【 地元津市・鈴鹿市・四日市市近辺の景色を私なりに紹介しています 】 
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 SUPER TOURING REPORT
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ご近所の様子 その3
(注:下へ行くほど新しい)



白子港。
漁港なのでつまらないと
言ってしまえばそれまでだが
公園として整備され,
休日のこんな日には誰彼となく
集まってくる。

この辺にある漁港としては
最大級の大きさだろうか。

旅客扱いはないので
ここから船に乗って行ける
ところはといえば,
せいぜい対岸のテトラポット
くらいだろう。

駐車スペースに困らないので
釣り客も多い。
日曜日は漁に出る船はあまりいないのか,静かである。 河口近くの川縁に停めてみる。 今は魚に乏しいのであまり釣り客はいないが (いるにはいるが,夜釣りばかり) 昼間は閑散としている。 秋口になるとデキハゼ釣りの家族連れでこの周りはさわがしくなる。 洗車してからカバーをかけてしまっておいたマシンなので 妙に美しく見えるが,実はポンコツもいいところである。   この写真は別に「その日暮らしの方々」の「住まい」ではない。 対岸,近鉄白子駅から15分くらい歩いたところ(バイクなら3分)で朝市をやっている 光景である。ちなみに自分はこの朝市で何が売られているのか見たことはない。 わざわざここまで来て買う必要性がないので,ここで買い物をしたことがない。 その朝市から海岸線沿いにしばらく走り,若松地区から西の方へ走っていくと, 地元民以外はまずわからないであろう,小さな駅が田んぼの真ん中にぽつんと出てくる。 近鉄鈴鹿線の「柳駅」である。だいたい鈴鹿線が田んぼの中を走っていることもあって この駅へは踏切側の細い道から行くしかなく,この駅を利用しない人はこの駅へ行くことが困難だろう。 無人駅だが1時間6本の電車が行き交うので,電車で来るのは簡単だが,周りは田んぼばかりである。 この駅を初めて見たときは今にも崩れそうなボロボロのひさしが付いただけのものすごい駅だったが, 今では一応駅の格好をしている。駅舎はとっくに解体されており,道から即駅である。 乗客はどこから来るのかが興味ある。自転車を止めておけるような場所がないんだが..... 道がこの角度のこの位置にしかないので(それ以外は田んぼのあぜ道しかない) 写真を撮るのもわりと困難。しかしまぁ,のどかだな。 お隣は鈴鹿市【旧伊勢神戸(いせかんべ)】駅で,こちらは駅ビルもあってそれなりに賑わっている。 だいたい鈴鹿市はが市街地がバラバラだ。神戸(かんべ)に平田に白子に加佐登....



暑い暑いと言ってても芸がないので,森林浴がてら3WFで外へ出てみる。 家の近所の川である。川魚がそれなりにいて,釣りには良いところかな。 R306を横切って,一身田へ出る狭い道へ舵を取る。 まず誰にもすれ違うことはない。道幅は普通の車が走れる最低の幅といったところ。 最初は左のように抜けるような青空の下を走るが,そのうち密林状態と化す。 しかもアップダウンがあったりする。慣れないと怖い。 砂利があったりするため,コーナーでバンクさせると その状態でアウトめがけてすっ飛んでいく。 小さなスクーターなら笑って修正出来るが,大型車で やったらコケるかなぁ。               滑落して道から転落しそうになったことが何度もある。 路面状況はお笑いなので,砂利を踏んだら止まらない。 リアだけフルプレーキングさせてお尻をスライドさせながら コーナーを抜けるなんざ日常茶飯事。         ただし,アウト側が崖の時だけ。谷だったら最悪死ぬ。

そんなデンジャラスなスライドを
していると津市へ入る。
看板がきったないことこの上ない。
この隣にはよくわらが干してあって
シーズンオフにつつくと
ヘビが何十匹と出てくる。
実際,飛びかかられたことが一度(爆)
そのまま足下で攻撃されそうに
なったことが一度。道を走っていても
ヘビに出くわす確率は非常に高く,
『ヘビ街道』と名付けたいくらいだ(笑)

再びダート未満の密林状態の中を
かっとんで行くと,10分ほどで広い道に出る。
つーか,何ですかこの道路のギャップは... てなことで,一身田駅へ出る。 地元民は「いっしんでん」などと呼ぶが,正しくは「いしんでん」である。 松阪も地元民は「まっつぁか」などと呼ぶ人がいるが,正しくは「まつさか」である。 コレを言ってるときりがないが,JR東海・紀勢本線の津駅の隣である。 県庁所在地の隣の駅とは思えないくらいくらいに,時が止まっている。 長らく無人駅だったが,最近切符売りがいる模様。少しは都会になったのだろうか(笑)。 写真の丸ポストも現役。いい所だよなぁ...(しみじみ)。だいたい,物音しないし。 蝉時雨が耳をつんざく。                        帰りは志登茂川をまたいで戻ってきた。 しかしこのバイク,夏は燃費が悪い。20km/gくらいかもしれない。 左右のミラーの形が違うのがバレバレだなぁ。 右は南海部品でガメてきたミラーの中古品。 左はTD01(ジャイロ・エックス)からむしり取ったミラーだし。






ZZ−R250のメーターまわり。
14,000rpmのタコと180km/hスケールの
オーソドックスなメーター。
もう見飽きたフシがあるが,なんとなく
好きである。

トリップメーターが2つあるのは
長距離巡航を考慮して作られている
かららしい。ガソリンの残量推測
総走行距離の目算,
前回オイル交換してから何キロ
走ったかナァ などという時に
重宝する。

それでもって,
霞ヶ浦埠頭を目指して走ることにした。

R23を北上するだけ。富田浜の海側が
霞ヶ浦埠頭である。
近鉄にもそんな名前の駅があるが,
埠頭というより,四日市競輪の最寄り駅
としての方がよほど有名である。

実際,隣は競輪場であるが。

霞ヶ浦の埠頭の醍醐味は,その直線路だろう。 R23のランプから青信号と共に猛ダッシュし,この超長い直線を 走り着ると最後は90゚のコーナーで,最後に屑鉄の山を見て終わる。 (写真はその部分をそのコーナー付近から撮ったもの) 夜になると誰も来ないので,バカやるには最適な道路だが パンダもゾッキー(*)も多いのでハデに飛ばすなら明け方に限る。 実際ここでチキンレースもどきをやったことがある。その模様を 小説風にまとめようとして(お題目:Prejudice)いるのだが, なかなか書こうという気にならず,現在に至ったままである。 夜になるともっといい風景なんだけどな。湾○ミッ○ナイトみたいで(爆)。 (*)パトカーと暴走族のことをこう言う。うるさいので両方とも来て欲しくない存在だ。




【牛丼やってます】

などとデカい垂れ幕がブラ下がっている牛丼屋と
いうのも,冷静に考えると何となくおかしいよう
な気がする。

養老山地縦断ヒルクライム/ダウンヒルに挑んだ
帰りに,この垂れ幕につられてフラフラと寄って
みた。

もっと混んでいるかと思ったが,意外にガラガラ
だった。

何年かぶりに牛丼を頼んだ。

何となく脂身がなくてカサカサしているような
気はしたが,それでも懐かしい吉野屋の味がした。

中島みゆきの唄に倣って,夜明け間際にバイクで
やってくるのもいいかもしれない。
しかし,ZZ−Rでは似合わないような気がする。
もっとスレたマシンがお似合いか。

養老山地縦断ヒルクライム/ダウンヒルの
模様は写真を撮り忘れたために省略(笑)





マシンを変えた。
ZZ−R250を本格的にメンテナンスすると
中古車が買えるくらいになるなぁと思っていたところへ
CB400SFが転がり込んできたことが直接の引き金。

早速名義変更も終え,近所の工業団地内周回コース
(..と勝手に言ってる)で10年以上ぶりに
スーパーフォアを転がしてみた。

ZZ−R250と明らかに違う点

・極低速でアンダーが出る → 再調整の必要あり
・加速とエンジンフィール
 →排気量もシリンダー数も違うから当たり前か
・ZZ-Rはスピードを出さなければと思わせてくれるが,
 コイツはスピードを出したくないと思わせてくれる
 →カウルがなく風当たりがまともなので,あまり高速で
  走りたくない。60km/hくらいでちょうどいい。

旧NC31(初代CB400SF)と明らかに違う点

・ハンドル位置が遠く,軽く前傾姿勢になる。
 →NC31の方が楽だった。
・エンジンのフケ上がりが鋭くなった。
 →NC31はクランクマスが大きく,ぼよーんという
  ゴムヒモで引っ張ったような加速フィールをしていた。
・車体剛性が上がった
 →ダブルクレードルにしてはNC31よりしっかりして
  いる。
・サスペンションの動きが違う。
 →堅くしなやかになった。NC31は乗り心地重視で
  フニャフニャだったのでフォークオイルをつぎ足した
  記憶がある。
・タイヤがぶっとい分旋回性は落ちた気がする。
 →自分のウデの問題かも知れない

おまけ

 タコをVTECが発動する回転(6500rpm付近)へ持って
 いくと,ヘルメットが浮き出し,サイレンサーの
 音が変わる。つまりエンジンの性格が変わることが
 わかる。
 ノンカウルでこの加速域まで出したいとも思わないが。

バイクの基本形です。みたいな良くも悪くもCBだとわかる形をしている。
ノーマルと違うのはセルモーター上に樹脂製の簡易エンジンガードと
アクラポヴィッチのオールチタンサイレンサーを付けている点。

鈴鹿ナンバーでの登録。この角度からはワルく見えたりする。族車っぽい。




陽気が良くなって
やっと3WFのオイル漏れを見る気になった。

というか,場所が特定出来るまで放っておいたら今になった
という方が正しいが。

リムーバーで外回りを軽く洗ったところ,どうも発生源は
エアクリーナーボックスらしい。パイプかと思っていたが。

一応,素人対処療法というヤツで,ネジを締め直した。
少しゆるんでいたので。

今度は本格的にエレメントの清掃が必要かなぁ。
などと思ったりする。
   あとは軽く流してみる。オイル漏れはしばらく様子見となりそう。 オートバックスへ行ったり,スギ薬局へ行ったり,そのついでに稲生駅を通りかかったり。



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ばなぁ
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