【 EPSON note PCバカ日記 (8)】   
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 EPSON note PC
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[update 06/05/04]


今まで描いた絵の線画は,実はこのマシンPC-486noteASC2
中にしまってあるのだが,久々にトラブル発生
SASI HDD損傷
回転音からベアリング破損。復旧の見込みなし。
フロッピーからサルベージすればいいやと思っていたら
フロッピーも一部が損傷  orz
はは・・久々にオイラの心に火がついてしまった。
嬉しいじゃねーかこの野郎! 
幸いなことにHDDからはほとんどのデータが読み出せた。
あとはフロッピーから回収できたデータと,サーバーのWinXP
機からのデータを照合し,元通りに揃えていく。
HDDは200MB位へ入れ替え,フロッピーは全てNASでフォーマット。
NASのMS-DOSはEPSON PCのMS-DOS6から,
DOS中のシステム・データはサーバーからフロッピーで渡し,
NASへ戻していく。

ま,実害がなくて良かった。

PC-486NASC2 format.exeの図。
スライドがないということは,TFT機。



[update 06/04/18]


上はWindows98SE。相当遊んでいる。
下はWindows2000 Pro。ビジネスライク。
テストであるが,デュアルブート・システムにしてみた。

もともとWin98SEで動いているし,D:ドライブも開けてあるので,
このままWin2kをD:ドライブへ放り込んでいく。

そうするとシステムが起動する時に,2種類のOSを選択して
起動出来る。選択しないでそのままにしておくとWin2Kが勝手に
選ばれてブートする。

実はWin2Kの方が遙かに動作が速い。32ビット専用OSなので
当たり前なんだろうが,安定性も抜群でコケようとしない。
しかもOSそのものが軽いため恐ろしく速い。
もっとメモリを積んでみたくもなるが,今のところそこまでの
パフォーマンスは求めていない。
Windows2000は512MBのメモリがあれば上等である。

しかし,あまり楽しいセッティングにはしていないので,
画面はビジネスライクなつまんないものである。

今はWin98SEを中心にシステムを構築してあるが,休みが
出来たときにこの2つのOSをきちんとセットアップし,
Win2Kを中心としたシステムに換えてみるつもりでいる。

しかし,Win98SEはそのままシステムに積まれて存在していく。
私はWin98SEを捨てないためにわざわざK8M800のシステムを
作ったのだから。

インターネットの一時ファイルとマイ・ドキュメントその他
データファイルは共有させてある。別々にシステムを作るより
楽かも。



[update 06/04/11]


土曜日を利用して全てのバックアップをとった。
いよいよシステム換装である。

長い間親しんできたGIGAByteのマザーを外す。
コンデンサの膨張も全くなく,今持って現役の
素晴らしいシステムだったと誉めてつかわす(爆

拡張カードもまとめて放り出す。
万一,新しいシステムがまともに動かなかった
時の保険に,全てのカードは付けたままにしておく。
メモリは転用するので取り外す。
ドライブ類もそのままである。要するに,CPUと
マザーボードを交換するだけである。

新しいマザーにSempronを差し,リテールの
でっかいファンを取り付け,先の転用メモリを
差し込んでケースにねじ止めしていく。
マザーボードが一回り小さいので,取り付けは
楽ちんである。

いっちょ前に4ピンの拡張電源コネクタがあるので
これも付けてみる。

ひとわたり結線を終えたところで,テストがてら
スイッチオン。『ぽちっとな』

        (しーん)

ファンすら回らない....orz

マザーボードに懐中電灯を当てて眺めること3分間。
Power Selectジャンパピンを+5VSBに差し直したら
無事に起動した。理由は不明。マニュアルにも説明ないし。

でも引っかかったのはここだけ。
あとはWin98SEをインストールしていくが,不気味な
くらいトラブルなくインストールは終了した。
さすがVIAの鉄板マザーボードである。
システムはほとんどノートラブルで動いているが,
強いて言えばS3 UnichomeUの内蔵グラフィックスが
まったりしていてレスポンスが悪い。
前マシンのG550DHを無理矢理ほうりこんでやったら
多少マシになった。こんな風に転用が利くのが
自作機のいいところ。 かも。

現行マザーボードを放り出す

新しいマザーはMicroATX。

テスト中。何でもオンボードでついているので,中はスカスカ。



[update 06/04/06]

マザーボードを何枚も買えばいいというもんでもない。
でも安いんだわこのM/B。新品で3千円ちょっととか。

とりあえづCPUは1万円で90nプロセスのSempron 3100+
Socket754を仕入れてみたが
最近のパーツの値段っておかしくねーか?

何で3GHz相当のプラットフォームが1万数千円で
手に入るんだよ〜。
で,お約束なんだが,組む時間がない

サラリーマンなんてそんなもんかも



[update 06/03/27]

マザーボードを1枚通版で買い込んでキタ。
DFIというあんまし聞き慣れないメーカーの
K8M800-MLVFというヤツ。

選んだ理由というのが

・鉄板(ウワサだけだが)
・とにかく安い(送料込8千円)
・Win9xをサポート
・これ1枚でみんな済む

と 極めて退廃的(笑)

これにAthlon 64とかSempronの安いプロセッサを
押し込めば,我が家のWin98機の置き換えには
充分すぎるだろう...。と 考えたのだが。

CPUをいろいろ調べているウチに買い忘れたので
近々物色してくる予定。

鉄板=硬い=手堅く安定という意味



[update 06/02/20]


左がV10000,右が摘出中のV8000。

基板装着後,バックパネルを見るが....

V10000とV8000のバックパネルは違う

Windy Phaseの背面を罫書いて加工する。

基板装着後のバックパネル

基板装着中

横から見たPhase
VIA EPIA V10000のスペア基板が手に入ったので
早速キューブPCの中身を入れかえることとなった。

計画はこう
ハコの名前現状変更案
PandoraVIA EPIA V8000VIA EPIA V10000
PhaseShuttle FV24VIA EPIA V8000
PandoraUは変更なし。 2台の基板を入れ替え,Shuttle FV24はCPU毎廃棄する。 今年中にWindows98SEのサポートが打ち切られる 模様であるため,バックアップとして全てのプラット フォームを揃えておくというのが今回の目的だ。 まずはPandoraのV8000を引きずり出し, V10000に載せ換える。 ンなもの簡単じゃんとタカをくくっていたら, とんでもない マザーボードが入らんっ orz 実はV10000にあって,V8000にはないものが, ビデオ周りの出力端子だった。 早速気を取り直して 金ノコでギコギコギコ...... これでカンペキだろうと思ったら,今度は VGA端子が微妙にズレてる _| ̄|○ もうええわいマンドクサイ('A`)....と, 今回はそのままネジを締めた(笑)。 何とかしてVIA付属のバックパネルを入れてやりたいが.. 仕上げもきれいになるし。でもそれはいつのことかな。 HDDの中身はWindy Pandora2と完全互換なので, それを流し込んでおしまい。 2台同時に使うことはないので,問題はない。 --------------------------------------------------------------- 次はPhaseのFV24を引きずり出し,V8000のバックパネルに 合わせて罫書く。というか,V10000が来てもいいように, 丸々えぐり取ることにした。 今度は楽勝だろうと思っていたら,今度の落とし穴は CDがスレーブに設定出来ん OTZ VIA EPIA VはプライマリIDEを1つしか持っていないので これはヤヴァい。 HDDをスレーヴにして接続したら,認識するだけで ブートしなかった。 仕方ないのでスレーヴで接続出来るCDドライブに交換し 元通り組み上げたが,なんか後味の悪い結末だ。 あとは職場から譲り受けたWindows98を最初からセットアップ するだけ。 @まずはWindowsをセットアップしただけの段階で, 一旦バックアップ。 A次にVGA,Audio,LANの各ドライバを入れた段階で, もう一度バックアップ。 Bその次はIE 6.0とWindows Updateを全て導入してから またバックアップ。 Cいろんなものをインストールしてから 最後のバックアップ...というのも必要だが あまりにもマンドクサイ('A`)のでやめた(笑)。 しかしVIA EPIAにしたら,あのPhaseの中さえも スカスカになった。 今後のWindows98の動作はコイツらに委ねていくことに なりそうかな。先のことなどわからないが。



[update 06/02/05]

Windy Phaseのリストア。
まぁ,人に貸し出して帰って来ると,いろんな所で
セッティングが微妙に狂っているので,元に戻す作業。

作業はコマンド・プロンプト上で実行するのが基本。
HDDをformat c:/qでクイックフォーマットしてから
バックアップ・データに置き換える。
FAT32の書き戻しにはvfatbakを使わせてもらっており
これで何度か助かっている。

ところが,pcdos7のmscdexだと
CDの読み取り中にエラーが出るとか
なかなか手間のかかる奴だ。
ちなみにリトライすると読める。
そのためCDからのリカバリは諦め,バックアップ
データをいったん全てHDDに読んだりしている...
写真はその状態のもの。

それより,Windows98の起動ディスクが少しずつ
読めなくなってきていることに気がついた。
フロッピーもマメにバックアップしておいた方が
よさそう。物事の基本と言うし。




[update 06/01/03]


LGのDVDに換装。

結局,新しいドライブを買ってきた。
新年早々名古屋へ出たら,DVD±RWのスーパーマルチ
ドライブが4980円だったので,まーそれでもいいかと
思い,ツクモで1つ.....

今のDVD−ROMを外して換装し,長らく空いていた
ドライブベイにはHDDラックを差し込んでおいた。
ネジ止めはおろか結線すらしておらず,
リモコンの保管庫だ(爆)。

肝心のメーカーはLGというのがイマイチ好かない
点だが,コストパフォーマンスに優れると勝手に
解釈して脳内了解した(笑)。

CD−R,RWは勿論のこと,DVD±RWやRAM,
ダブルレイヤーと称する2層のメディアにも対応している
らしいが,ンなメディアは持ってないし,他のマシンで
読めないので使う気はない。
なので,CD−R,RWしか焼く予定もない。

キーボードもメカニカルタッチのものをドスパラで
買ってきた。まぁまぁいいタッチで気に入った。
あとは壊れないことを祈るのみ。



[update 06/01/01]

Windowsを破壊した。理由が....
Windows Update後に再起動せずに
そうじ小僧を実行してしまった
という情けないことで....

仕方ないのでケースを開け,今回たたっ壊した
40GB HDDをスレーブに設定し直し,
もう1台の120GB HDDをマスターに設定し
再起動後,スレーブのデータをマスターに吸い上げて
アップデート後に2台のドライブの整合を取って,
マスターとスレーブをひっくり返し,元に戻した。

ちょっとビビった年の瀬であった。
このおかげでOEのメールがすべて消滅。
SPAM対策学習パターンも焼失。ちっ。

写真に映っているようにHDDドライブは2台あるが,排他利用なので同時に電源が入るのはバックアップかリストアの時だけ。


[update 05/12/30]

NAS全部に電源を入れてみる。
.........

全員生きていた(爆)。
そのうちの一匹の写真である。
しかも
ここではWindows機よりも
NASの方がエライ
のである。そんなことを証明しているかのような
積み上げ方かもしれない....

だいたい,現在使用中のNASが
全然壊れない
のである。

いや,別に壊れてほしいわけではないが
部品取りがあくびをしているような気がしたので。

EPSON noteは平和でいいや。
カレンダ・クロックはメチャクチャだったけど(爆)。



[update 05/11/22]

 クリーンインストールを観光....じゃなくて敢行。
俗に言う「環境再構築」というヤツ。

Win98SEをクリーンインストールし,Updateをかけ,
TCP/IPのプロトコルスタックのバグを潰し,
レジストリをいじる等怪しいこともするが,
再構築そのものは山のようにノウハウがあるので全く
問題なく進む。

しかしついに内臓のプレクスター製CD−RWが
普通のCDですら読まなくなったため,ご臨終。
クリーニングをしても戻らなかった。
内部のクリーニングのついでに摘出。

DVD−ROMだけでは何となく淋しいので
コンボドライブでも買ってきて付けたいところ
ではある。
このマシンでDVDは焼けなくても困らないが,
CDくらいは作れてもよさそうな気がする。
今までそうしていたんだし。

どっかに余ってないかな,CD−RW....

Plextor CD-RW 摘出



[update 05/10/27]
今日は写真なし。
下で,Win98でデバイスの競合が発生したと書いてあるので,詳細を調べてみる
ことにした。下の時にはあまり突っ込まなかった。
その時にインストールした40GのHDDを引きずり出してきて再度接続し,
よくよく調べてみると,競合で弾かれたのはなんとIDEコントローラーで,
これがVGA(グラフィックボード)と競合し,本来ならDual FIFOで動作していないと
ならないはずがPIO4で動いているというお粗末極まりないものであった。

今どきのマザーボードでそんな変なことがあるのか......
いや,どっちもVIA EPIAで,CPUのステッピングが違うだけなんだがな..

一応,BIOSも一通りいじってみたが,競合に変わりなし。
というか,WinMeで競合が起きない段階で,ソフトウエア側の問題なんだが,
セットアップ後いきなり競合が発生したので,一応疑ってかかってみたが,
同じであった。

ふと気が付いた。
こいつ,IDEはプライマリしか積んでないんだよな。もしや!?

BIOSの内容をLoad optimized defaultで元に戻し,後は適当に人間最適化した後,
Windows98を無理矢理起動させ,デバイスマネージャーからIDE0のみDual FIFOになるよう
ドライバの設定を変えて有効範囲を固定したら,あっさりと競合は消えてFIFOで動き出した。
(IDE1:secondaryの切断)

今日の教訓
Windowsに余計なデバイスドライバを与えてはならない

まったくですな。
WindowsMeは余計なファイルをいっぱい作るのと,そのためにリソースが逼迫するまでが
早いのでイヤなのだ。Win98SEの方が素直でいい動作をする。
また,VIA C3のこいつらをWin2KやWinXPで動かすと妙にのろい。なのでこれでよい。
私はWin98SEが好きなのだ。



[update 05/10/09]

ちなみに仮組状態のもの...
ちょっと仕上がりがキタナイが,まぁ大目に見てもらうこととして
あとは普通に組むだけ。例によってプライマリIDE1つしかないが
この型のキューブはHDDとCDのIDEコネクタが接近しているので
普通の規格品で配線が出来る。
しかし,Windows98ではデバイスの競合が発生。むーん。
仕方なく会社で廃棄稟議のかかったWindowsMeで試したところ全然OK。
あぁ,Meたんがもう1つ住んでしまった......

WindowsMeは,いろんなことに使わず,目的を限定してやれば
これはこれでなかなか良いOSなんだけどね....
いろんなことをさせようとすると,あっという間にリソース不足で
破綻する困ったチャンでもあるが・・・・
まぁ,作るのが目的みたいなヤツだし,これで満足。



[update 05/10/06]


VIA EPIA V8000 (C3 800MHz)

金鋸で切断中(爆)。
もう1つのPandora用のマザーボードがやってきた。
EPIA V8000。C3 800MHzのマザーである。
コンデンサが液漏れして爆発したFV24を摘出し
電源その他もみんな取り外す。
新しくやってきたマザーボードを電源に直結し,
軽く動作テストを済ませる
(写真では軽くやってるようには見えないんだがなぁ)

で,早速Pandoraの筐体に納めようとしたところが愕然
リアパネルが外せない..(爆)

直接アルミに穴を開けるとは,見上げた根性だ>☆野金属
このイレモノってFV24専用かよ...

そこで,EPIA付属のI/Oパネルに合わせて四角く
切断することを思い立ったが,それをすると
ケースのフタを止めるネジまで
たたっ斬る ことが判明したので,
とりあえずの措置として,コネクタが張り出す部分だけを
金鋸で切断してしまおうということで,
該当個所をマジックでマスキングし,金鋸の刃を通して
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ(爆)

まぁ,時間の都合で,全部たたっ斬るまでノンビリと
やるつもり。
金工用のヤスリがあったハズなんだがなー
どこいったんだろ?

しかしこれは
PC自作というより金属切削加工
だなぁ。


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ばなぁ
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