【 ツーリング・レポート 伊吹山ドライブウェイ 】 
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伊吹山ドライブウェイの巻




たいした距離を走っているわけでもない。
ということで,伊吹山である。
本当は白川村に行くつもりであったが,諸般の事情によりちとルートを短縮した。
次は泊まり旅で何が何でも白川郷にするとしよう。

ということで,例によってちゃうっさんと2人旅である。
AM8時30分,見慣れた吉野屋の駐車場へ集合。

ルートはあまりにも簡単なので省略....と言いたいところだが,
四日市から乗ったのは初めてだ。それとは関係ないんだろうが途中でR365を見失った。

国道をズタズタに切って道路工事なんかしてるからだ

途中,どこをどう走ったのかはあんまり覚えていないが,まぁ藤原岳さえ正面に見えていれば
別に道に迷うこたぁないだろうと滅茶苦茶走り,挙げ句の果てに歩行者用道路を走ったりして
なんとかR365へ戻った。(ルート説明不可能・つまり上の地図は一部ウソである)


西藤原を通り過ぎたあたりのパーキングで一時停止。
途中,お茶の入ったペットボトルを道路に落とした
みたいで,1本なくなっていた。爆撃機か。NC39!。

後ろに止まっているエスハチだのヨタハチだの
Nコロだの..コブラもいるし,旧車會の皆様も
元気ですな。ヒルマン・ミンクスもいなかったか
....気のせいか。
もし本当にいたらシーラカンス並だが。

まぁ言い換えれば旧車を引っぱり出して
来れるくらいの良い天気だということだし。
(雨の日なんか走らせたらどーなるのやら)

しかし本当にパーキングのみで自販機もないので
次のコンビニまで走ることに。
次のコンビニに入ったときには,鞍掛峠を通り越えて既に岐阜県だったが。 ここで絨毯爆撃...じゃなくてお茶を買って再び走り出す。 目指すは関ヶ原..... ............ってすぐそこなんだが。 ここで全長1800mの上石津トンネルを通るが,とんでもないことに気が付いた。 光軸ズレてやんの〜!☆ デイトナのフロントスクリーンを付けてから,光軸を合わせてないのがモノバレ。 思い切り下を向いている。今度どこかで合わせ直そう....。 で,関ヶ原ICを越え,伊吹山の入り口へ。伊吹山ドライブウェイに入るだけでバイクは2100円かかる。 ボッタクリじゃねーのか?!☆ でもまぁ,せっかく来たんだし,ショボければ二度と行かなけりゃいいだけの事なので 2100円を払って中へ入る。 車検通してタイヤを入れ替えてから初めての峠道だ。結構セッティングをいじり廻したせいもあって, どんなコーナーでも素直に曲がっていく。もともとCBは乾燥路では抜群に素直なので,その抜群に素直な ハンドリングが戻ってきたような気がして少し嬉しかった。 その代わりペースを上げようとしても4輪が邪魔。すぐに前のクルマに追いつく。 標高1000m付近に山小屋があるので停止する。 まだ終点ではなさそうなので気を取り直してまた頂上へ。 ちゃうっさんはアチアチと言ってる。ドカは1速と2速しか使っていないらしい。 で,フレームがチンチンに熱くなって来るんだそうな。さすがイタ車。 CBは別に熱いというようなことはない。 で,5kmほどよじ登ると頂上。さすがに少し寒い。気温11℃,伊吹山の入り口は20℃だったので, 9℃下がった格好だ。避暑にはいいかもね。少し値段が張るけど。 山頂なので,まぁ,何でも高い。ちゃうっさんは伊吹ソバなるものを700円で食していたようだが, オイラには駅の立ち食いソバにしか見えなかったので,ソバはやめて焼きおむすびと飛騨牛のコロッケに しておいた。まぁ風情のないお食事だこと。 家族連れは外でおべんと広げてる。なるほどよくわかっていらっしゃる。 その後でよもぎアイスなる物を食べてみたが(\300),バニラとのハーフだったにもかかわらず不思議な味がした。 どこがよもぎなんだろ。 まるまる全部よもぎアイスのちゃうっさんはもっと不思議な味だったろう。 寒いし物は高いけど,居心地はまぁまぁ良かった。 本当の頂上はもっと上なので,そこまで歩いていくハイカーも多くいたが, こっちはライディングシューズ。トレッキングには適していない。よって諦めた。また今度ということで。 帰りは元来た道を下るのみ。4輪が邪魔でペースを上げられない。 まー峠小僧でもないし,それはいいかということで。 あとはR365ではなく,養老の方からR258へ出る。 途中養老公園にでも寄ろうとしたが,車で大渋滞していたのでやむなく引き返した。連休ってこんなものか。 あとはR258を桑名まで走り抜け,R23へ戻るのみ。旅のゴールはスタートの吉野屋(笑)。 走行距離 178km(途中寄り道あり) 燃費 22.4km/g 良いのか悪いのか不明 お土産  そんなものはなし END of FILE //




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ばなぁ
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