【 EPSON note PCバカ日記 (7)】 
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 EPSON note PC
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[update 05/08/13]


数ヶ月前に上司宅へお嫁に逝ったPandoraが離縁されてきた。
何をどんな風に実行しようとも途中で暴走するらしい。
Phaseの箱を代わりに派遣したら問題ないとのことで,
どうも筐体に問題アリ。
原因はCPUなのだが,Celeron 533MHzでしか動かないくらい
に落ちぶれてしまったので,買い上げて改造することに決定。
どうもこのM/Bは好かないなぁ。

しかしVIAのMini-ITX規格しか入らないケースなので,それな
らばと,初めてVIAのEPIA V10000を9千円ほどで入手。
型落ちだが,FDCがあることと,SDRAMが使えるためこれにした。

今のEPIAは,ひょっとするとFDCがなかったり,DDRでないと
使えなかったりするらしい。しかしC3でDDRというのもちょっと。

ベアボーンからM/Bをひっぱり出すなどあまり趣味ではないが
FV24を使っているよりはマシそうなので,とりあえずShuttle
FV24を引きずり出し,メモリを差し替えて換装。
ここで楽しいことに気が付く

HDDコネクタが1コしかない。

そうなのだ。ケーブルは1本しか使えないのだ。
イヤな予感が頭をよぎったが,案の定組み立てていくと,

ケーブルの長さが足りない(爆)。 

CD-ROMをベイに納めると,HDDをマウントできない。
HDDをマウントすると,CD-ROMまでケーブルの長さが足りない。

仕方がないのでテキトーに考えた結果,スピーカーアンプを
交換し,その余ったスペースにHDDを無理矢理押し込んだ。
これで1本のケーブルでHDDとCD-ROMが収まった。

フロントパネル側のコネクタには何も繋げずにおいている。
面倒だから(爆)。

VIA C3(Nehemiah)ベースで,まったりとしか動かないが
Win98を動かす位ならこんなもんで充分だ。
メモリは256MBのPC1331枚差しだが,不足はない。

その代わり,作って楽しむという要素は全くない。
VIAのチップは遊んでないなぁ。質質剛健でそれも良いことかな。



[update 05/07/19]



CDを割って出てくるかよ。コイツ。

Windy Phaseにスピーカーを内蔵させてみた。
常識的には場所がないので,ケースファンのすぐ前のスペースに
金具を加工して取り付け,ラグ板に配線するという方法も
考えたが,最も安直な方法は,3.5インチベイ内蔵スピーカー
を筐体内に内蔵させるという変な方法であった。

しかし筐体内ったって5インチベイ2個分のマシンだし...
....と中を見回してみると,あったあった。

安直にPCIカードのスペースを使うこととし,ライザーカードを
外して電源ユニットの真下に両面テープで貼り付けてみたが,
実にしっくり来る(笑)。
その代わりPCIカードで増設できるものは何もなくなったが
VGA,音,LAN,IEEE1394,S-videoはあるし,普通に使う分には困らな
いからまぁいいか......

この電源を取るために,HDDの電源コードを2重分岐させてHDDの
周りをハイズリ廻しているため,中の配線はさらに複雑怪奇な
モノとなってしまっている。もう1台HDDを付け,2台で運転する
ことも可能。フタは出来ないけど。

CPUはCeleron 533MHzのままだが,Windows98SEで動かす分には
不満なし。

と,こちらは今のところ順風満帆なのだが,

もう1台のPandoraの方はCDドライブがブッ壊れ,中のCD-ROMを
たたき割ってくれた。
しかもこれ,Shuttle FV24のドライバCD........

今どき6倍速でしか焼けないCD−Rを積んでいても仕方がないか
....ということで,ゲンが悪いし撤去。
あとはドライバCDを作らないとインストールに困るし....
..ShuttleのHPにそういうのあったかな?
それと何かドライブを捜してこないとさすがにもっとみないし.。
でも外は暑いので外出したくないっ(爆)。
両方ともマンドクサイなー



[update 05/07/17]

Windy Phaseが来たからと言うわけではないが,05/05/06付けで引き取った
半ジャンクを知人に無償提供することになった。
で,Phaseの動作テスト用に外してあった15GB HDDを急遽半ジャンクに
付けることになり,PhaseのHDDの内容を手持ちの80GBにバックアップ。
HDD交換と同時にケーブルをUltraATA/133対応品へと付け替え。

半ジャンクの方に付けていたビデオカードはMatrox Millenium G450の
デュアルヘッド・ディスプレイタイプであったが,これはわりと気に
入ってるのでnVIDIA GeForce 256へ勝手に変更した(笑)。

これに先の15GB HDDを付けて出来上がりであるが,結線ケーブルは
全部ATA/33規格のものでごまかした(笑)。なに,フタを開けりゃ
わかるだろうし(爆)。

Windows2000を入れてテストしてみたが,まぁまぁかな。
  壁紙はおおもりよしはる氏のもの

しかし,AMD Duron 1GHz+nVIDIA GeForceとは往年の名コンビだなー。
タダで譲るにしてはちょっともったいないかな。

無事に動作確認も出来たし,この文章を書き終わったくらいにもう一人の
お連れ様が車でお引き取りに来るらしいので,それまで私は寝るのであった。

HDDのコピー中。超小型筐体にしては便利。


半ジャンク本体を正面から見たところ。



[update 05/06/26]

 
Windy Phase。星野金属の超小型PC
県内某所でWindy Phaseのバグ出しをしてもらった。
M/Bが逝ってるという話のわりにはM/Bが綺麗すぎるのだ。
しかし我が家にはCoppermine関係のリプレースパーツがないので
仕事帰りに出かけていった次第。
電源,SDRAM,CPUの順に交換,原因はあっさり判明。
CPUだ
まさかCeleron 1.4GHz(Tualatin)がズッコケているとは
ねぇ。ならば手持ちのCeleron 533MHzを.....しかし
あれは誰かにやってしもうた(爆)
結局世話になった謝礼も兼ねてCeleron 533MHzを謝礼込み2千円で
お買い上げして付けてもらい,今は適当に動作している。

PC133のSDRAMでFSB 66MHzのCeleronを定格で動かしているので,実に
のんきなものだ。HDDは15GBのATA33を付けてごまかしている。

ドライブはノート用の薄型FDDとCD-RW/DVD-ROMのコンボを装備,
VGA,LANは勿論IEEE1394,Video outも装備,性能的には悪くないが,
そのパフォーマンスは全く生かされていない。
勿論,このマシンの使用用途などないので,部品取りのままである。



[update 05/06/13]

Windy Phase
ウチにあるPandoraの箱よりさらに小さい。
マザーボードが死んでて動かないものを某所から
もらってきた。
(お土産はCeleron 533MHz CPUだというハナシが)

で,どうする?
CPUもメモリもHDDも残っているし,
DVD+CDコンボドライブもFDDと共に
残っている。
となれば部品取り? 単なるアルミケース?
修理を依頼するのもマンドクセだし。

とりあえず転がしておくことに決定。
Shuttle FV24が見つかればラッキー♪
ということにしておこうかな。

それにしてもキューブ型PCも,
ぞんざいな存在になったもんだなぁ。



[update 05/05/31]

 
HDDの交換風景。臓物出ているけどキニシナイ
 
HDDのない予備機を上から観る。
現在使用中のNASの調子が少し悪くなってきた。
年期も入ってるしいつ壊れてもおかしくないので,ここはひとつ予備機を
作っておこうと思い立った。
問題となるのは,HDDの複製をどうやって作るかである。
外付けのSCSI HDDも拡張バスのSCSI I/Fももう持ってないし....

..................あぁ,簡単じゃん。
RAMハードディスクがあったわ。

要するにこのマシン,メモリをハードディスクとして認識させることが
出来るのだ。現に今も15MBのRAMハードディスクとして動いているので,
ここをバッファに使って内蔵IDE HDDを取り替えてコピーすればいいのだ。
わはははは。なんてアタマいいんだろ(爆)。

などと思い立って早速作業にかかる。
まずは120MBと320MB(メガバイト。ギガじゃないよ)のHDDのセクタサイズを
一致させて(ちなみに256バイト/セクタ)片方をフォーマットし,
vfatbakで圧縮しながらそのデータをRAMハードディスクに落としていく。
圧縮したデータはHDDを交換する端から展開して消去していく。
データ量は少ないので,3回の交換で見事全ての複写が完了した。

調子が悪いと思っていたNASは,電源を入れて少しいじっていると
だんだん良くなってきた(爆)。←それが調子が悪いということじゃないのだろーか

まぁ,486機だって,まだまだいけるさ(ホントかな?)



[update 05/05/06]


ひょんなことから,PCの半ジャンクを引き取った。
経緯は秘密であるが,引き取った理由というのが,
M/BがGIGAByteのGA-7VTXH+だったというのが一番の
理由である。
現在使用中のメイン機は同じくGIGAByteのGA-7VTXEで
これにAthlon XP 2400+を載せているので,このマシンの
スペアというか部品確保というのが目的なのだ。

動作は問題なさそうなのだが,どうにもタバコ臭い。
によって動作試験はまず全部バラして洗える所は洗い
柑橘系の消臭剤をティッシュペーパーでケースに塗って
いくという変な工程から始まった。

HDDは付いていなかったので,動作試験には手頃な
手持ちの15GB ATA/33を用意。
CD-ROMも付いていなかったがドライブなんざいっぱい
ある。その他は一応付いている。

ざっと確認すると
M/B GIGAByte GA-7VTXH+ (VIA KT266A)
CPU AMD Duron 1GHz
RAM PC2100 DDR SDRAM 128MB CL2.5
VGA Creativeの何かわからんカード
USB 1.1だが2.0のカード付き
Audio(AC'97 onBoard) , LAN(RTL8139 onBoard) 付属
電源は300W級
ケースは臭いから捨てようかと思ったが,まぁまぁ
臭いは取れてくれたのでこのまま使うことにする。
5'ベイ×3+3.5'ベイ×4(シャドーベイ2つ)という
別に何の変哲もないもの。
自分が使っている7VTXEよりもLANが標準でくっついて
いるだけ高機能なのか....

まぁそれはいいとして,
ビデオカードはMatroxのG450DH(デュアルヘッド)に
差し替え。
CDドライブは手持ちの52倍速を用意したが
結線ケーブルがないにょ。
15GB HDD用は先日名古屋で買ってきたATA/133の
ケーブルを使用 (ATA/33のHDDに使うケーブルか?)
これにCD-ROMドライブをスレーブ設定にして接続。

で,電源をONにしてみるが
BIOSの画面で固まる
この手のトラブルは慣れっこなのだが,原因にはべっくら
CD-ROMを外したら動いた(爆)
やはりCDはセカンダリコネクタにケーブルを調達して
付けるものらしい。しかし部屋をいくら捜してもたかが
ATAケーブル1本が出てこない。
どーやってセットアップするんだよー?

そこで,現在のメイン機のHDDに例の15GB HDDをスレーブに
してくっつけ,全データを吸い取って動作確認用HDDを作る
ことに(ひどいやり方だこと....)

で,基板上のボタン電池を挿し直し,電源を入れ,
BIOSを適当に(本当に適当)設定し,HDDに任せてみたが
比較的キレイにWindows98SEは起動した。
同じチップセットを使っているので動作は問題ない。
ビデオカードのドライバは以前G450を使っていたマシン
なので,Windows98がそのドライバをそのまま採用して
立ち上がった。
オーディオとLANのドライバが入っていないので,
ハードウエアウイザードがその都度出てくるが,
動作確認としては完了。速度も申し分ない。
Duron 1GHzもあればWin98は充分すぎる。
メモリは128MBしかないが,とりあえずの動作には
問題なさそう。
まぁ,実際に部品交換すると,またいろんなトラブルが
出てくるもんだが,これはこれで物置行き。
完全に臭いが取れるのをじっと待とう。

このマシンを完全に動かそうとすると,ジャンクの
ケーブルを1本どこかで買ってきてから 7VTXHのPCI
ブリッジバス,オーディオ,LANのドライバをDLして
セットアップしなければならないのでわりとキワモノ。

あ,USB2.0のカードを忘れてた。
これもメーカー不祥なのでキワモノ(笑)

筐体内部。青のレジストがギガバイト製で
あることを示している。

手持ちのカードをかき集めてパーツ選び
って,VooDooとか,SBLiveとか,変なのが
混じってないかい?

シェイクダウン・動作テスト。
CD-ROMはベイのフタ代わりに付いているだけ
キューブは動作に関係なし



[update 05/04/05]


Setup中。HDDがマウスパッド

HDDの診断,フォーマット,不良セクタの検出などが主な仕事
パンドラの箱がお嫁に逝った(爆)。
DVD-RAM,DVD-RWドライブが付いていたこともあり,2スレ下の
sotecの持ち主に気に入られそのまま。
まぁ,Windows98SEだったら,今でも現役で使えるからいいかな。
OSは買って貰ってプロダクトIDだけ貼り替えておいた。
そんなもんだ。

しかし試験用機が1台ないと不便だ

ということで,近所の知り合いの所から箱形を1台もらってきた。
それが写真の....またかよ(爆)。

デフォルトでWinServer2003が入っていたが,必要ないので
最初はWindows95 OSR2を入れてみたが
これはあまりにも不便なので
Windows98SEを入れ直した。これなら何とか使える。

ベアボーンキットの良いところは,パーツの相性なんて気に
しなくても良いところだろう。
性能は簡単に書けば,Pen3 866EBMHz,512MB RAM,60GB HDD
CDは6倍速ライトのCD-RW,DVD-ROMのコンボ。FD1つ。
M/BはおなじみShuttleのFV24なので,使い方は今までと同じ。
Celeron 1.4GHzと比べれば遅いのだろうが,体感的には
ほとんど何も変わらない印象。

ということで,早速電源の分岐ケーブルを付けて今まで通り
・HDDの診断,フォーマット,不良セクタの検出
・人様のHDDデータのサルベージ
・ウイルスに感染させて様子を観る人柱マシン
・PC-DOSマシン(笑)
・来客用のイス(爆)

として活躍してくれることだろう。

しかしあと4つ実現したいことがある。
・スレーブ付きIDEスマートケーブルへの交換
・スピーカーの内蔵 (今のところ,適当な場所がない)
・起動ディスクをflash化してブートデバイスにする (相当難儀)
・手提げを付ける (アルミの板金工作。良案募集中)

まぁ,追って考えることとする。



[update 05/04/08]

マウスの左クリックが妙に重く,
またホイールがちゃんと動かないので解体してみた。

ホイールは軸受け付近のゴミを払い,接点復活剤を
数滴垂らしたところ難なく復活。(黄色の○印)
クリックはマイクロスイッチの不良を疑ったが,
スイッチだけでは特に問題ないため,よくよく観ると
ボタンの凸が完全にすり減っていた(爆)
(赤色の○印)
すり減った部分に厚さ0.3mmのテフロン(PTFE)の
テープを当てたところ,これがドンピシャに決まり,
なかなか良い快適な状態に戻ってくれた。

物は大切に....(笑)。

お絵かき専用マウス Logitech M-CAB48A



[update 05/04/05]


やる気のなさが伝わってくるsotec機(爆)
またいつぞやのsotec機が動作しないとかで運ばれてきた。
原因が凄い
Windowsフォルダの中身が全滅(爆)

しかもそれは
エイプリルフールに発生(爆)

そのHDDのマイ・ドキュメントをサルベージしてくれと頼まれたが
それだけは勘弁して下さい
何かに感染しまんがな....

仕方ないので試験用機「パンドラの箱」をネットワークから切り離し,
無理矢理HDDをスレーヴにして貼り付け,リカバリーCDで
工場出荷時の状態に戻した後バックアップを流し込んで何とかなったが,
........
もうこれっきりにして下さいご主人様
とお願いしたところ,さすがに新しいマシンを買うことにしたらしい。

しかし......
マシンが新しかろうが古かろうが
感染するのは一緒だということに
気が付いているのだろうか(爆)

もうオイラは知らんっ。
上司のマシンでなければ,今頃捨てているところだ。



[update 05/02/25]


新顔登場(爆) 8つ目のNAS。
またNASが1台仲間に加わった

いや,もうそれだけでも充分に記事だ(意味不明)

EPSON PC-486NASX2が1台加わり,部屋の片隅に
通電状態でひっそりと置いてある。
8台目のタチコマだと
言ってしまおう(笑)。

スペックなど,今どきのマシンから見れば貧弱なこと
この上ないが,スペックだけが人生でもないのである。

で,私はこのマシンの中途半端な存在がとても
好きである。DOSからWindowsへ移る途中の存在が
とても面白い。
キータッチが好きでキー入力が全く苦痛でない。
小さく軽いプログラムBASICかPascalで起こすのに
最適。絵も描ける。ただしモノクロだけ。.....



[update 05/01/23]

ふと思いついたように,
家中のPC-486NAS部品取りに電源を入れてみた。

NASは使用中のものを含めて現在家に8台の在庫
がある。6年くらいかかかって集めたものだ。
ひとつひとつ電源を入れながら,バッテリーの
状況とか,キーボードのチャタリングの有無を
チェックしていく。

今回は液晶のバックライトが死んでいるヤツが
2匹いた。別に支障はないが,速やかに死んでい
ない液晶板と交換させてもらった。

メモリは4MのSIMMが5,6枚あるし
CPUなんてDX2を含めてゴロゴロしてるし
(写真参照)。まぁ,当分パーツには困らないか
な。

で,1台を除いてまた眠りにつくのであった。

いつのまにやら,一番愛着のあるノートPCに
なってしまった。某アニメのタチコマみたいな
連中かな。

アップグレード可能な機種の元祖。PC-486noteASX2。クイックポインター付。



[update 05/01/05]


PC-9821C233V 通称98セレブ。ワイヤレスキーボードにワイヤレスマウス
またしても,変なモノがやって来た。
98セレブ,Pen 233,HDD2G 30MB RAM for Windows95。
DVD-ROMとTVチューナーがくっついている。他にも
ワイヤレスキーボードにワイヤレスマウスと,以外と
カッコイイかと思うのであるが,マウスのボタンは上下だし
テンキーはないしと,私には使いづらいシロモノである。
お値段は新年クレイジープライス 
¥10(呆)
しかも前に使っていた人の名前が入ってるし,年賀状か
何かのデータも入っているみたいだし,リカバリCDも
ないから元に戻せないし,
わりと怨念が詰まってまっせ
(爆)

このころのNEC機はビデオ周りがお粗末なのだが
拡張ボードも刺さっていて,同じセレブを持っている人に
とってはヨダレ物のマシンなのだろう。
しかし私はあまり使い道がないにょ〜。
98の需要はあれど,こいつ
98のBIOSを積んだDOS/V機
と言っても過言じゃないし。

多分このまま物置直行。ValueStarの上に積んでおこ
(笑)。



[update 04/12/05]

里子に出したはずの中身が戻ってきてしまったので
新しく箱を買ってきた。

もうマシンなんてこれ以上要らないが,
これに余っているSCSIを組んで家に転がっているCD-RWを
付けてWindows95で運転しようと思い立ったのである。

何で今さら95...と思われるかも知れないが,
自宅で使っているSuperKid95は,Win98で動かすと
おかしなことになるので,一度試してみたかったのだ。

ビデオカードはジャンクのRIVA TNT2 Ultraを使い,
LANは家にあったRTL8139,HDDは40GB,これに
AdaptecのAHA2940AUとPlextorのPW8220というかつて
我が家で栄華を誇ったCD-RWをくっつけた。
おまけでATAPIのCD-ROMも付けてみたが,これがちょっと
困りもので,奥行きがありすぎてちとハミ出ている。
まぁいいや,外観なんてどうでも....
マザーはAOpenのMK43にCeleron 533Aを載せ,メモリは
256MBのPC100と,まぁ二昔前のスペックのマシンだが
Win95を動かすことを考えれば充分すぎる内容だ。

SCSIケーブルがウニウニとハミ出ているのを気にしなければ
組立はあっけなく終わり,Win95を入れるためにUSBは
ハード的に切断した。今どきの人が聞いたら発狂しかねな
いか。
一発で起動を確認。Win95のインストールは一瞬で終わり,
してドライバのインストールなのだが....
ビデオカードのドライバが何かおかしい。
起動時に赤バツをたれている。しかし表示は正常....
nVIDIAのDetonatorってなんなんだろ。
サウンドは10分くらい待たされてセットアップ完了。
LANは一瞬で完了。SCSIは自動認識された。
しかし問題はIE。バージョンが3.0と古くさいのでアップデ
ートも出来やしない。
動作速度は速すぎて困るほど。軽いしサクサク動くし。
そのうちSuperKidを入れてお絵描きテストだ。




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ばなぁ
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