【 ツーリング・レポート 奈良公園編 】 
Contents :| Kitsch Top| Update| Information| Profile| Touring| Epson PC| Illustrations| Guestbook| LINK|
 SUPER TOURING REPORT
Side menu : | TOURING REPORT TOP| Episode| Tour map+History| 九州| 四国| 北海道'2000| 北海道'1997| 紀州路| 君ヶ野ダム| 宮川村| 天橋立| 伊吹山|
青山高原| 中山道| 近江路| 紅葉見物| 神戸| 安濃ダム| 佐渡島| 伊勢志摩| 奈良公園| 三岐| centrair| ご近所| ご近所2| ご近所3| ご近所4| アドレス|
鹿深路| 浜名湖| Guest Tourer| 番外編・秋名| 白川郷・高山| 郷愁のうた| 谷瀬の吊り橋| 徳山ダム|



奈良公園


奈良公園でツーリングもないんだけどなぁ。



天理教総本山。でかいっ。【奈良県天理市】

本日の走りの目的
交換したばっかりのリアタイヤの皮むき
ということで,高速クルージングが主体。

リアタイヤは在庫がなかったというので,ダンロップのTTというハイグリップタイヤを
履いてみた。(ツーリストトロフィーですかね?。マン島の公道レースみたいなもんだ)
どうせ山が無くなるまでにサイドウォールにひびが入って終わるというのがいつもの
パターンなので多少早く減ってもグリップが稼げればそれでもいーかという安易な選択。
で,このリアタイヤを一皮むくのが今日の目的。
峠走りは少し危険なので避け,ひたすら平坦な道を突っ走るとすればこれしかないでしょ。
だいたい名阪国道。通行料金タダだし。

ということでいつも仕事で走っている国道306号から1号線(東海道)へ入り,
関から名阪国道へ入る。
この時期,似たような連中(ライダー)が多く,早速ツーリングチームの一団に
巻き込まれてしまう。
だぁ,オイラはオマエらと走っているわけじゃねーんだよ。どいてくれよ。

ついフカしてしまう。道中,中在家付近にあるオービスを光らせた。
隣にいた奴スマン。多分併走だと引っかからないと思うから勘弁してくれ(笑)。
(時速120km/hで突っ込めばそりゃ光るわなぁ。60kmオーバー)
ここのオービスは前からしか撮影しないので前にナンバープレートのない
バイクは関係なしだ。

ということで先頭のDUCATIらしい赤いのをかわして,グループの先頭へ。
あとはこの連中の前をひたすら走っていれば,後続のクルマはそう簡単に
おバイク集団の中に紛れ込んだりはしないだろうし,追っかけても来ない
だろうから楽ちんってなもんだ。

天理東インターまで80〜100km/hの速度でノーテンキに走り続け,天理東で降りる。
何のためかと言うと,天理教総本山の写真撮影のため。
写真をおさめて荷物をくくり直し,再び旧25号を168号の交差まで少しだけ走り
奈良市内へ向けて北上を開始する。

...と書くとカッコイイのだが,天理−奈良間は全然スムーズに走らない。
時速40km程度でバタバタと進む。何年か前に来たことはあるが土地勘には乏しく,
路側は狭くすり抜けには適さないのでクルマと一緒に並んでいることにする。

どこに行くという目的があるわけでもないので,近鉄奈良駅の方角と逆さまに
奈良公園(東大寺)目がけていくことにする。


公園内に涼しい顔して停まっている奴等。こちとらはワイヤーでタンクバックを括る始末。


休日に奈良公園に行くなどとはわりと自殺行為のはずだが,バイクは全然困らない。
駐車場代タダ,渋滞知らず。言うことナシですな。
ということで公園内へちょっと停めさせてもらう。

せっかくなので東大寺に参拝



大仏サマの写真も撮ってみたが,こればかりはカメラの性能がついてこない。
(133万画素のショボいデジカメなので)

あ,参考までに,大仏殿へ入るのに500円かかる。昔は300円じゃなかったっけか?

あとはその辺をうろうろと散歩して......と言いたいところだが,
あたりは鹿まみれ。



もう,とにかく至る所鹿まみれ。こいつら本当に天然記念物?

で,お土産を適当に物色して,軽く昼飯を済ませ,再びタイヤを確認する。
実はタイヤより,クラッチ板がぽちぽち交換時期のような感じだが,どうしたものか。
クラッチ交換して乗り続けるか,そろそろ新車に買い換えかというところを
迫られている。まだ滑り出してはいないから,来年一杯くらいは何とか持ってくれそうな
感じだが。

そのリアタイヤは適当に皮一枚なくなってくれていた。
このままのペースで帰れば,もう言うことはないだろう。

昼飯も喰ったので,元来た道を帰る。
途中,名阪の五月橋SAで休憩。ここは三重県と奈良県の県境。名阪道の中でも辺境だろう。


今度はメットをワイヤーで括っている(笑)。【奈良県都祁村】

あとはこのまんま帰るだけ。
名阪道は平和そのもの。
しかし亀山市内で雨に降られる。
帰ってくるなと言う意味か(爆)。

鈴鹿市内は曇り空。「坂は照る照る鈴鹿は曇る」 これは昔からの言い伝え。

END of FILE
//




SUPER TOURING REPORTに戻る

ばなぁ
URL:http://iso.studioforce.net/