| EPSON note PC |
RADEONをあきらめた。 Win2Kなら何の問題もないが Win98SEだとごく希に変なことが起こる。 @いきなり電源が落ちる(爆) Aいきなり画面が出なくなる 多分マザーボード+OSとの相性だとは思うが 気色悪いし,売り飛ばすとトラブルの元に なりそうなのでゴミにした。 さすがは苦労徒思考。 内蔵のUnichomeUが安定して動いているから まぁいいや。いつかMatroxのG550を付けて やるからな。 なんせG550は未だに新品を売っている。 結構驚き。愛用者がいるんだな。 |
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ウチのメイン機のバックアップ機に (下の方でマザーボード毎換装された奴) 余り物のビデオカードを挿してみた。 赤のレジストはATi RADEON 9250SEのファンレス。 最も安物のカードだが,K8M800内蔵のUnichomeU よりはマシではないかと思い,思い切って 空いているAGPスロットへ。 最初電源を入れたら,マザーボードがBEEP音を 垂れて沈黙したので,カードの縁を指で押し 込んだところその後は動作している。 そのうちサンハヤトの接点潤滑剤でもAGPスロ ットに塗りたくろうかと考えている。 ------------------------------------------ このマシンといつも自分が使っているマシンは マザーボードが同じであるため,ちょっくら パフォーマンスを比較してみることにした。 とはいうものの,いつのバージョンなんだか わからないHDBENCHだったりするが。 上はメイン機,下が今回のRADEON機である。 マザーボード以外は少しずつ違うが,システム の中身は同一である。オーバークロックなし。 OSはWindows98SE,DirextX6という旧世代コント ローラー。お絵描きとネットのためにこれ以上 のDirectXを使う必要なんて全くない。 むしろシステムが不安定になる。 ・CPUは少しくらい違っても大差なさそう。 (未使用の3400+があるが,結局使っていない) ・メモリはやはりDDR400の勝利。2枚挿しでも デュアルチャンネル動作はしないはずなん だがな−。 ・最も違うのがビデオカード。バス幅の違いも あってRADEONの方が速いがG550も健闘してい る。実際の体感差はほとんどない。 また相当良くなったとはいうものの,まだ まだRADEONの画質はG550に及ばない。 このDirectXのバージョンでRADEONにどーの こーの言うのはかわいそうか。 ・HDDの速度差は単に回転数が違うためか。 |
同じマザーボードが3枚に同じ様な CPUがいっぱい.... 1組はメインマシンとして使用中で まだ他に1組みずつがスペアに 組んだ後である。 つまり,同じマザーボードが家に4枚 CPUが4コある。 てなわけで部品の確保は出来た(爆)。 AMD SempronといいDFI K8M800-MLVFといい 大量に出回った時期があったので 安かったこともあってあぶく銭で 集めてみた。 これからここの日記の名前変えようかな 「Windows98バカ日記」 別にハズレてないし(笑)。 次に何かやるとすれば,WindowsXPで組んだ Pen4 2.8GHz機の更新くらいなもんだが, まだ元気に動いているのでしばらくは 何もしなくてよさそう。 |
![]() CPUもマザーボードも共に2つずつは未開封。 |
![]() 最強最後のWindows98機の換装 |
例の「最強最後のWindows98機」の中身が 後輩にもらわれていくことになった。 そのついでに家に転がっている DFI製マザーボードへ換装することになった。 換装は至極簡単。ネジとマウンタを外して 載せ換えるだけ。 メモリは現状256MB×2だが,1024MB×2にする らしいのでこっちでそのまま転用する。 ちなみにこのまんま電源を入れたら 2度と電源が切れなくなった(爆)。 例によって+5VSBのジャンパを入れ替えて 事なきを得た。さすがというか,何というか。 |

ちなみに筐体の内蔵ブザーは マザーボードから 生えている(爆) もらい手の後輩が「あまりの手抜き」さに 呆れていた。 仕方ないじゃん。ボード上にスピーカーないんだし。 まぁ,これでも別に問題はないはず。 シャドーベイは6つもあり,Serial ATA RAID機能も 備えているが,そんなモノは使う予定がないので スカスカと空いており 何の役にも立っていない(爆) 80GB HDDがATA/100で繋がっているだけである。 空いているスペースは適当にケーブル類を押し込んで ほっといてある。もう少しきれいに仕上げれば良さ そうなものだが,すぐに手を入れられるよう, わりとじだらくである。 VIA K8M800なので主要な機能をほとんどオンボードで サポートしている。このため拡張スロットには何もない。 ビデオカードがあったところはスロットカバーで 蓋をされており,当分何も付ける予定がないことを 意味している。 後輩曰く 寂しいPCですねぇ(笑) ほっとけよ。 Matrox Millenium G550 DUALHEAD 32MB AGP 2x/4x RADEON 9250 128MB AGP 4x/8x 両方とも使用可能なのだが 使っていない。 もし使ったら何か良いことあるかナァとばかりに そのままである。 内蔵ビデオで充分なだけなんだが。 |
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PC-9821Nr166/X30FをWin98化したのはいいが IEは4.0のままである。 IEをアップグレードしようとしたら Windows Updateのページに行けない ことが判明したので, 千円程度のLANカードをオークションで手に入れ, 日本語版IE6.0をまるまる用意して(70MBくらいあるゾ) DOS/V機から転送し,セットアップしてみた。 ちなみに,アップデートもまだ可能であった。 ちなみにこのマシンの液晶,256色しか出ないので, (さすがTridentだ) あまり御大層なことはさせられないのであった。 メモリは96M積んでおり文句ない。 注:あとで6万色出ることが判明した(爆) |
PC-9821Nr166/X30Fという98ノートをもらった。 Win95が標準だが,電源を入れたら2分くらい かけてWin98で立ち上がってきた。 動作があまりにも遅いので再セットアップする ことに.....。でもどうやって? <具体的方法> @起動中のWin98で起動フロッピーを作成する。 A起動フロッピーでブートし,HDDをフォーマット する。DOS/Vと同じ操作であることに注意。 つまり,fdiskのあとformat。 ここでは標準で2GB+850MBで領域が取ってあった ので,そのままフォーマットする。 BCD-ROMが使える状態になっているので,vz付属の zcopyを使い,2番領域(850MB)にNEC PC98用 Win98のCDをフルコピーする。結構時間がかかる。 CsysでHDDの1番領域(2GB)にシステムを転送する。 Dフロッピーを抜いて再起動するとHDDの一番領域 をA:ドライブとしてWin98のコマンドプロンプト のみで起動してくるので,b:setupと入力する。 あとは黙って画面の質問に答えていれば全ての ドライバが入った状態でWin98を作ってくれる。 という案配。何もないWindows98もさっぱりしていて いいんだが,LANカードは欲しいなぁ。 |
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エミュレーターの話を少々。 既にNEC PC-9801/9821というマシンが生産中止になって久しいが 世の中にはソフトウエア・エミュレーションという素晴らしい ことを考えつく方がいるらしく,EPSON派の私としても,AT機で 動くPC-98というものにはとても興味を持って観ていた時期がある。 しかし昔はとても遅かったのだ。 98用のモニタが死んだのを機に,これらのエミュレーターが生き残 っているうちに一度入れておこうと思い立ち,1週間ほどいろんな ホームページを回ったりしていた。で,本日やっと動作試験と相成 った次第。 しかし,自分のメインマシンにいきなり入れるとレジストリがおかしく なるのではないかと心配になり,今回は動作試験機として普段はオブジ ェと化している超小型AT機に登場してもらった。(写真左上) この日記を読んでいると経緯がわかるのだが,Shuttle FV24の代わりに VIA EPIA V10000(Nehemiah)にマザーボード毎換装された5インチベイ 2個分少々の超小型機である。普通にWindows98SEが動いている。 決して速くはないが,エミュレーターにはたいしたマシンスペックの 要求はないので,これで実験することにした。ただしDirectX5が必要。 さて,普通エミュレーターをきちんと動作させるためには,元となる マシンのBIOS ROMくらいは必要となる。が,もはやPC-9801そのものが ない。あるのはPC-9821とか,EPSON機ばっかりだ。 こいつらで吸い出しにチャレンヂしてもいいのだが,それでは勇者に なってしまうため,ROMの吸い出しを必要としないT98とAnex86に登場 してもらった。 動作させるためにはMS-DOSの知識がふんたらとdocに書いてあるが, 私はもとよりDOS野郎みたいなヤツなのでそんなことは気にしない。 TRY&GOの連続でとにかくブートさせてみる。ついでに手慣れた お絵描きソフトのZ's STAFF KID98の動作をさせてみる。 ブートはEPSON MS-DOS Ver 6.20を使用。NEC製MS-DOSだとSIPで EPSONチェックをいちいち外さなければならないので面倒くさい。 けっこう,あっけなく動くもんだ。1000MHz機で当時の20MHz機あたりが シャキシャキ動くのも悪くない。エミュレーターによる癖がわりとある みたいなので,どちらかを選ばなければならないが,それはこれから ぽつぽつやっていこうと思っている。 現在のところ発覚している問題点。 T98 長所 フルスクリーンで出る。カッコいい。速い。 短所 現在のところハードディスクのエミュレーションが出来ない (format/hなどと入力すると暴走する) Anex98 長所 ほぼ全てのエミュレーションが出来る。 短所 マウスの動きがカクカクしている。 ウインドウ表示なので右上の×を誤ってクリックすると 内容が瞬殺される。(うきーっ) |
2ヶ月ぶりの更新だなぁ(爆)。 手持ちのDOS/V共は鉄板なので夏も 安定して動いており,日記沙汰になる 程のトラブルというものはない。 その代わりというか何というか 家人がゲーム機代わりに使っている 98並びにその互換機のモニタが相次いで 逝った。 置き場所がないので階段にたたずんでいる PC−9821AsとPC−486HXの 2台である。 完動品というのが感動的か。 とりあえず24kHzが出るLCDでも 買ってこよう。 |
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Windows98サポート終了記念ということで 我が家のWin98機(Sempron 3100+)の 最終アップデート&バックアップを実施。 アーカイブの古い順からHDDにリストアし直し Windows Updateをかけて順番にHDDに自分自身の バックアップを取り,D:ドライブに逃がす。 HDDは使用中のドライブを切り離し,スペア ドライブで作業をするので極めて安全。 vfatbakを縦横に駆使し,Windows2000でさえ FAT32なのでそのまましまっていく。 |
HDDを2台積んでおり,こんな関係になっている。 Pri master 120GB C: Windows98SE D: Windows2000 Professional (Dual boot) Pri slave 40GB E: Win98SE (Mirror in C drives) F: vfatbak backup archives Sec master DVD-ROM Sec slave none 要するに,完全に割り切っているマシンだ。 DVD-ROMしか持たず,あとはネットに行く能力しか与えていない。 ビデオカードは外してしまい,内蔵VGAで動いている。速くはないがこれで結構充分だ。 (速くないと言ってもSempron 3100+と512MBのメモリを与えてあり,不満はない) そんなことより,Win98が完全に動作するマシンとして,今でも気に入っている。
また茄子(PC-486NASX2)が増えてしまった。 もうこれ以上入手するのはさすがによそう.... バカらしくなってきた。楽に8台はあるし。 250MB HDDとRAM 9MBのモデル。 とりあえず動く骨董品として保管しておく。 常に1台はしょーもない目的に使っているのだが, この1台がなかなか壊れずずーっと動いているの で,他のマシンは活躍する場がないのである。 液晶がちょっと欠けている点を除けば,普通に 動いている。 そしていじっているといつまでも遊んでいる(笑)。 いくら時代遅れでも,白黒でも,この古めかしい 486SXの25MHz機を手放すことはないだろうなぁ。 このシルキーなキータッチは,今どきのコスト 一辺倒のDOS/V機では決して得られないもの だし。 |
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![]() 仮組み中(実はお祈り中) ![]() 完成図 ![]() CPUの上にエアダクトがある(爆) ![]() 正面図 |
@Socket939 CPUをM/Bに載せ,巨大なヒートシンクを マウントする。異常な大きさだ。コア....いや, ヒートスプレッダと比較してもその大きさがわかろう というもの。 A256MBのメモリを2枚,デュアルチャンネルになるよう 同じ色のソケットに挿す。 Bビデオカード(RADEON 9250)をAGP 8xに挿す。 もっと高性能カードにしても良かったのだが, ゲームをしないのでこんなカードで充分。 あとからわかることだが,今のメインマシンで 使っているカードよりも数段速い。ちくしょ。 CM/Bのボタン電池を取り出し,CMOSクリア・ジャンパを 引き抜き,お世辞にも読みやすくもないマニュアルに 従ってCMOSをクリアする。その後,電池を元に戻す。 Dスイッチコネクタと電源ケーブルをマニュアルに従い 結線する。ASUSのマザーはこの作業が楽だ。 Eさて,電源を入れてみるが。 CPUファンは回っているが 画面に何も出てこない。 orz どこかで珍プレーをやってのけたかと,ひとわたり 調べてみるが別に何も異常がない。 部品を1つずつ外してM/Bが警告音を出すかどうか 試してみるが,特に何も出ない。OTZ うーん,不良品を掴んできたかと悩むこと2時間ほど あ,そーだそーだ。 メモリバンクを逆さまにしてみるか 反対側にメモリを1枚だけ挿したらあっけなく動いた。 先のDFI製マザーと言いこのA8Vと言い 何かやらないと素直に動くようには出来ていないナと 改めて思う。 あとはその状態でBIOSの状態を保存し,メモリをすべて 元通りに入れなおして電源を入れたら普通に動き始めた。 Fインストール用CD-ROM (Secodary Slave),DVD±RW (Secondary Master)とHDD(Primary Master)とFDDをマウントし ねじ止めして結線する。 Gあとは普通に扱える。テスト代わりにWindows98と 2000を入れてみたが快適である。というか,死ぬほど速い。 DirectX9とAthlon64 3500+の威力を思い知った次第である。 是非64ビット専用OSを積みたいもんだ。 今のメインマシンはDirectX9を積んでいない。ビデオカー ドがMatrox製なのでいろいろな所でネックとなっているこ とくらい承知だがそれにしてもこの速度には呆れた。 でもDirectX9とWin98の相性はあまり良くないので, 安定性では今のDFI機のほうが遥かに上だ。 Win2000ではどちらも安定だが,ASUS機の方が遥かに速い。 ふーん,と思ってフタを閉める。こいつは予備部品扱い。 詳細はProfileを参照してちょーだい。 それでも遅い方のDFI機を使っている自分であった。 遅いと言ってもSempron 3100+なんだし。 |
400W級のATXケース USBスピーカーが2つ ASUSTek A8V ATi RADEON9250 256MBのDDR400メモリ2枚 80GBのHDDを2台(Seagate Bartracuda) FDD インストール作業用のCD−ROM DVD±RW Pioneer DVR−A109 いろんなものを集めてきた。 あとはAthlon64 3500+が発注済みで そのうちやって来るかな。というところ。 あぶく銭をたたき込んで最強最期の Windows98機を作る計画 うまくいくかな。 しかしWin98だけというのも芸がないので WindowsXPとデュアルブートが出来るように設計する予定でいる。 |
![]() パーツをかき集める図 |
