| SUPER TOURING REPORT |
四日市市の小古曽町 いえ,別に何もない。国道25号(名阪道)と旧国道1号(東海道)が 交差する工業地帯のすぐ入り口に,近鉄内部線の終点,内部駅がある。 鉄分の濃い人なら知ってる人もいるだろうが,軌間762mmの 超ナローゲージ鉄道だ。そこを走る電車は自動車並の幅しかない。 近鉄四日市から5kmほど南へ下ったあたり。 仕事でもガッコでもなく,興味だけでこのチンチン電車に 乗りに来る人もいるのかもしれないが,このアングルから軌道を 眺めている写真なんて,これくらいのものだろう。 線路をこれ以上伸ばすと国1をまたぐのでもう出来ないが,この写真の 丁度反対側に線路を伸ばそうとした跡がおぼろげながら残っている。 最近,鉄道の歴史というものが 少しながらそんなものなんだなと わかってきたような気がする。
近鉄内部駅を車止めから逆に見る
鈴鹿川の河川敷に マシンを止める。 初夏の頃が一番見晴らしがいい。 河川敷はその気になれば 100km/h程度で流せるコースだが こんな日は もっとゆっくり していていい。鈴鹿川の川縁。後ろの箱はスーパーの買い物(爆)。
河川敷はちょっとした遊び場だ。モトごっこもOK。
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思い出したように写真を撮ってみた。 左の写真は上の方で出てきているが伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生駅。右は伊勢上野駅をすぐ出た後の線路である。 伊勢上野から津までは単線。 しかし右の写真,架線を張るためのポールが並び,線路とポールの間に土地がある。 つまり複線にすることが出来るようになっている。おまけに見晴らしはご覧の通り。
快速「みえ」が駅へ突っ込んでいったりする光景が観られたり。
こんなところから観てたりする。河芸高架橋 国道306号線と国道23号線の交点付近。
のどかだね。この辺は伊勢平野屈指の田園地帯なんでね。それだけ。
さて,このコーナーも最後だ。 対岸は四日市市。三重県屈指の工業地帯。 こちら側は釣りをする人がいっぱいいる。 のどかな時間が流れていく。 楠町の吉崎漁港。今日は漁は休みか。 ここは近所の楠の小中学生が 堤防にお絵かきを残していることで ごく一部の人には有名である。 漁港から堤防沿いに回り込めばすぐ出てくる。なかなか上手いな。 そのハチロク。オイラより上手い(爆)
白子から楠にかけては こうやってシラスが干されている光景に よく出くわす。 潮の香りがプンとする。 よくハエがたからないもんだと バイク乗りは黙って眺めている。![]()
新年だ。 初詣は南の方で済ませてきたが, 地元には椿大神社がある。 それもわりと由緒正しい神社だ。 なんせここはお伊勢さんの お膝元だから。 たいして遠くもないので バイクで行ってみるかと思い立ち, R306を北上, 車のいない道をいいスピードで 転がしていく。 鈴鹿IC近くまで来ると, セブン・マウンテンと呼ばれる 7連チャンの鈴鹿山系が目の前に 見えてくる。 それでも今年は雪が少ないか。 椿の方へ行く道へ入って唖然。 大渋滞中。 やはりな とクスリ笑って 引き返す。 年末年始は下手くそな ドライバーが多いから すり抜けなんかしてると, マジで死にかねないし。![]()
椿神社へ行く道を 道なりに逆さまに戻ってくると 必ず鈴鹿川とR1(東海道)へ 突き当たる。 その川のほとりに JR関西線が並行して走っている で,加佐登という小さな駅がある。 1時間に1本は何とかやって来る 名古屋行きのワンマンカーが 手前のホームでアクビをしていた。 これを逃すとあと1時間 閑居をなすわけにもいかないだろう みんな電車目がけてイチモクサン。 運転士もわかってて待ってて くれているらしい。 客が10人いたら溢れ出すであろう 小さい待合室のみどりの窓口は 何故かカーテンが閉まっていた。 本当に,窓口でキップは買えるの だろうなぁ?! 平和な駅だ。
寝釈迦まつりに行ってきた。 去年も行ったが(笑)。 車を停めることが出来る場所が近所にないので,久々に AF25の登場と相成った。
龍光寺
市役所裏の駐車場に陣取るAF25(Dio SR)。目的地は龍光寺。鈴鹿市神戸。 スクーターですっ飛んでいくこと20分くらい。 バイクは鈴鹿市役所の裏側にさりげなく停めておく。 いや,わざわざZZ−R250を出していくと, 小回りが利かないのでかえって面倒。 しかし龍光寺は住宅地の真ん中,しかも鈴鹿市の中心地である神戸地区に 居座っているため,屋台が出たりすると,何か違和感が。どうも住宅地の両脇に屋台が出ている光景って,違和感があるように感じるのは,自分だけか?
で,本日のメイン。
龍光寺名物。甘酒。 地元の協力により寸志だけで頂くことが出来る。 昨年は50円くらい出したような気がしたが, 今年はサイフの事情もあって15円で妥協して もらった(爆)。寝釈迦。丁度説法の最中で,かろうじて撮れたのがこんな調子.....
地獄絵図。日頃の行いに問題があるヤツ。気を付けろよな(爆)。 帰りに鈴鹿市駅へ回ってみた。徒歩5分くらい。
近鉄鈴鹿市駅。文字通り,鈴鹿市の中心街,神戸にある。
意味もなくバイクを出してみた。 鈴鹿市北部の広域農道(農免道路)を 迷惑に爆走し,国道477号線を左へ行き, 鈴鹿スカイラインという看板を無視して 直進すると,自宅から30kmほどの場所に 湯の山温泉がある。 写真は近鉄の駅で,ちらほらと旅館も 見えるが,本当の温泉街はここからまだ 1kmほど,それなりの急勾配を登った 所にある。 うだうだと登ってみる。
三重交通バスも近鉄タクシーも 峠を攻めていたりするのがここの特徴かも(爆)。 完全に登り切ると,そこから先に道はない。 ループになっていて,そのままズルズル走って いると自動的にお帰りとなる。本当の温泉街は この先。 左の方に並んでいるのが道がわからずテキトーに やってきた連中。自分も人のことは言えない(爆)。 湯の山温泉は放射性ラジウム泉なので,その辺の 炭酸泉とは少し趣が違っていたりする。 500円くらいで温泉に入れる旅館もたくさんある らしい。 帰りはR306の新しくできた道を戻ってきた。
河芸漁港。 小さな漁港だ。 釣り人の間では多少 有名かも知れないが 釣りをしない人に とっては何だか わからない施設でも ある。 少しどんよりとした 曇り空が スペインのバルセロナの 港っぽくていいと のたもうた奴がいた。 自分にはその意味が わかりそうでわからない。 しかし言われてみれば 漁港には曇り空が何となく 似合うのかもしれない。
今日は3WFを出してみた。 名無しのフロントバスケット, ニシモトのサイドスタンド, デイトナのレーシングサス, ミラーは片方だけホンダ汎用の シロモノが取り付けてあるが シートカバーを黒く張り替えた 以外はノーマルである。 オマケは魔法使いネギま!の 8耐ステッカーが貼ってある。 82ccという割にはパワーがなく たいして速くもないが, 街中での取り回しは抜群だ。 最高速度は78km/h。 燃料消費率25km/g。 まだまだわからないことの方が 多いマシンだ。
今年もまたバイクの季節になってきた。 鶏の貝殻の採取のため曇天の中,海辺へ出る。 スクーターで約5分。 そのまま市境の河口付近まで走ってみる。 早春の海風がベタベタする。 いつまでもじっとしていると潮干狩りの 連中が集まって来るので することだけさっさとこなして退散する。 貝殻と一緒に砂も採れてしまうのだが 土砂の採取は禁止されているし (採取と言うほどの量でもないが) 後ろの竿はスコップの柄代わりであり けっして竹槍小僧ではない(笑)。