【 EPSON note PCバカ日記 (5)】 
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 EPSON note PC
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[update 03/11/11]


とある筋から変な依頼が来た。
PC-486GFってもってねーかぁー?!(爆)
ふつーもう持ってないよなと思っていたら,
家に1台転がっていて,しかも動いたので(爆)
早速TEL.
あるにはあるけど どーするんだよ(笑)
の問いに
電源を貸してくれぇ〜(爆)

電源?
486DX4くらいしか動かないようなひ弱なマシンで,
ナニを要求するのやらと思ってたら,
どうも壊れては困るPCが壊れたらしく
それがPC−486GFだったらしい。

EPSON BASIC Disk version !!
知ってる人 もうほとんどいないだろ

電源の評価中。まぁ,CPUカードとメインボードだけで動くのである。
写真手前はクランケ,奥は自分の486GF。
症状は,電源を入れてしばらくそのままにしておくと
勝手に電源が切れるというもの。
ところが,今どきのATX電源とは違う専用物なので
同型の機種がないと動かしようがなく,
GFを持っている奴を捜していたらしい。

とりあえず電源ユニットを交換して
すぐに電源が落ちるかどうか観察。
結果はクロで,電源が悪いということになったが
電源内部にブラックボックス(特殊部品)があって,
何が悪いのやら見当が付かない。

結局は修理がめんどくさいということで
自分のGFを献上し,その代わりにタワー型の
NEC PC9821をもらってきた。
しかしいまさら
Pentium MMX 200MHzの
98なんかもらったって使い道が思い浮かばない。
次回はこの98のレポートでもしてみたいと
考えている。なんせ,モニタのケーブルがないので
画面が写せない状態なのだ。



[update 03/11/02]


DOS6をvfatbak.exeで圧縮格納している状態。ま,問題はないと思うが。

我が愛機NAS486C2がこのたびZ's STAFF KID98とシリアルドラ
イバ以外の機能を全て削り,再バックアップを実施した。

もはやこのEPSON note PCでないと出来ないことは,640×400
ドットでお絵かきの主線を引くことだけであり,その他は
今のDOS/V機で十二分な速度で実施出来,なおかつある程度の
信頼性も出てきたための判断である。
漢字変換もできなくなったが,もう98のキーボードで漢字変換
をすることもなかろう......か?

バックアップはかとんぼ氏の名作VFATBAKを使用した。Windows
でもDOSでも何でもバックアップしてくれるからである。
圧縮効率はお世辞にもたいしたことはないが,486DX2 50MHz
でも実用的な速度で動作するので満足している。
ディレクトリを組み直して久々にFD.comを起動させ,懐かしい
マシンと戯れていたが,config.sys等はシンプルになったので
特に問題などは発生しなかった。バックアップはフロッピー
10枚に格納。ま,1枚でも読めなかったらリストアに失敗する
という危ない橋も渡ることになるのだが............

でも決して捨てたりはしない。




[update 03/10/14]


ホント久々にNASのチェック。
現存勢力はNASが7台,NAUが1台。うちSTNが1台,
TFTが2台という顔ぶれだ。全員元気であった。
中でもNAUはTFTカラー,Windows3.1,iDX4 100MHz,
RAM15MBというわりと良いスペックの持ち主なのだが
何となく気に入らないのであまり使っていない。
飾り物...オブジェという表現がピッタリだな。コレ。

で,普段使っているのはRAMハードディスクを利用して
プロテクトモードメモリをHDD代わりに設定し
全てオンメモリでこき使っているNASX21台のみである。
しかも,こいつがなかなか死なずに未だ元気である。
HDDは完全にただのバックアップ+システムブートの
ためだけに存在しており,ほとんどアクセスがない
のも長寿の秘訣かもしれない。お絵かきの主線引き用
のマシンとして未だに重要な位置を占めている。

もう10年選手だが,まだ生き続けているらしい。
いかにDOS/V機が安定とは言えども,PC-98系のマシンで
動いているMS-DOSにはかなわないのだから。

多くを望まなければ,多くを裏切ることはない。
そんな奴かな。未だにキーボードの質は文句ナシ。

動作チェック。現存するNASX2,NASC2,NAUC2(for Windows 3.1)の3台。



[update 03/09/22]


こんなマザーボードが揃うようでは,
マニアの部屋になってしまう。

メイン機と同じマザーボード GIGAByte GA-7VTXE+をようやく
手に入れたのでそれを使って本日,やっとデータサーバーを
Athlon XP 2100+に置き換えた。(写真手前の青いマザー)
マシンの詳細はプロフィールに載っているので省略。

結局,いろんなマザーボードを試したが,コイツが一番安定と
いう結論である。性能的にも文句はないし。USBが2.0でないのが
不満なくらい。
Athlonのプラットフォームはまだまだ相性等による問題が多く
自作はやりがいがあって涙が出そう(爆)。

今まで使っていた真ん中のABIT SE6は試験機に格下げとなり
続投である。i815の内蔵ビデオを使ってWin2Kに動いてもらい
ウイルス等へ感染したときの状態などを観察する手はずである。

何かと忌まわしいASUSTek A7S333は処分。めでたしめでたし。

写真は手前からGIGAByte GA-7VTXE+,ABIT SE6,ASUSTek A7S333と
チップセットから何から何まで全然違う3枚。



[update 03/08/25]


以前3万円で売り飛ばしたDuron 800MHz機が
HDD破損のため運ばれてきた。
今度は新品のHDDにしてくれということなので,
リクエスト通りに40GB HDDに交換してあげた。
6500円程度。安くなったものだ。んが(爆)。

あとはあらかじめ回収してあったバックアップ
データを再び流し込んで終了。
実に簡単な復旧方法であった。
ビデオカードはRADEONを積んでいるので,
Duron 800MHzと言えどもそれなりの速度で走る
奴だけどね。

しっかし交換前,電源を入れたら
いきなり女性の声で
「はぁどでぃすくえらぁ」
などと喋ってきたのは笑った。
そーか。「マイエンジェル」系のマザーボード
だったんだ。喋り声を聞いたのは初めてだった。

AOpen AK73ベース Duron900MHz機,HDD破損。写真はシャドーベイからHDDを外した状態のもの。



[update 03/08/12]


EPSON関係のマシンが全然出てこないではないかと
お叱りを受けそうな今日この頃であるが,
日記にするネタがないほど安定して動いているので
なーんも書くことがない(爆)。
液晶の明滅は慣れた(笑)。
というか,CRT出力をさせているので普段は液晶を見ていない。
120MB(メガだよメガ)のHDDをゴロゴロ言わせながら動いているが
さすがに10年選手なのでバックアップを取るのは忘れていない。
今でもこのマシンでお絵描きの主線をひっぱっている。

本当はPen4 3.2GHzマシンの製作記を書くつもりでいたが
つまらないし,Athlon XP 2400+が泣いているし
そもそも写真撮るの忘れた(爆)ので
やめた(笑)。文字だけ書いていてもつまんないし。

最近,NEC PC-9800シリーズがようやく生産中止になったらしい。
一時代が終わったことを感じずにはいられない。
しかし,EPSON機はそのもうずーと前から生産中止なので,
今さら驚きはしないけどね。

NASC2もどき,元気。 SD.exe(デフラグのようなもの)実行中

あと,余談ではあるが,下の写真にあるAOpen AX6BC一式は,学生時代の連れの所にお嫁に行った
用事が済んだら返してくれるらしいが,それっていったいいつになるのやら(爆)。





[update 03/08/03]


Athlon XP 2100+機にSIS735。Windows2000入りの試験機
結局,現在のところSIS735のA7S333機は実戦投入していない
状態である。コイツはWindows98でまともに動作しないのだ。
仕方ないのでi815のABIT SE6機が静かなこともあり,
またホームサーバーとして返り咲いてしまった。
(マシンの詳細はプロフィールを参照下さい)
いろんなOSをセットアップしてみたがどうもこういうことらしい。
------------------------------------------------------------------
       AX6BC(440BX)  ABIT SE6(i815)  A7S333(SIS735)
------------------------------------------------------------------
Win95   OK             OK    セットアップ不可能
Win98      OK              OK    HDD書き込み不能
WinMe      OK            未実施      OK
Win2K      OK              OK             OK。(LANのセッティングに問題)
WinXP   OK              OK             OK。(LANのセッティングに問題)
------------------------------------------------------------------
全て最新のBIOSに更新,ドライバ・リビジョンは入手地点のもの

まぁ,ゲ○ツOSだからなぁ。多分全てのOSをカバー出来るのは
440BX機だけだろうと思う今日この頃。
異論があるかもしれないが実際にやった結果なので仕方ない。
ちなみにメイン機のKT266(GIGAbyte)の方はWin98以外を
入れたことがないので他はわからない。
LANのセッティングはソフトウエア側の設定の問題でありハードウエアとは関係ないので
私の力不足なのであるが,大量のデータが行き来するホームサーバーはWin2Kの方が遙かに
優れているので,是非入れ替えたいと計画中である。
バックアップは80GBに取ってあるので問題ないし。
SE6(i815)機でWin2Kが動けばいいのだが,そうするとチップセットドライバが入らない
(815のATAドライバが死ぬ)のである。現在Win98である。以前は入ったのに(笑)。
でも今回よくわかったのは
i440BX様は偉大だ
Intelの純正チップセット万歳(爆)ということか。
周りにVIAとSISでビジネスマシンを組む奴がいない理由がよくわかったような気がする。
確かにこんな危なっかしいチップセットは業務に使えんわ。

でもこのままだと「趣味:セットアップ」だと言われかねんなぁ(爆)



[update 03/07/21]

サーバーのプラットフォーム換装を敢行した。
i815のクセだらけのM/B ABIT SE6と訣別したかったのだ。
なんせ,Win2Kもロクにセットアップ出来やしない。メモリも選ぶし。

選んだのはASUSTekのA7S333。チップセットはSIS745。CPUはAthlon XP 2100+
いや,実際はABITではなくて,VIAでもなければ何でも良かったのであるが........
たまたま一式を安く譲ってもらったので換装してみることに。
サーバーを引きずり出し,結線コードを全て取った後に
マザーボードと電源ユニットを取り出す。

ドライブ類は全て流用するためそのままにするが
メインのHDDはこの時に80GBから120GBへとすり替えておく。

左がサーバー,右が3号機(440BX)
サーバーから取り出した電源ユニットは,
試験用の3号機へそのまま移植。

3号機の電源はわずか145Wで,USBをバスパワードで繋ごうものなら
あっという間にフリーズするというわりととんでもない仕様だったのである。
これで我が家の全てのマシンがPentium4対応電源になったが,
我が家にはPen4がひとつもない(笑)。
3号機の動作を確認する。

その正面にパーツ類が死屍累々。
100BASEのLANカード,メモリ,SE6 + Pen3 833
Millenium G400SH,サウンドカード,SCSIカード,
モデムカード等々 一式揃う。
ここからはサーバー側である。
電源ユニットは400W対応のものに交換した。勿論Athlon XPを積むため。
そしてA7S333をゆっくりと下ろしていく。

CPUクーラーはAMD純正のやかましいファンを嫌い,
クーラーマスターの静音タイプのものにこっそりと付け替えてみる。
銅製のヒートシンクなんて初めてだわ(爆)。

メモリはDDR SDRAM PC2100の256MBを充てた。
Windows2000は思ったよりメモリ消費が少ない。
たかがデータ転がしに512MBも積む必要性はないとの判断である。
組み上がった本体。マニュアルを観ながら普通に結線し,
ジャンパピンを引っこ抜いてCMOSをクリアした後,電源オン
(この時が一番緊張するのは今も昔も同じ)
あっけなく動くが,FSB 200MHzで立ち上がってきた(笑)。
その後266MHzに直してしばらく様子を観るが,かなりの発熱だ。
対策として筐体背面のケースファンと前面のケースファンを結線するが
うるさい(爆) あたり前だよなぁ。

あとはSISのAGPドライバとサウンドドライバを噛ませ,
ネットワークカードとSCSIカードを組み
Win2Kのクリーン・セットアップをしておしまい。
ジャンク箱から引きずり出してきたファンの数々。
ひとつ転がっているビデオカードはRIVA TNT2 Ultra。

スピードはあきれるほど速く,
いかにもAMDの石らしくWindowsのレスポンスも良く
発熱を除けば満足である。
低発熱の低クロック焼き馬と交換してもいいかなと思う
今日この頃である。

セッティングはこれから煮詰めていく予定。



[update 03/07/13]


手持ちのノート(EPSONDirect EDiCube NC710)+試作用自作機
知り合いの所で,400WのPen4対応電源と8GBのHDDをもらってきた。
共に千円ずつ。HDDはよくわからんが,電源はわりとお買い得。
しかし,Pen3しか入っていない試作機に400Wの電源を与えても
あまり意味はなさそうだし,今ちゃんと動いているメインPCの
電源を入れ替えるほどでもないだろうということで,スペアとして
置いておくことに。

ついでに,ノート用のコンボドライブ(DVD + CD-RW)を譲って
もらった。
いろいろと悩みながらそこらじゅうのネジを外し
何とか無理矢理我が家のEDiCuBeに突っ込んでみたが
違和感たっぷり(写真は下)

ドライブのフロントベゼルを取り替えればいいじゃんと
考えていたが,どうにも形が違うみたいでちょっと無理。

まぁ,いいけどね。どうせ持ち歩かないし,見せびらかすほどの
ステイタスのある筐体でもないし。


ノートの光学ドライブ換装後。色も合わないし,違和感たっぷり(爆)。



[update 03/07/07]

もう1ヶ月更新ないんだよなー。
安定しているというのか,情熱が枯れ果てたというのか。
(単に金が無いとも言う)(爆)

などとそんなことを言ってたら
急遽HDDがお亡くなりに(爆)

システムそのものは20GBの非常用HDDに繋ぎ換えて
問題はなく,バックアップも前の日に取ったばかりで
内容については全然問題はない。
いや,本当の問題はこの後に発生するのだ(笑)。

大容量にしようと思って買ってきた120GB HDDが
一波瀾巻き起こすのである(笑)。

メインのHDDを追い出して,サーバーに繋がっていた
80GBをFAT32に仕切り直し,メインPCに接続....。

とそれまでは何の問題もなかったのだが.....。

あーあ。やってしもうたとばかり,ハードディスク交換中のメインPC。


サーバー筐体。そう。みんなコイツが悪い(爆)
まず,今のサーバー用Win2Kproをバックアップしようとしたら
Win2Kの丸ごとバックアップが出来ない(爆)
仕方ないのでスレーブにしてラックマウントに収めたら
HDDからかっこんかっこん異音が...(爆)
アタマ来たのでFAT32でフォーマットしようとしたら,
フォーマット前にFDISKが暴走した(爆)

楽しいじゃん,さすがはゲ○ツOS(爆)

なので,120GBに最初からWin2Kのセットアップを
試みたところ,Win2Kそのものはきちんと入るのだが
ABIT SE6のATA driverが入らない(爆)
ABITのM/Bは2度と買うかと心に誓う私であった

結局,パッチの当たったFDISKを用意して,
120GBのHDDはFAT32にしてメイン機に仕方なく入れ,
サーバーは全て80GBに戻した。

要するにこの現象,全部マザーボードのしわざらしい。
気を付けよう,もらいもののマザーボード(爆)。
1癖も2癖もあって当然



[update 03/06/07]

最近の出来事より。

CuBe24が学生時代の連れに売られていった。
仕事でノートPCが支給されたので余ってしまって。
(筐体交換をやっているサマについては下記参照)(爆)。
メインPCのスペアシステムはノートPCに移し,
売却となった次第。
一応,Pen3 733EBMHz+256MB RAMなので,まー何とか使えるだろーと
嘯いておいたが,2万円なんだから文句を言うなということで(笑)。

WindowsでCD-Rを焼いて,Linuxを試すだけならこれで充分だろう。
やかましさも充分だが(笑)。

お嫁に行ったCuBe24。晩年は動いてなかった(爆)


というようなわけで
CuBe24の後継は必然的にこのカスPC様に
なってしまうのだが,
最近なぜか全く出番がない(笑)

理由は簡単
PCのグレードアップなんて
どーでもよくなってきた(爆)

オーバークロックではよく暴走するように
なってきたこの440BXでも,定格で動作させ
ておけば全然問題ないし。腐っても700MHzで
ある(FSB 100MHz定格)
メモリも384MBあるし,LANも付いてるし,
Savage4だから画質も悪くない。
モデムカードまで付いている(爆)。

下のノートがSIS630で,それでも満足して
使っているくらいだし。


知世ちゃんですわ〜〜〜〜。
EPSON PCの方はと言えば,常用は相変わらずこのNASだが,
液晶が点滅するようになった(爆)。
わざわざ金かけて直すほどのものでもないし
今さら直してくれとEPSONに持ち込んでもイヤな顔されそうだし
不具合は液晶だけだし。

こーなったら完全に映らなくなるまでがんばるだけか(爆)。




[update 03/05/28]

私が職場で使っているのはEPSONDirectの
EDiCuBe NC710である。
ちなみに個人で持っているのは同NC610である。
違うのはCPUがCeleron 600MHzか700MHzかと
いうことだけ。

やるしかないでしょ。
筐体交換(爆)
つーよなわけで「出張用の資料作成」ということで
筐体を持ち出し,メモリ,HDD.バッテリーを根こそぎ
交換。
モデルが違うので起動にはそれなりに気を使ったが
あっけらからんと動作した(爆)
タダでCPUのクロックが100MHzアップしたんだから大満足。
LANもモデムもドライバの更新なくきちんと動作している。
左がNC710。右がNC610。筐体交換後の姿。OSはWindowsMe。
システムの負荷を軽くするため,アクティヴデスクトップはおろか,壁紙すら設定していない。




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