【 EPSON note PCバカ日記 (9)】   
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 EPSON note PC
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[update 06/12/13]

RADEONをあきらめた。

Win2Kなら何の問題もないが
Win98SEだとごく希に変なことが起こる。

@いきなり電源が落ちる(爆)
Aいきなり画面が出なくなる

多分マザーボード+OSとの相性だとは思うが
気色悪いし,売り飛ばすとトラブルの元に
なりそうなのでゴミにした。
さすがは苦労徒思考。

内蔵のUnichomeUが安定して動いているから
まぁいいや。いつかMatroxのG550を付けて
やるからな。

なんせG550は未だに新品を売っている。
結構驚き。愛用者がいるんだな。



[update 06/11/26]

      


ウチのメイン機のバックアップ機に
(下の方でマザーボード毎換装された奴)
余り物のビデオカードを挿してみた。

赤のレジストはATi RADEON 9250SEのファンレス。
最も安物のカードだが,K8M800内蔵のUnichomeU
よりはマシではないかと思い,思い切って
空いているAGPスロットへ。

最初電源を入れたら,マザーボードがBEEP音を
垂れて沈黙したので,カードの縁を指で押し
込んだところその後は動作している。
そのうちサンハヤトの接点潤滑剤でもAGPスロ
ットに塗りたくろうかと考えている。

------------------------------------------

このマシンといつも自分が使っているマシンは
マザーボードが同じであるため,ちょっくら
パフォーマンスを比較してみることにした。
とはいうものの,いつのバージョンなんだか
わからないHDBENCHだったりするが。

上はメイン機,下が今回のRADEON機である。
マザーボード以外は少しずつ違うが,システム
の中身は同一である。オーバークロックなし。

OSはWindows98SE,DirextX6という旧世代コント
ローラー。お絵描きとネットのためにこれ以上
のDirectXを使う必要なんて全くない。
むしろシステムが不安定になる。

・CPUは少しくらい違っても大差なさそう。
(未使用の3400+があるが,結局使っていない)

・メモリはやはりDDR400の勝利。2枚挿しでも
 デュアルチャンネル動作はしないはずなん
 だがな−。

・最も違うのがビデオカード。バス幅の違いも
 あってRADEONの方が速いがG550も健闘してい
 る。実際の体感差はほとんどない。
 また相当良くなったとはいうものの,まだ
 まだRADEONの画質はG550に及ばない。
 このDirectXのバージョンでRADEONにどーの
 こーの言うのはかわいそうか。

・HDDの速度差は単に回転数が違うためか。



[update 06/11/12]


同じマザーボードが3枚に同じ様な
CPUがいっぱい....
1組はメインマシンとして使用中で
まだ他に1組みずつがスペアに
組んだ後である。
つまり,同じマザーボードが家に4枚
CPUが4コある。
てなわけで部品の確保は出来た(爆)。

AMD SempronといいDFI K8M800-MLVFといい
大量に出回った時期があったので
安かったこともあってあぶく銭で
集めてみた。
これからここの日記の名前変えようかな
「Windows98バカ日記」

別にハズレてないし(笑)。
次に何かやるとすれば,WindowsXPで組んだ
Pen4 2.8GHz機の更新くらいなもんだが,
まだ元気に動いているのでしばらくは
何もしなくてよさそう。

    CPUもマザーボードも共に2つずつは未開封。



[update 06/10/02]


最強最後のWindows98機の換装
例の「最強最後のWindows98機」の中身が
後輩にもらわれていくことになった。
そのついでに家に転がっている
DFI製マザーボードへ換装することになった。

換装は至極簡単。ネジとマウンタを外して
載せ換えるだけ。
メモリは現状256MB×2だが,1024MB×2にする
らしいのでこっちでそのまま転用する。

ちなみにこのまんま電源を入れたら
2度と電源が切れなくなった(爆)。
例によって+5VSBのジャンパを入れ替えて
事なきを得た。さすがというか,何というか。
 
左はASUS A8V。右はDFI K8M800-MLVF。マザーボード以外何も変わっていない。





ちなみに筐体の内蔵ブザーは
マザーボードから
生えている(爆)

もらい手の後輩が「あまりの手抜き」さに
呆れていた。
仕方ないじゃん。ボード上にスピーカーないんだし。
まぁ,これでも別に問題はないはず。


シャドーベイは6つもあり,Serial ATA RAID機能も
備えているが,そんなモノは使う予定がないので

スカスカと空いており
何の役にも立っていない(爆)

80GB HDDがATA/100で繋がっているだけである。
空いているスペースは適当にケーブル類を押し込んで
ほっといてある。もう少しきれいに仕上げれば良さ
そうなものだが,すぐに手を入れられるよう,
わりとじだらくである。


VIA K8M800なので主要な機能をほとんどオンボードで
サポートしている。このため拡張スロットには何もない。
ビデオカードがあったところはスロットカバーで
蓋をされており,当分何も付ける予定がないことを
意味している。

後輩曰く

寂しいPCですねぇ(笑)

ほっとけよ。


Matrox Millenium G550 DUALHEAD 32MB AGP 2x/4x
RADEON 9250 128MB AGP 4x/8x

両方とも使用可能なのだが
使っていない。
もし使ったら何か良いことあるかナァとばかりに
そのままである。

内蔵ビデオで充分なだけなんだが。



[update 06/09/24]

PC-9821Nr166/X30FをWin98化したのはいいが
IEは4.0のままである。
IEをアップグレードしようとしたら
Windows Updateのページに行けない
ことが判明したので,
千円程度のLANカードをオークションで手に入れ,
日本語版IE6.0をまるまる用意して(70MBくらいあるゾ)
DOS/V機から転送し,セットアップしてみた。
ちなみに,アップデートもまだ可能であった。

ちなみにこのマシンの液晶,256色しか出ないので,
(さすがTridentだ)
あまり御大層なことはさせられないのであった。

メモリは96M積んでおり文句ない。

注:あとで6万色出ることが判明した(爆)



[update 06/09/16]


PC-9821Nr166/X30Fという98ノートをもらった。
Win95が標準だが,電源を入れたら2分くらい
かけてWin98で立ち上がってきた。
動作があまりにも遅いので再セットアップする
ことに.....。でもどうやって?

<具体的方法>

@起動中のWin98で起動フロッピーを作成する。
A起動フロッピーでブートし,HDDをフォーマット
 する。DOS/Vと同じ操作であることに注意。
 つまり,fdiskのあとformat。
 ここでは標準で2GB+850MBで領域が取ってあった
 ので,そのままフォーマットする。
BCD-ROMが使える状態になっているので,vz付属の
 zcopyを使い,2番領域(850MB)にNEC PC98用
 Win98のCDをフルコピーする。結構時間がかかる。
CsysでHDDの1番領域(2GB)にシステムを転送する。
Dフロッピーを抜いて再起動するとHDDの一番領域
 をA:ドライブとしてWin98のコマンドプロンプト
 のみで起動してくるので,b:setupと入力する。

あとは黙って画面の質問に答えていれば全ての
ドライバが入った状態でWin98を作ってくれる。

という案配。何もないWindows98もさっぱりしていて
いいんだが,LANカードは欲しいなぁ。



[update 06/09/10]


Windyの試験陽気..じゃなくて試験機
冷却用の缶飲料については気にしない(爆)

FV24よりVIA EPIAに換装された
普通にWindows98が動くC3 1GHz機である

これがT98の動作風景。フルスクリーンだ

これがAnex98の動作風景。よく×をクリッ
クして内容を瞬殺することがある(爆)
エミュレーターの話を少々。

既にNEC PC-9801/9821というマシンが生産中止になって久しいが
世の中にはソフトウエア・エミュレーションという素晴らしい
ことを考えつく方がいるらしく,EPSON派の私としても,AT機で
動くPC-98というものにはとても興味を持って観ていた時期がある。
しかし昔はとても遅かったのだ。

98用のモニタが死んだのを機に,これらのエミュレーターが生き残
っているうちに一度入れておこうと思い立ち,1週間ほどいろんな
ホームページを回ったりしていた。で,本日やっと動作試験と相成
った次第。

しかし,自分のメインマシンにいきなり入れるとレジストリがおかしく
なるのではないかと心配になり,今回は動作試験機として普段はオブジ
ェと化している超小型AT機に登場してもらった。(写真左上)

この日記を読んでいると経緯がわかるのだが,Shuttle FV24の代わりに
VIA EPIA V10000(Nehemiah)にマザーボード毎換装された5インチベイ
2個分少々の超小型機である。普通にWindows98SEが動いている。
決して速くはないが,エミュレーターにはたいしたマシンスペックの
要求はないので,これで実験することにした。ただしDirectX5が必要。

さて,普通エミュレーターをきちんと動作させるためには,元となる
マシンのBIOS ROMくらいは必要となる。が,もはやPC-9801そのものが
ない。あるのはPC-9821とか,EPSON機ばっかりだ。
こいつらで吸い出しにチャレンヂしてもいいのだが,それでは勇者に
なってしまうため,ROMの吸い出しを必要としないT98とAnex86に登場
してもらった。

動作させるためにはMS-DOSの知識がふんたらとdocに書いてあるが,
私はもとよりDOS野郎みたいなヤツなのでそんなことは気にしない。
TRY&GOの連続でとにかくブートさせてみる。ついでに手慣れた
お絵描きソフトのZ's STAFF KID98の動作をさせてみる。
ブートはEPSON MS-DOS Ver 6.20を使用。NEC製MS-DOSだとSIPで
EPSONチェックをいちいち外さなければならないので面倒くさい。

けっこう,あっけなく動くもんだ。1000MHz機で当時の20MHz機あたりが
シャキシャキ動くのも悪くない。エミュレーターによる癖がわりとある
みたいなので,どちらかを選ばなければならないが,それはこれから
ぽつぽつやっていこうと思っている。

現在のところ発覚している問題点。

T98
長所 フルスクリーンで出る。カッコいい。速い。
短所 現在のところハードディスクのエミュレーションが出来ない
   (format/hなどと入力すると暴走する)
Anex98
長所 ほぼ全てのエミュレーションが出来る。
短所 マウスの動きがカクカクしている。
   ウインドウ表示なので右上の×を誤ってクリックすると
   内容が瞬殺される。(うきーっ)



[update 06/08/31]

2ヶ月ぶりの更新だなぁ(爆)。

手持ちのDOS/V共は鉄板なので夏も
安定して動いており,日記沙汰になる
程のトラブルというものはない。

その代わりというか何というか
家人がゲーム機代わりに使っている
98並びにその互換機のモニタが相次いで
逝った。

置き場所がないので階段にたたずんでいる
PC−9821AsとPC−486HXの
2台である。
完動品というのが感動的か。

とりあえず24kHzが出るLCDでも
買ってこよう。



[update 06/06/27]

Windows98サポート終了記念ということで
我が家のWin98機(Sempron 3100+)の
最終アップデート&バックアップを実施。

アーカイブの古い順からHDDにリストアし直し
Windows Updateをかけて順番にHDDに自分自身の
バックアップを取り,D:ドライブに逃がす。
HDDは使用中のドライブを切り離し,スペア
ドライブで作業をするので極めて安全。

vfatbakを縦横に駆使し,Windows2000でさえ
FAT32なのでそのまましまっていく。

HDDを2台積んでおり,こんな関係になっている。
Pri master 120GB
 C: Windows98SE   D: Windows2000 Professional  (Dual boot)
Pri slave 40GB
 E: Win98SE (Mirror in C drives)   F: vfatbak backup archives 
Sec master DVD-ROM  Sec slave  none

要するに,完全に割り切っているマシンだ。
DVD-ROMしか持たず,あとはネットに行く能力しか与えていない。
ビデオカードは外してしまい,内蔵VGAで動いている。速くはないがこれで結構充分だ。
(速くないと言ってもSempron 3100+と512MBのメモリを与えてあり,不満はない)

そんなことより,Win98が完全に動作するマシンとして,今でも気に入っている。



[update 06/06/20]

また茄子(PC-486NASX2)が増えてしまった。

もうこれ以上入手するのはさすがによそう....
バカらしくなってきた。楽に8台はあるし。

250MB HDDとRAM 9MBのモデル。
とりあえず動く骨董品として保管しておく。

常に1台はしょーもない目的に使っているのだが,
この1台がなかなか壊れずずーっと動いているの
で,他のマシンは活躍する場がないのである。

液晶がちょっと欠けている点を除けば,普通に
動いている。
そしていじっているといつまでも遊んでいる(笑)。

いくら時代遅れでも,白黒でも,この古めかしい
486SXの25MHz機を手放すことはないだろうなぁ。

このシルキーなキータッチは,今どきのコスト
一辺倒のDOS/V機では決して得られないもの
だし。



[update 06/05/22]

では,製作にかかることにする。電源もメモリもCPUもそれなりの性能のものを揃えた。

仮組み中(実はお祈り中)

完成図

CPUの上にエアダクトがある(爆)

正面図


@Socket939 CPUをM/Bに載せ,巨大なヒートシンクを
 マウントする。異常な大きさだ。コア....いや,
 ヒートスプレッダと比較してもその大きさがわかろう
 というもの。

A256MBのメモリを2枚,デュアルチャンネルになるよう
 同じ色のソケットに挿す。

Bビデオカード(RADEON 9250)をAGP 8xに挿す。
 もっと高性能カードにしても良かったのだが,
 ゲームをしないのでこんなカードで充分。
 あとからわかることだが,今のメインマシンで
 使っているカードよりも数段速い。ちくしょ。

CM/Bのボタン電池を取り出し,CMOSクリア・ジャンパを
 引き抜き,お世辞にも読みやすくもないマニュアルに
 従ってCMOSをクリアする。その後,電池を元に戻す。

Dスイッチコネクタと電源ケーブルをマニュアルに従い
 結線する。ASUSのマザーはこの作業が楽だ。

Eさて,電源を入れてみるが。 
 CPUファンは回っているが
 画面に何も出てこない。 orz
 どこかで珍プレーをやってのけたかと,ひとわたり
 調べてみるが別に何も異常がない。
 部品を1つずつ外してM/Bが警告音を出すかどうか
 試してみるが,特に何も出ない。OTZ
 うーん,不良品を掴んできたかと悩むこと2時間ほど
 あ,そーだそーだ。
 メモリバンクを逆さまにしてみるか 

 反対側にメモリを1枚だけ挿したらあっけなく動いた。

 先のDFI製マザーと言いこのA8Vと言い
 何かやらないと素直に動くようには出来ていないナと
 改めて思う。

 あとはその状態でBIOSの状態を保存し,メモリをすべて
 元通りに入れなおして電源を入れたら普通に動き始めた。

Fインストール用CD-ROM (Secodary Slave),DVD±RW
 (Secondary Master)とHDD(Primary Master)とFDDをマウントし
 ねじ止めして結線する。

Gあとは普通に扱える。テスト代わりにWindows98と
 2000を入れてみたが快適である。というか,死ぬほど速い。
 DirectX9とAthlon64 3500+の威力を思い知った次第である。
 是非64ビット専用OSを積みたいもんだ。

 今のメインマシンはDirectX9を積んでいない。ビデオカー
 ドがMatrox製なのでいろいろな所でネックとなっているこ
 とくらい承知だがそれにしてもこの速度には呆れた。

 でもDirectX9とWin98の相性はあまり良くないので,
 安定性では今のDFI機のほうが遥かに上だ。
 Win2000ではどちらも安定だが,ASUS機の方が遥かに速い。

 ふーん,と思ってフタを閉める。こいつは予備部品扱い。
 詳細はProfileを参照してちょーだい。
 それでも遅い方のDFI機を使っている自分であった。
 遅いと言ってもSempron 3100+なんだし。



[update 06/05/20]

400W級のATXケース
USBスピーカーが2つ
ASUSTek A8V
ATi RADEON9250
256MBのDDR400メモリ2枚
80GBのHDDを2台(Seagate Bartracuda)
FDD
インストール作業用のCD−ROM
DVD±RW Pioneer DVR−A109

いろんなものを集めてきた。

あとはAthlon64 3500+が発注済みで
そのうちやって来るかな。というところ。

あぶく銭をたたき込んで最強最期の
Windows98機を作る計画
うまくいくかな。

しかしWin98だけというのも芸がないので
WindowsXPとデュアルブートが出来るように設計する予定でいる。

パーツをかき集める図


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ばなぁ
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