| EPSON note PC |
今まで描いた絵の線画は,実はこのマシンPC-486noteASC2 中にしまってあるのだが,久々にトラブル発生 SASI HDD損傷 回転音からベアリング破損。復旧の見込みなし。 フロッピーからサルベージすればいいやと思っていたら フロッピーも一部が損傷 orz はは・・久々にオイラの心に火がついてしまった。 嬉しいじゃねーかこの野郎! 幸いなことにHDDからはほとんどのデータが読み出せた。 あとはフロッピーから回収できたデータと,サーバーのWinXP 機からのデータを照合し,元通りに揃えていく。 HDDは200MB位へ入れ替え,フロッピーは全てNASでフォーマット。 NASのMS-DOSはEPSON PCのMS-DOS6から, DOS中のシステム・データはサーバーからフロッピーで渡し, NASへ戻していく。 ま,実害がなくて良かった。 |
![]() PC-486NASC2 format.exeの図。 スライドがないということは,TFT機。 |
![]() 上はWindows98SE。相当遊んでいる。 下はWindows2000 Pro。ビジネスライク。 |
テストであるが,デュアルブート・システムにしてみた。 もともとWin98SEで動いているし,D:ドライブも開けてあるので, このままWin2kをD:ドライブへ放り込んでいく。 そうするとシステムが起動する時に,2種類のOSを選択して 起動出来る。選択しないでそのままにしておくとWin2Kが勝手に 選ばれてブートする。 実はWin2Kの方が遙かに動作が速い。32ビット専用OSなので 当たり前なんだろうが,安定性も抜群でコケようとしない。 しかもOSそのものが軽いため恐ろしく速い。 もっとメモリを積んでみたくもなるが,今のところそこまでの パフォーマンスは求めていない。 Windows2000は512MBのメモリがあれば上等である。 しかし,あまり楽しいセッティングにはしていないので, 画面はビジネスライクなつまんないものである。 今はWin98SEを中心にシステムを構築してあるが,休みが 出来たときにこの2つのOSをきちんとセットアップし, Win2Kを中心としたシステムに換えてみるつもりでいる。 しかし,Win98SEはそのままシステムに積まれて存在していく。 私はWin98SEを捨てないためにわざわざK8M800のシステムを 作ったのだから。 インターネットの一時ファイルとマイ・ドキュメントその他 データファイルは共有させてある。別々にシステムを作るより 楽かも。 |
土曜日を利用して全てのバックアップをとった。 いよいよシステム換装である。 長い間親しんできたGIGAByteのマザーを外す。 コンデンサの膨張も全くなく,今持って現役の 素晴らしいシステムだったと誉めてつかわす(爆 拡張カードもまとめて放り出す。 万一,新しいシステムがまともに動かなかった 時の保険に,全てのカードは付けたままにしておく。 メモリは転用するので取り外す。 ドライブ類もそのままである。要するに,CPUと マザーボードを交換するだけである。 新しいマザーにSempronを差し,リテールの でっかいファンを取り付け,先の転用メモリを 差し込んでケースにねじ止めしていく。 マザーボードが一回り小さいので,取り付けは 楽ちんである。 いっちょ前に4ピンの拡張電源コネクタがあるので これも付けてみる。 ひとわたり結線を終えたところで,テストがてら スイッチオン。『ぽちっとな』 (しーん) ファンすら回らない....orz マザーボードに懐中電灯を当てて眺めること3分間。 Power Selectジャンパピンを+5VSBに差し直したら 無事に起動した。理由は不明。マニュアルにも説明ないし。 でも引っかかったのはここだけ。 あとはWin98SEをインストールしていくが,不気味な くらいトラブルなくインストールは終了した。 さすがVIAの鉄板マザーボードである。 システムはほとんどノートラブルで動いているが, 強いて言えばS3 UnichomeUの内蔵グラフィックスが まったりしていてレスポンスが悪い。 前マシンのG550DHを無理矢理ほうりこんでやったら 多少マシになった。こんな風に転用が利くのが 自作機のいいところ。 かも。 |
![]() 現行マザーボードを放り出す ![]() 新しいマザーはMicroATX。 ![]() テスト中。何でもオンボードでついているので,中はスカスカ。 |
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マザーボードを何枚も買えばいいというもんでもない。 でも安いんだわこのM/B。新品で3千円ちょっととか。 とりあえづCPUは1万円で90nプロセスのSempron 3100+ Socket754を仕入れてみたが 最近のパーツの値段っておかしくねーか? 何で3GHz相当のプラットフォームが1万数千円で 手に入るんだよ〜。 で,お約束なんだが,組む時間がない サラリーマンなんてそんなもんかも |
マザーボードを1枚通版で買い込んでキタ。 DFIというあんまし聞き慣れないメーカーの K8M800-MLVFというヤツ。 選んだ理由というのが ・鉄板(ウワサだけだが) ・とにかく安い(送料込8千円) ・Win9xをサポート ・これ1枚でみんな済む と 極めて退廃的(笑) これにAthlon 64とかSempronの安いプロセッサを 押し込めば,我が家のWin98機の置き換えには 充分すぎるだろう...。と 考えたのだが。 CPUをいろいろ調べているウチに買い忘れたので 近々物色してくる予定。 鉄板=硬い=手堅く安定という意味 |
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![]() 左がV10000,右が摘出中のV8000。 ![]() 基板装着後,バックパネルを見るが.... ![]() V10000とV8000のバックパネルは違う ![]() Windy Phaseの背面を罫書いて加工する。 ![]() 基板装着後のバックパネル ![]() 基板装着中 ![]() 横から見たPhase |
VIA EPIA V10000のスペア基板が手に入ったので 早速キューブPCの中身を入れかえることとなった。 計画はこう |
Windy Phaseのリストア。 まぁ,人に貸し出して帰って来ると,いろんな所で セッティングが微妙に狂っているので,元に戻す作業。 作業はコマンド・プロンプト上で実行するのが基本。 HDDをformat c:/qでクイックフォーマットしてから バックアップ・データに置き換える。 FAT32の書き戻しにはvfatbakを使わせてもらっており これで何度か助かっている。 ところが,pcdos7のmscdexだと CDの読み取り中にエラーが出るとか なかなか手間のかかる奴だ。 ちなみにリトライすると読める。 そのためCDからのリカバリは諦め,バックアップ データをいったん全てHDDに読んだりしている... 写真はその状態のもの。 それより,Windows98の起動ディスクが少しずつ 読めなくなってきていることに気がついた。 フロッピーもマメにバックアップしておいた方が よさそう。物事の基本と言うし。 |
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![]() LGのDVDに換装。 |
結局,新しいドライブを買ってきた。 新年早々名古屋へ出たら,DVD±RWのスーパーマルチ ドライブが4980円だったので,まーそれでもいいかと 思い,ツクモで1つ..... 今のDVD−ROMを外して換装し,長らく空いていた ドライブベイにはHDDラックを差し込んでおいた。 ネジ止めはおろか結線すらしておらず, リモコンの保管庫だ(爆)。 肝心のメーカーはLGというのがイマイチ好かない 点だが,コストパフォーマンスに優れると勝手に 解釈して脳内了解した(笑)。 CD−R,RWは勿論のこと,DVD±RWやRAM, ダブルレイヤーと称する2層のメディアにも対応している らしいが,ンなメディアは持ってないし,他のマシンで 読めないので使う気はない。 なので,CD−R,RWしか焼く予定もない。 キーボードもメカニカルタッチのものをドスパラで 買ってきた。まぁまぁいいタッチで気に入った。 あとは壊れないことを祈るのみ。 |
Windowsを破壊した。理由が.... Windows Update後に再起動せずに そうじ小僧を実行してしまった という情けないことで.... 仕方ないのでケースを開け,今回たたっ壊した 40GB HDDをスレーブに設定し直し, もう1台の120GB HDDをマスターに設定し 再起動後,スレーブのデータをマスターに吸い上げて アップデート後に2台のドライブの整合を取って, マスターとスレーブをひっくり返し,元に戻した。 ちょっとビビった年の瀬であった。 このおかげでOEのメールがすべて消滅。 SPAM対策学習パターンも焼失。ちっ。 |
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NAS全部に電源を入れてみる。 ......... 全員生きていた(爆)。 そのうちの一匹の写真である。 しかも ここではWindows機よりも NASの方がエライ のである。そんなことを証明しているかのような 積み上げ方かもしれない.... だいたい,現在使用中のNASが 全然壊れない のである。 いや,別に壊れてほしいわけではないが 部品取りがあくびをしているような気がしたので。 EPSON noteは平和でいいや。 カレンダ・クロックはメチャクチャだったけど(爆)。 |
クリーンインストールを観光....じゃなくて敢行。 俗に言う「環境再構築」というヤツ。 Win98SEをクリーンインストールし,Updateをかけ, TCP/IPのプロトコルスタックのバグを潰し, レジストリをいじる等怪しいこともするが, 再構築そのものは山のようにノウハウがあるので全く 問題なく進む。 しかしついに内臓のプレクスター製CD−RWが 普通のCDですら読まなくなったため,ご臨終。 クリーニングをしても戻らなかった。 内部のクリーニングのついでに摘出。 DVD−ROMだけでは何となく淋しいので コンボドライブでも買ってきて付けたいところ ではある。 このマシンでDVDは焼けなくても困らないが, CDくらいは作れてもよさそうな気がする。 今までそうしていたんだし。 どっかに余ってないかな,CD−RW.... |
![]() Plextor CD-RW 摘出 |
今日は写真なし。 下で,Win98でデバイスの競合が発生したと書いてあるので,詳細を調べてみる ことにした。下の時にはあまり突っ込まなかった。 その時にインストールした40GのHDDを引きずり出してきて再度接続し, よくよく調べてみると,競合で弾かれたのはなんとIDEコントローラーで, これがVGA(グラフィックボード)と競合し,本来ならDual FIFOで動作していないと ならないはずがPIO4で動いているというお粗末極まりないものであった。 今どきのマザーボードでそんな変なことがあるのか...... いや,どっちもVIA EPIAで,CPUのステッピングが違うだけなんだがな.. 一応,BIOSも一通りいじってみたが,競合に変わりなし。 というか,WinMeで競合が起きない段階で,ソフトウエア側の問題なんだが, セットアップ後いきなり競合が発生したので,一応疑ってかかってみたが, 同じであった。 ふと気が付いた。 こいつ,IDEはプライマリしか積んでないんだよな。もしや!? BIOSの内容をLoad optimized defaultで元に戻し,後は適当に人間最適化した後, Windows98を無理矢理起動させ,デバイスマネージャーからIDE0のみDual FIFOになるよう ドライバの設定を変えて有効範囲を固定したら,あっさりと競合は消えてFIFOで動き出した。 (IDE1:secondaryの切断) 今日の教訓 Windowsに余計なデバイスドライバを与えてはならない まったくですな。 WindowsMeは余計なファイルをいっぱい作るのと,そのためにリソースが逼迫するまでが 早いのでイヤなのだ。Win98SEの方が素直でいい動作をする。 また,VIA C3のこいつらをWin2KやWinXPで動かすと妙にのろい。なのでこれでよい。 私はWin98SEが好きなのだ。
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ちなみに仮組状態のもの... ちょっと仕上がりがキタナイが,まぁ大目に見てもらうこととして あとは普通に組むだけ。例によってプライマリIDE1つしかないが この型のキューブはHDDとCDのIDEコネクタが接近しているので 普通の規格品で配線が出来る。 しかし,Windows98ではデバイスの競合が発生。むーん。 仕方なく会社で廃棄稟議のかかったWindowsMeで試したところ全然OK。 あぁ,Meたんがもう1つ住んでしまった...... WindowsMeは,いろんなことに使わず,目的を限定してやれば これはこれでなかなか良いOSなんだけどね.... いろんなことをさせようとすると,あっという間にリソース不足で 破綻する困ったチャンでもあるが・・・・ まぁ,作るのが目的みたいなヤツだし,これで満足。 |
![]() VIA EPIA V8000 (C3 800MHz) ![]() 金鋸で切断中(爆)。 |
もう1つのPandora用のマザーボードがやってきた。 EPIA V8000。C3 800MHzのマザーである。 コンデンサが液漏れして爆発したFV24を摘出し 電源その他もみんな取り外す。 新しくやってきたマザーボードを電源に直結し, 軽く動作テストを済ませる (写真では軽くやってるようには見えないんだがなぁ) で,早速Pandoraの筐体に納めようとしたところが愕然 リアパネルが外せない..(爆) 直接アルミに穴を開けるとは,見上げた根性だ>☆野金属 このイレモノってFV24専用かよ... そこで,EPIA付属のI/Oパネルに合わせて四角く 切断することを思い立ったが,それをすると ケースのフタを止めるネジまで たたっ斬る ことが判明したので, とりあえずの措置として,コネクタが張り出す部分だけを 金鋸で切断してしまおうということで, 該当個所をマジックでマスキングし,金鋸の刃を通して ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ(爆) まぁ,時間の都合で,全部たたっ斬るまでノンビリと やるつもり。 金工用のヤスリがあったハズなんだがなー どこいったんだろ? しかしこれは PC自作というより金属切削加工 だなぁ。 |
