと取り替えっこした
奴だったのを思い出した。本当に離縁されて戻ってくるとは。

メモリ7MB,HDDは1GBくらいが入っている。
で,青いパッケのNEC用Win98のCD-ROMがあるので
それを突っ込んで.......
CD-ROMドライブがない(爆)。

そこでFDDに分割してセットアップファイルを移そうとして
圧縮して1.44MBで割ったところ,フロッピーディスクだと
102回の抜き差しが必要(爆)

これはたまらんのでSCSIカードを借りてPCMCIA経由で移すことに。
config.sysをSCSIのデバイスドライバと
カードサービスだけに限定して(笑)
CD-ROMからMOにコピーして,適当に結線してみる。
ところが,

SCSI HDDが腐っていた(爆)
だいたいICMのCD-ROMドライブのガワに,
不冶痛のHDDを入れて,
オリンパスのMOと結線するという,
史上最低な組み合わせ(笑)

しかも観たことかこのサーカス(爆)
崩れていかないのが不思議でならない(笑)。

それでもきちんとHDDにコピー終了。
この時ほどオリンパスのMOが可愛く思えたことはない(爆)。
しかし......

7MBメモリではセットアップさせてくれなかった(笑)




[update 03/01/19]


大量のEPSON note PC用メモリ,486CPU,HDD...どうすりゃいいんだか。
なんとなく,
486NASが寝ているあたりを掃除していたら
ハードディスクが9枚
2〜8MBのメモリが10枚くらい
486SX,DX2,DX4ODPなどの
CPUが5,6枚出てきた。うひーっ

全部動作確認を取ってみたら
全部問題なく動いた(笑)。
こういうのをいじっている時って
わりと楽しい。
なんかタイムスリップしたみたいで。
学生の頃に買えなかったパーツも
あるし。
少しノスタルジックに浸ってしまう。

486NASが出てから今年で10年目。
この世界の進化の速さにはアキレルものが
ある。

でもこの光景を見せたら
PCに詳しい連れに「アフォ」と
言われそうでまた片づけた(爆)。



[update 03/01/10]

そんなこんなで,
ビデオカードをS3/VirgeからSavage4に取り替え
Windows95 OSR2をセットアップ。
ライセンスがないからしょーがない。
WindowsMeのライセンスならあるが,
こいつ嫌いだし。

で,何事もなかったかのように普通に動き出した。
これにもらいもののサウンドカードと,
\600で買ってきた極安LANカードを挿して
出来上がり。
DVD-ROMを付けてみたのでDVDなどを観てみるが
普通に再生出来た。
Savage4なので画質もまぁ許せる。
しかしWindowsをセットアップして,
DVDプレイヤーを入れただけという超シンプルな
マシンなので,その他は何もない(笑)。

サイドパネルとフロントパネルを取り付けて
ネジを締めれば一件落着。自作PCの出来上がり。
DVDはPen3 700MHz+Savage4ではたまにコマ落ちするので
Athlonのメインマシンに積み替えた。
こちらはビックリするほど快適。

ちなみに何もしないマシンなので
ウイルスに感染させて挙動を観る予定でいたが
Pen3 700MHz程度のスペックがあれば
まだまだレンタル依頼が多く,
まずはテストマシンとして友人に貸し出されて
いくようだ。


オモチャのなれの果て。DVD再生中。あとは外装だけという状態。



[update 03/01/05]


オモチャ作り

メイン機の引退したパーツを使ってマシン作りである。
こういう作業が一番楽しい。どんなバカなことやっても
大丈夫だし(笑)

ケースは名古屋でJustyのPen4非対応ケースを\3980で
買ってきた。
フロントからアクセスするタイプだが,私はM/Bと電源があれば
何でも良かったので気にしない(笑)。工作精度は良くない。

チップセットクーラーとCPUファンを清掃後,グリスアップして
元通り組み立てる。
ドライブは6xDVD-ROM,FDD,4.3GB ATA-4(Enhanced IDE)を
マウントしてとにかく結線だけ済ませておく。
M/BのCMOSクリア後,動作確認ということで
S3/ViRGEのPCIカードを付けて起動確認。OK。

さらにもらいものの128MB SDRAM(何とECC付きレジスタードタイプ)を
もらったので全てそれに差し替えて起動を確認。問題なし。

あとはビデオカードをSavageに差し替え,サウンドカード,
LANカードなどをマウントしていけば良いが,とりあえず
本日の作業はここまで。
Pentium3(Coppermine) 700EMHz RAM 384MBという構成だ。



[update 02/12/26]


換装風景。ドライブ類は全てそのまま流用。
というわけで換装開始。
筐体を開け,拡張ボード類を全て取り外した後に
マザーボードと電源部・並びに周辺機器の接続を全て切り離し,
マザーボードにマウントされているネジ(6カ所)を全て取り外す。

そこにAthlonのプラットフォームを降ろしていく。レジストの色からギガバイト製と
わかってしまう。その通りだが。
入手した際にAthlon MP 1200MHzとカノープスの焼き鳥ヒートシンク(爆)
FIREBIRD R7が載っていた。これにPC2100 CL2 DDR 512MBを挿しただけである。
サウンドはオンボード。そこでビデオカードはMatroxのG400を旧マシンから流用。
あとは元通り組み立てるだけで,作業は10分そこそこで終わり。
初期ブートも問題なく,Win98SEを再セットアップ。
あとはLANカードも流用してインターネット接続環境を揃えていくだけ。
.......のはずだったが,何故かよく暴走するようになってしまった。

気にせず2,3日そのままにしておいたが,あまりにもフリーズする頻度が高いので
システムをしらみつぶしに当たった結果,何とオンボードのサウンドドライバが
大バカであった。さすがVia。安定性でIntelに劣るというのは間違いないようだ(爆)。
そこでBIOSでオンボードサウンド機能はDisabledにしてしまい,
旧マシンのサウンドカードをそのままつけ直したところ,暴走は見事に収まったが
所詮はYAMAHAの744なので音質は劇的に低下してしまった。
現在は大阪・日本橋で見つけてきたサブウーハー付きのスピーカーでまぁ納得して
いるが,さすがはVIAのチップセットだ。その素性は自分にもよくわからない。
しかし,明らかに440BXよりも世話のかかるチップセットには間違いない(爆)。

そして,現在はCPUをAthlon XP 2400+に置き換えて運転している。
現在の筐体はPen3時代のもので,電源を300W Pen4対応に換装しているもので
フロントとリアにファンが1つずつ付いている。
あとはTDP(サーマル・デザイン・パワー)との相談となるが
                                 

AMD Athlon MP 1200MHz (Palomino)
   Vcore  Typ     Max    Tmax
    1.75V  49,1W  54,7W  95℃ 
AMD Athlon XP 2400+(1.93GHz:Thoroughbred)
   Vcore  Typ     Max    Tmax
    1.65V  62.0W  68.3W  85℃
ちなみにPenIII 700EMHzのTmaxなんて30W程度だったハズ(爆)。


普通に使っているときのCPU温コア温度 48℃

FIREBIRD R7+は2500+クラスまで効果があるとHPに書いてあるので
まぁ,ヘンなベンチマーク・プログラムでも走らせない限りは
問題ないかと思ってこのまま使っている。
それでも相手はAthlonなのだから温度モニターの設置は急務かも知れない。
考えておくか。



ということで,引退したパーツ軍団の写真(爆)。



[update 02/12/26]


メインマシン引退。

CoppermineのPentiumIII 700EMHzとPC133のSDRAM。
M/Bは440BXの名機,AOpenのAX6BCType.R V.specII。
今までほぼ3年間,馬車馬のようにこき使ってきたが,
寄る年波には勝てず,クリーン・インストールしても
よくフリーズするようになってきたので,マザー
ボードごと交換と相成った次第。
オーバークロックで今までどのくらい負荷が
かかってきたのか,一度観てみたいと思っているのだが
さて,どうやって観ればいいものなのだろう。

このAX6BCは本当にアタリだった。
買ってよかったと思っている。440BXでFSB 133MHzを
本気で考えた名機にふさわしいM/Bであろう。
今となってはテクノロジー的に古いが
その根性は見上げたものだった。わかりやすく言えば
オーバークロック耐性に優れていたのである。
Vcore(CPUコア電圧)をも変更できた最初のバケモノだろう。

今後活躍するのかどうかは,決まっていない。
このまま静かに眠らせるのも,またいいのかもしれない。

SLOT1にドーターカードでCoppermineの
Pen3を使っていた。写真がボード全景。
今までご苦労様。



[update 02/12/19]


システム全景(笑)。みんな手作りなのがバレバレ(爆)

そんなこんなで,プラットフォームの交換に備え
例のCube24をメインマシンの代替機として
座らせた。
CPU切り替え機もオークションでガメてきて
装備してみた。(オウルテックの2系統切替機)
ちなみにこの切り替え機を使うと
キーリピートが遅くなり,キーボードの
反応がスローになったような気がする。
プラットフォームの交換が済んだら
外してしまおう(笑)。

親ガメの上に子ガメの光景であるが,
パフォーマンスは小さいCube24の方がずっといい
というのがいささか無念(笑)。

ホームページのコピーと,ftp転送プログラム
あとはお絵かきソフトをインストールして
交換に備えているが
何もしていないとオブジェになっている(爆)。
一応,ファイアーフォールとしての機能も
確保はしてある。

メインマシンは可哀想に,メモリも128MBに落とされ
HDDも20GBになり,FSBクロックも定格に戻されて
しまい大幅にスペックダウンしてしまった。
あとはこのまま停止するのみ。



[update 02/12/10]


我が家のDuron 800MHz機一式が3万円でお嫁に行って
しまったので,前々から興味はあった,キューブ型の
超小型PCをオークションで安く買ってきた。
オールアルミボディのCube24である。
CPU(Pen3 733EBMHz)+SDRAM 256MB+4GB HDD付きで
\28020+送料。それなりに許せる安さである。
あとはFDを買ってきて,手持ちのCD-ROMドライブを載せ
チョイチョイで動いている。
VIA Apollo PL133(S3/ProSavage)だが,特に問題なく
動いている。パフォーマンスはウチのメイン機に匹敵し
S3なので画質もまぁ許せるレベルにある。

現在の不満は,サウンド回路を積んでいるにもかかわらず,
アンプとスピーカーを積むスペースがないことと,電源
コネクタ部が筐体内にせり出してきているため,奥行きの
あるCD-ROMドライブを収めることが出来ない点であるが,
スペースは適当に捻出し,CD-ROMドライブは今度モノサシを
持って1コ買ってこようと思っている。

安いだけあってTualatinに対応していないが,先に書いた
ようにメインマシン(Pen3 700E+Matrox G400DH)に匹敵する
性能を出すため,メインマシンの環境やホームページを
そのまま移植して,メインマシンを潰したときにいつでも
代替機として動けるように整備した。
HDDも40GBを載せ,ATA100で動かしている。
欠点はやかましいこと。
まぁそれは覚悟で買ったものなので
文句は言わないことにしている......。
電源ファンが小さいことが騒音源とわかっているので
この部分をもう少し考え直せばそれなりに改善できそうで
あるが.........。

本来,フォーマット専用機のはずだが,結構気に入ったので
メインマシンのコピー機にしてある。
さすがに440BXを積むメインマシンも,引退の時が近づいて
きたのかもしれない。予算と覚悟は出来ている。
けどまだ動いているのだ。さすがAOpen AX6BCは名機だと
スゴイM/Bだと言って良いでしょ。

何とも窮屈。中身はすし詰め。

HDDのフォーマット業務も簡単(爆)。

全景。



[update 02/11/30]


FMV-DESKPOWERのフタを開けたところ

燦然と並ぶ32MBのSIMM,CPUは何とPentium OVERDRIVE 83MHz(爆)。
時代を感じさせるシロモノ。
ちなみにちょっと金色っぽい基板はISA接続されているSB16(Soundbluster)
だったりする。金色のオーディオケーブルが涙をそそる(爆)。
このマシンには泣かされる
なんせ自社PCのバグを「仕様」と言い張る
変な会社故,さわりたくなかったのだが
頼まれれば仕方がない。
要求項目はHDDの容量拡張である。

が,早速落とし穴が。
BIOSの都合とやらで540MBしか認識しない。
しかし積んでいるHDDは3GBほどあるらしい。
どういうことだろう。
無理矢理FDISKで領域を確保したら
元の領域まで死んだ(爆)。

仕方がないのでリカバリを試みたら
何度やってもリカバリFDが起動しない。
画面が消えているので何だったのかわから
なかったが,config.sysの内容を1つ1つ
当たっていくウチに,CD-ROMドライバで
0除算エラーが出ていることが判明。

早速欠陥品かよと思い
ホームページをあさっていくと,
バグフィックスされたドライバが
あるらしくそれを見つけてきて,
今度は成功.....と思いきや
HDDからブートさせると0除算エラー....

CD-ROMの内容くらい直しておけよ
とブツブツ言いながら,フロッピーの
ドライバをHDDにコピーして再ブート。
ブートされた瞬間凍り付いた。

Windows3.1じゃん。
そうなのである。Win3.1モデルだったのだ。

とりあえずWindows95 Upgradeモジュールを
入れてWindows95化し,引き渡しておいた。
結局HDDの容量は増やすことが出来なかった。
無理に増やしたければ,CD-ROMを抜いて
HDDを繋ぎかえればOKだが,当然CD-ROMは
使えない。
あまり相手にはなりたくない「仕様」の
マシンであった。眠いわい(爆)。

ちなみにスレーブにHDDを繋げば済むのだが,
HDDを収める場所がなかったので
やめたというウラ話を追加しておく(笑)。



[update 02/11/14]

PC−586NATのFDDが壊れて動かなくなった。 というわけで換装開始

本体裏面のCD-ROMドライブ,バッテリー,
HDDカートリッジを外し,
手前(写真では左右2カ所)の
ネジを時計用ドライバなどで
外す。

ゴムブッシュをマイナスドライバで
こじるなどして外し,
液晶パネルを止めている2本のネジを外し,
液晶部を外す。

同時に筐体外部にある黒色のネジ3本と
金色のネジ3本を外し,Ni-Cdバッテリーの
コネクタも外しておく。

上蓋を割らないように静かに取り外し,
キーボードユニットを少し持ち上げる
ようにして静かに引き出す。
この時,一緒について来る
FPCケーブルにダメージを
与えないこと。

FDDは写真上部の金枠に4本ネジで
止めてあるので,この枠を止めている
手前側の3本のネジを外す。

写真は金枠を外した後の筐体。
エアーダスターなどでよく埃を取って
おく。

金枠からFDDを取り外す。
FPCケーブルは根本から引き抜く。

組立は上記の逆順で行えばよい。

ということなんですが,
さすがに現役続行は
キツいですよね。このマシン。
もう足かけ7年動いていますから。



[update 02/10/25]

オークションで
バッテリーを落札した。
PCNTBP4,
待ちこがれていたPC-486/586NAT用の
バッテリーパックだ。
早速使ってみたら,
15分ほどしか持たなかったので
その旨連絡したところ,
もう1コ送ってくれた。
ラッキー☆....
...などと言ってるバアイでもない。
面倒くさくてPC動作中の
バッテリー交換なんて出来るような
タマでもないし,
2コ持っていてもしようがない。

PC-486NATを落札するか(笑)

EPSON PCNTBP4(爆)



[update 02/10/20]


PC-9821Xe10。CD-ROMを抜いてHDDのコピー中。
PC-9821Xe10とかいうマシン......
例によってWindows95をぶち壊したため
ソフトウエア修理及びHDD換装。
Win3.1が標準なので,換装は面倒。
換装方法は下記の通り。

1.標準の540MB HDDをマニュアルに従いリカバリーする。
2.Win3.1が入ったことを確認し,Win95にアップグレードする。
3.バックアップディスクを作る。あとで必要。
4.設定を終えたところでVFATBAKを使用して吸い上げる。
5.標準のHDDを取り外し,4GB HDDに取り替え,バックアップ
  ディスクでブートしてフォーマットする。
6.第一領域をアクティブにして一旦電源を切る。
7.CD-ROMのIDEを外し,標準のHDDを繋ぎ
  バックアップディスクでブートしてデータ全てを
  4GBにリストアする。
8.標準のHDDを外し,CD-ROMに繋ぎ換え,
  再ブートして正しく起動することを確認する。

今どきこんなめんどくさいこと
他に誰がするか(爆)

どちらにしても,マシン遅すぎ(笑)。




[update 02/10/15]


全員集まったかー。その正面のヤツがいまいち元気ないなー。カツ入れしてやろうかー
部品なら隣にてんこ盛りになってるぞー。
何入れてやろうか? メモリ? CPUの取り替え? ドライブ交換?
あー オマエ ACアダプタが付いてないだけか。朝っぱらから何してんだい。
シャキッとせんかいシャキッと。

などと言いながらNAS軍団総計7台と新入りのNAU1台は元気です(爆)。



[update 02/10/10]

NAUが戻ってきた。
今から数年前に職場の人に調整してあげたものだ。
画面が映らなくなって,その後押入に入れてあったものを
回収してきた次第。

あぁ,懐かしい。
でもまぁ,LCDを入れ替えたらきちんと動いた。
LCD以外は無事だったようだ。右写真はSTN管のもの。

当時5万円の予算で動かしたものなので
結構いろいろと手が入っている。

ま,私としてはNAUはあんまり好きな機械ではないので
とりあえずこのまんま押し入れだ(爆)。
不遇なマシンよのう(笑)。

しかし.......

   PC-486noteAUX2 + Windows3.1 EPSON版(笑)。

RAM19MB DX4 100MHzにオーバードライブしてある。きーっ#(爆)。

(影 )ヒートスプレッダが大きいね〜 
  これはDX4 100MHzだね〜
  愛用のNASはDX2 50MHzだね〜
(ISO)ほっといて
(影 )メモリも8MBが2つ奢ってあるね〜
  愛用のNASは4MBが2つだね〜
(ISO)うううう
(影 )ソケットも大きい...
(ISO)うるさいっ,メモリもCPUも転用出来らぁ〜

 しばらくして

(ISO)片方だけ入らなかった(笑)。
  さすがメ○コのメモリだよな〜。
  規格外のデカさというべきか。
  でもNASが12MB RAMになったからいいか。
(影 )どーしてそんなにNASにこだわるの?

(ISO)NASが気に入ってるからだ。




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ばなぁ
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